櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第30号
○櫻井志郎君 清澤委員の関連質問から始まったわけですから、これで終わりまして、また次の機会に当局から回答をもらいます。どうぞ。
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○櫻井志郎君 ちょっと簡単にお尋ねしますが、現在の農業機械の大体中心は小型トラクターになる。小型トラクターのメーカーというのは何か、百何十ぐらいあるとかいうふうに私記憶しておったのですが、どの程度になっているのですか。概数でいいです。正確な数字ではなくても概数でけっこうです。あるいは百何十という私の記憶が大体見当か、それは全然見当違いかというだけでもいいですよ。
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○櫻井志郎君 小型トラクター、特に歩行型というものは、日本の独自な環境で育ってきた。独自な環境で育ってきたということは、外国からの強烈な競争者というものはなかった。そういう環境で育ってきた。そして六十社、七十社という、まあ群小、大きいものもあるが小さなものもある。たくさんなものが似たようなものを作って出しておる。これは競争ということは非常にいいことなんだが、過当競争が起こって、その過当競争の中にめちゃくちゃに宣伝広告費を使うということが…
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○櫻井志郎君 型式が二百何十種もある、それから価格が横ばいだと、型式がたくさんあるということはいろいろ技術の進歩を取り入れておる結果だというふうな見方もできる。見方もできるが、一面において次々新しい型式ができてくるということは、その一つの型式に対して大量生産ができない、大量生産をやっていないという証明にもある。ということは、結局コスト高だ。そういうある意味においていうと、小型農機具の中に悪循環というものを繰り返しておる。もし優秀な型式が…
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○櫻井志郎君 局長の今のお答えで私大体満足をいたしますが、もう一つこれから同じトラクターでいうと、やはり大型、中型という方向にだんだん資力が移行するというと、少し言い過ぎかもしれませんけれども、いかに自立経営農家であっても、機械という面においてはやはり共同という場が当然出てくる。また出てこなくちゃいかぬ。そうすれば中型か大型かという、そういう循環になると思うのですが、非常に雑駁な聞き方ですけれども、大型トラクター、中型トラクターで同じ程…
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○櫻井志郎君 そこで私が心配するのば、小型トラクターというものは、これは日本が独自な場を持っておる。逆にこの企業系列というものが、合同であれ、系列化であれ、大量生産に移行していくという体制に突入できるならば、ある意味では東南アジアなんかに輸出できる可能性も考えられる。ところが大型、中型トラクヌーというものは、今のままでいけば、日本でこの機械というものは発達する場が消えてくるのじゃないか。この十月一日までに貿易自由化を九〇%確保する。ほと…
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○櫻井志郎君 今の局長のお話、大型のものを効率的に使用する場を作る問題をしばしば言われますけれども、これは当然のことである、当然のことではあるし、その使用する場を作るということは、簡単に簡単にですよ、その農家の、たとえば土地改良区を作るなり、開拓者等が集団でやろうと思えば一年なり二年なりで簡単にそういう場が作れる。ところが機械のほうからいうと、半年や一年、二年で長い間の経験から開発された外国の機械に対応していくような機械というものが、そ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第29号
○櫻井志郎君 私は自由民主党を代表して、次に述べる附帯決議を付して原案に賛成いたします。朗読いたします。 「畜産物の価格安定等に関する 法律の一部を改正する法律案」 附帯決議(案) 政府は速かに次の事項の実現を図 るべきである。 一 畜産物の需給の見通し及び価 格の決定等を的確ならしめるた め必要な統計資料を整備するこ と。 二、牛乳及び豚肉等畜産物の流通 及び価格形成の実態を徹底的に 究明し、これが改善のため抜本 的な対策を講ずること…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○櫻井志郎君 簡単に一、二点お尋ねいたしますが、法律の第三条の四項に、「安定格価は、原料乳又は指定食肉については、これらの生産条件及び需給事情その他の経済事情を考慮し、これらの再生産を確保することを旨とし」とこう書いておるわけです。再生産を確保して格価を審議し、きめていくということは、これはいうまでもなく当然なことであり、また法律にはっきりきめておる。そのことをはっきりしていくためには、生産費の調査ということを前提にしてこなければならな…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○櫻井志郎君 どうも局長、長々とお答えになったのですが、同意をされたようなされぬような、ちょっとはっきりつかみにくい答弁であったのですけれども、逆にこれを裏返していいますと、このほかの農産物については、そういうことのきめはないのだ、だからこれもそうした慣習に従ってそういうことはやらないふうに考えたということもあるかもしれない。あるいはそういうよからざる慣習をこの法律案で破って、ひとつはっきり法律条項で明記していこうという考え方をとること…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○櫻井志郎君 多少局長のお気持はわかるのですが、経営上とかあるいは総合的にとか、そういうことは言わなくてもあたりまえのことだと思う。しかし、そういうまくら言葉をかぶせることによって問題の焦点をぼやかすというようなことがあっても、これははなはだまずいんじゃないか。それから広い農業の中でいろいろな農産物、畜産物等も含めてですが、それぞれの体系から見て、歴史的に古い、たとえば米とかなんとかいうものは、私はこの際何も事新しく問題にする必要は、実…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○櫻井志郎君 関連して。今の局長の、上積み思想というのは、ちょっとよくわからないのですが、この前、僕は、競馬法の改正案のときに質問したのは、何か事業団が行政を担当するという形自体が、ちょっと割り切れない。それで、中央競馬の場合には、これは国庫納付金にしておる。それから、地方競馬全国協会の場合には、国庫納付金のような形に扱うことが困難なので、方法論としてこういうやり方がベターだと考えた、こういう大体、あなたの答弁の趣旨だったと思うのです。…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○櫻井志郎君 もう一点。局長の言うこと僕はわからぬでもないのだ、わからぬでもないが、農林省がその業務をやめて、事業団にその業務を委譲する。それなら一つの行き方で、はっきりわかるのだ。そうじやなしに、自分もやるのだ、ひとつ君もやれ、その辺のところがどうも僕は割り切れぬのです。それからもう一つは、農林大臣の監督下にある機関であるから万遺憾なきを期するという、これはまあ通り文句で、それはそれでいいんだけれども、大臣自身がやっておってもなかなか…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○櫻井志郎君 今、局長が御説明になったことは、実は私も党で予算に関係しておって、昨年の暮れ、あなた方と相談して、これは学校給食で予算をとっておっても、大蔵省が予算執行を留保して、現実に問題を起こしておったので、こういう便法としてはこういうことも一つ方法じゃないかという話で、このことはわかっておるんです。予算上のことはわかっておるんだが、何か筋ですね、私は関連質問ですからこれでやめておきますが、成立の暁には、やはりその内部の運営というもの…
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○櫻井志郎君 私は自由民主党を代表して、本法案の賛成意見を簡単に述べます。 あえて競馬にかかわりませず、公営競技全般について、社会秩序を乱しておるという問題については、これは重要な問題として考えていかなければならない問題であります。がしかし、今度の改正案では、その問題を特に公営競技調査会の答申案を必要な部面は十分に取り入れて、できるだけ射幸心をあおるような方式等を排除し、国民の健康な娯楽に近づけていくような意図が十分盛られておる。こうい…
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○櫻井志郎君 ちょっと資料で簡単に伺います。漁業法の一部を改正する法律案参考資料というやつの八ページ、この表で言うまでもなくニシンの漁獲量というものはこの七、八年非常に減少してきておる。北海道のニシン漁業者が極端な言葉でいうと、いいにくい言葉ですが、現地に参りますと、全く生産者、健康な経済生活を営んでいる生産者という立場でなくなっておるということさえいわれておるのでありますが、表で見ますと、昭和二十九年に、前年に比べて半分になっておる。…
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○櫻井志郎君 その海況の変化ということが、科学技術的に断定できるのかどうか。ほかの漁類を見ると、漁獲高を見ると、ニシンのように激減しておるのはこの表では少なくともない。それから現在はニシンは、非常にニシン資源が減少したので、だんだん沖合漁業に変わっておるように聞くのでありますが、かつては沿岸漁業であった。海況の変化という断定がほんとうに出るのならば、これはやむを得ない事情があるかとも思いますけれども、沿岸漁業として乱獲した、乱獲したこと…
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○櫻井志郎君 今のお答えでは、はなはだ不十分だと思うのですが、資源が減少したのではないのだ、海況の変化によって回遊の地域が違ったのだとこういうふうに解釈をしていいのか。必ずしも乱獲したから資源が減少したのではないのだというお話しでありますけれども、乱獲したから資源が減少したのではないという、一体そういう明言がどういう理由でできるのか。私は何も責めるつもりで言っているのではないので、漁業振興という立場からいえば、あるいは日本のニシン漁業と…
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○櫻井志郎君 お話はわかりましたので、今度の火曜日ですね、専門家の方でけっこうですから、その点を少し解明してもらうように資料をもって御説明をいただきたいと思います。終わります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第25号
○櫻井志郎君 今の研究部長の話で大体わかりました。大体わかりましたが、もう少しお尋ねすると、海況の変化、それからニシンの最も好む種類のプランクトンが減ってきた、その減ってきた原因というものは、よくわからないけれども、海流の変化だ、まあ大体こういうことであり、人工的に何とか増殖しようということは不可能に近い、ということは大体わかったんですが、たとえば沿岸魚であまり沖合いを回遊しないということになると、ソ連の禁止海域、たとえば樺太とかあるい…