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自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
自由民主党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○櫻井志郎君 将来の改良ですね、たとえばある程度品種改良が進んで、今、たとえば年平均気温が十五度以上なければいけないというのが、もう少し寒い所まで経済的に進出できるというようなことを想定して、いずれの基準に対しても幅をもって考えておる、こういう意味ですか。

自由民主党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○櫻井志郎君 この欄の降水量、四月から十月までの降水量とあるのは、この期間の平均を言っておるのか、最大を言っておるのか、その点の説明はどうですか。

自由民主党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○櫻井志郎君 今の振興局長の説明、少し科学的じゃないのですが、この期間の総雨量であることはもちろん間違いないのですが、その総雨量が何年間かの最大を言っておるのか、通常年のこの期間の総雨量を言っておるのかと私は聞いておるのです。

自由民主党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○櫻井志郎君 大体通常年という意味ですね。

自由民主党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○櫻井志郎君 私は、そういうことを聞いたのは、もちろん多湿地帯では病虫害が発生すると、こういうことがあるからこういうきめをしておられるだろうと思いますが、問題は雨量の分布であって、たとえば九州とか四国とか、台風がしばしば来るいわゆる台風圏地帯の台風期の集中的な豪雨というものはあまり問題にならない、そういう意味だろうと思うのですが、一方において集中的な豪雨があるけれども、長期の早越期間があるという所は、この期間の雨量がたとえこれをこえても…

自由民主党1960/04/07

34参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 森委員等からすでに出た話でもありますが、農地局長は五月ごろまでに大蔵省と話を固めたい、というのは、来年度の予算方針も若干手をつけるから、こういうことでありましたが、実は、私はこの問題、今日までこの委員会で農林省の意向をただしたいと思っておったのでありますけれども、先般、衆議院の農林水産委員会でありましたか、どなたかから質問があって、農林大臣は、今、伊東局長が答えたような意味合いのお答えをなすった。ところが、そのあとで大蔵省…

自由民主党1960/04/07

34参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 五月の中ごろから終わりごろになったら、またあらためて質問いたしますから、それまでには一つぜひ自信のある御答弁を固めていただきたい。 それからいま一つは、電力の問題でありますが、局長の答弁によると、関西電力との話はまだ固まっていない、ところが、来年の灌漑期に工事が完了して、それから間もなしに農民から償還が始まるという段階において、農民なり、工業用水なり、上水道はそれぞれ費用のアロケーションを受けて償還を開始する、ただひとり電…

自由民主党1960/04/07

34参議院 農林水産委員会 第23号

○櫻井志郎君 もう少しお尋ねしたいこともあるのですが、時間がありませんので、私はまた次の機会に譲ります。電気の問題と、例の東海製鉄を考慮に入れての工業用水の問題、できるだけ早い機会にはっきりおきめいただくことを希望いたしまして、きょうの質問を終わります。

自由民主党1960/04/05

34参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 譲許品目が二百七十三あるとかいうお話でありましたが、その譲許品目の関税をかえようというときには、最初の相手国との協定がつけばできるのか、あるいはガットの承認を合わせてとらなくちやいけないのかということが一点。それから法律上はそれはできても、事実上はたとえば過去に例がないとか、また、ほとんどできないとかいうようなことについての事実もあわせてお答えいただきたい。 それからもう一つは、英国ではこれはドル地域とか、そうでないとか、…

自由民主党1960/04/05

34参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 今の外貨予算の額に予備費から追加してワクを締めないというお話ですが、これは理論と現実と両方あると思うのです。理論的にいえば、われわれが持っている外貨というのは十三億余りだ、年間輸入額から見れば三カ月分ですか、四カ月分ですか、くらいしかないんだ、それだけの外貨しか持たないでいて、そうして自由化をやっていく。それからAA品目については、外貨予算のワクまで到達したら、あとは予備費の追加をやることによって一切締めないんだ、こういう…

自由民主党1960/04/05

34参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 自由化品目ですが、二百七十三ですかあるという話は聞いたのですが、それ以外の品目の輸入については関税はどういうふうになっておりますか。

自由民主党1960/04/05

34参議院 農林水産委員会 第22号

○櫻井志郎君 共産圏の国で、私よく知りませんが、ユーゴですかどこかがガットに加入している。大部分の国が加入していないというふうに聞いておりますが、ガット加盟国以外とガット加盟国との貿易というのはどういう形で行なわれているかということが一つと、それから特にその中で共産圏が、それ以外の国家群との貿易というものをどういう形でやっているかという点について、少し御説明をいただきたい。

自由民主党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○櫻井志郎君 ただいま資料をいただいたので、私も中身がまだよくわからぬのでありますが、従来、地方保証協会の資金の方が多くて、中央保証協会の方が少なかった。従って、その差額が遊び金のような形になる、こういうことが一つには中央保証協会の資金を多くするために政府が一億円出資しようということであったと思うのでありますが、現在の資金で実際の運営上、それで足りるかどうかという点が一点。それからいま一つは、地方の保証協会が今後資金を増加する傾向がある…

自由民主党1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○櫻井志郎君 現在持っているのは一億……。

自由民主党1960/03/15

34参議院 農林水産委員会 第15号

○理事(櫻井志郎君) 委員会を再開いたします。 午前に引き続き両案に対する質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言願います。

自由民主党1960/03/11

34参議院 農林水産委員会 第14号

○櫻井志郎君 水産庁設置法の一部改正についての説明でありますが、従来十和田湖の孵化場の採卵がどの程度であったか。そうしてそれはどういう府県に配付され、どの程度配付されているか。

自由民主党1960/03/11

34参議院 農林水産委員会 第14号

○櫻井志郎君 政務次官に伺いますが、先般、農林省水産庁の予算説明がありましたときにも私多少質問もし、意見も申し上げておいたのでありますけれども、どうも水産庁の予算案を見ると、内水面増殖という点について、非常に力の入れ方が足りないという印象を強くするのであります。私、今はっきり覚えておりませんが、三十五年度予算案では、たしかアユに関する若干の予算と、それから草魚の中国からの輸入、それの増殖ということでも若干の予算、この程度しか内水面増殖で…

自由民主党1960/03/11

34参議院 農林水産委員会 第14号

○櫻井志郎君 私、政務次官にあまりこまかい数字を求めたわけではないのであって、政府の考え方を伺ったわけであります。先般予算のときの質疑応答の際に、どうも内水面増殖という点は、遊魚につながる面もあるので、どうこうという言葉も実はあったわけであります。私は、たとえそれが遊魚につながってもけっこうじゃないか、とにかく現在ある水面を利用し、多目的ダムその他で相当ふえるであろう水面を利用して、国内の蛋白資源をふやすということ自体が非常に有効なこと…

自由民主党1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○櫻井志郎君 果樹農業振興に関してただいま局長からお話があったんですが、法案の内容は局長のお話のように三つの柱になっておると、そこまではわかったのですが、果樹農業振興という立場からいいますと、物理的にいうならやはり気候、土壌その他の関係からしても、いわゆる適地の選定の問題がまずあります。それから、そういう点から見た、いわゆる適種の選定がある。それからいま一つは、若干局長の説明にもあったんですが、長期の需給推測とでも言いましょうか、そうい…

自由民主党1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○櫻井志郎君 今の御説明によりますと、結局第六条第一項第三号の、いわゆる「需給事情に照らし」云々とある、長期の需給事情統計とでも言いましょうか、そういうものが現在の段階では不整備だ、そこで、先ほどのお話の、三十五年度以降ですか、統計調査部で、果樹に関する統計を整備していきたい、こういうお話だと、こういうふうに了解してよろしいわけですか。