櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 全国的な需給見通しが立って、いわゆるこれは一つの農林省の見方になると思うんですが、それを都道府県におろし、知事が第三号に照らしてその計画の適否を判断をしていくという場合に、全国的な需給の立場と知事の判断というのは、ある意味では違ってくる。と申しますのは、知事の場合には、たとえば輸出の場があまりなくって、国内的にほぼ充足されておっても、自分の県が県外移出上伸びる段階にあるとか、あるいは移入県であっても、その移入を防止するため…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 もう一つ、果樹振興の立場からいうと、苗木の問題、特に生産過程において、苗木の問題というのは非常に大事な問題じゃなかろうかと思うのです。この法案では、苗木の問題というようなことには全然触れておらない。現実に果樹の苗木というものは、非常に妥当な価格で優秀な品種が民間業者から十分供給されるような段階になっておるかどうか。そういう点は、私はよく知りませんので伺うのですが、たとえば最近審議した養鶏法案というものの立場からいうならば、…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 よく私ども新聞とか雑誌なんかで見るのでありますが、たとえば苗木供給業者あたりに発注をしたら、カタログにないような品物を送りつけてきて、これでいいんだといって押しつけられるとか、あるいは何年間かたってみると、カタログで説明を受けたものとは全然違ったものを押しつけられたとかいうようなこともときたま目にしたり耳にしたりするわけです。苗木供給というものについて、もっとはっきりした、何といいましょうか、しばりとでもいいましょうか、も…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 配給という意味ではなしに、配給業者がいい品種を供給するという意味合いにおいて……。
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 増田局長は担当責任者として十分研究しておられる、私は実態を知らない。実態を知らないが、今の局長のお話だけで、そうですが、けっこうですというふうには私はまだ納得できないのです。というのは、そういうことを目にしているわけであるからですが、それからまたほかの部門においては、やはり国がもっと優秀な品種を提供する、あるいは不良品種が出回ることを防止する、そういう積極的あるいは消極的の場に、やはりある程度国が手を出しているのじゃないか…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 それでは、今の点は、後ほどまた局長から考えた結果をお聞かせいただきたいと思います。 それからもう一つは、この法案の第二条の第一項第二号ですか、「前号に掲げる果樹農業者が構成員となっている法人」というこの「法人」は、どういう法人をいうのかということが第一点。 それから、果樹の種類は政令で定めるというお話がありまして、現在七つはきめておるのだということであって、なおあとの分は政令案としては未決定といいましょうか、大蔵省とまだ話…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 あまりやつちゃ悪いのですが、きょうは出席者が少ないのでもう少し……。先ほど伺った第二条の政令で定める果樹、それは七つだけはさまったという説明は、私質問して伺ったのでありますが、その説明の中のミカンというのはいわゆる例の日本のミカンだけをさすのか、柑橘類の中にはほかに優秀なものが非常にたくさんあるのですが、その点はどうですか、まず承りたい。
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 私はよく名前知らないのだが、そのほかに、たとえばハッサクとか伊予ミカンとか、三宝カンとかあるいは最近暖い方でやっておるグレープ、フルーツなんかもあるし、非常に優秀なものがたくさんできる。なぜそういうものを入れないのか。それからもう一つさかのぼって、政令で果樹の種類をきめなければならぬのかどうかという点に若干疑問を持つわけであります。先ほど私が質問した苗木の問題にも関係するのでありますが、苗木の問題について、何ら法律で定める…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 今の局長の説明によると、この法案に対する目的とでもいいましょうか、その目的が、あるいは目的を生かす手段として、若干農林省と大蔵省に意見の食い違いがある。その食い違いの具体的な現われが、たとえば樹種の指定である、こういうようなふうに了解できるのですが、国民経済的な見地から、その手段として果樹の振興をはかると、こういう見解に立つなら、そうしてまた農家所得の安定と向上という見地から果樹の振興をはかるとすれば、あまりあれこれとお役…
第34回 参議院 農林水産委員会 第13号
○櫻井志郎君 ちょっと関連して。今の二つ以上というのは、個人経営者二人以上ということと、集団地十町歩以上ということと、例の農地法に限定する経営面積との関連上多少矛盾が出ませんか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井志郎君 この前、坂村局長の御説明の中に据置期間の延長については五年を七年にしたい。それは、県営の土地改良事業はおおむね七カ年で完了するから、工事完了効果発生という段階において償還に入る、こういう、つまり、五年を七年にすることは理論的な必要性から来ておるのだ、こういう御説明だった。そこで私は、その七カ年でおおむね完了するということについては疑義はあるのだということは一応申し残しておいたのですが、資料を見ますと、七カ年で完成という線は…
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井志郎君 だいぶ御説明、趣旨弁明のニュアンスが変ってきたようであります。もちろん、私も現状を理論的に押えて、理論的にはこれだけの据置期間を置かなければならないという言い方をすれば、あなたから言われるまでもなく、一面においてその現状で満足するとでもいいましょうか、現状を確認し、それに理論づけすることでいいんだ、そういう言い方にも通ずるし、あるいは農業基盤整備費の拡大という点に妨げになるであろうというようなことは、私はもちろんわかってお…
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井志郎君 これはまあものの見方になりますが、農業基盤整備費を拡大していくのだ、そういう意欲的な、展開の場を残しておくために、ここで七年という期間を打ち出す、こう見れば一つの見方であります。一方において、現状の県営の補助態勢に見合うような据置期間の設定をやっておいてそうして一方において、予算措置がそういうふうに拡大強化された段階において法律改正をやって、据置期間の縮小をやっていくということでもいいのではないか。あるいは、現実に即応して…
第34回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井志郎君 坂村局長は、盛んにまあ県営補助事業の拡大という意欲的な点をねらって中庸的な措置をとったのだ、こういうふうに言っておられますが、意欲的な考え方も織り込んでおられるのだという見方からすれば、一方においては、三十五年度以降の既着工地区の残事業だけはここに計上されておるようでありますけれども、三十五年度に新しく採択しようとするものの、内地でいえば約二十地区、北海道でいえば約五地区、それの事業費というものを加算しては、計算してはおら…
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 今の坂村局長の説明では、都道府県営の土地改良事業が平均七カ年かかる。平均七カ年かかるから据置期間を七カ年にする必要がある、従って現行法の五年を七年に延ばしたいと、こういう説明でしたが、平均七カ年かかるということについても私多少疑問もあるのですが、かりに平均七年と、こうしても、平均七年だから七カ年据え置きにする必要があるのだ、これはちょっと私は議論にならないのじゃないか。最高七年かかるから最高七年の据置期間、こういうことなら…
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 まあ多少何か言葉じりみたいになりますけれども、趣旨としてはそれじゃどうですか。もっと長い年月のかかるものについてはもっと長い据置期間が必要であろう。が、しかし、改正法律案としては七カ年の据置期間だ、それについての理論的な考え方というのはどうなんですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 何か非常に心強いような、弱いようなお話なんですが、補助金で確保していくという坂村局長の答弁をそのまま正直に受け取りますと、七年以上かかる都道府県営の土地改良事業は今後なくいたしますと、こういうふうに了解してよろしいのですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 所管の局長でないから、幾らだめ押しをしても希望みたいになりますけれども、せっかく改正法律案としては据置期間を延長しようとしておる。延長するからには、この延長期間というものがまことに妥当適切な延長期間であることを立証する意味からいっても、今後の県営事業は長いものでも七カ年で完了するように農林省——あえて坂村局長に答弁を求めるわけじゃないけれども、農林省としてそういう方向に最大限の努力をする、そういう趣旨のもとに七カ年延長とい…
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○櫻井志郎君 三十五年度農林予算案の御説明を受けたのでありますが、予算の内容につきましては、昨年度のといいましょうか、三十四年度の当初予算に比べて二四%も伸びておる。非常に農林大臣の御奮闘に対しては敬意を表するものでありますし、また、その予算の内容につきましては、非常に微々たる傾向ではありますけれども、いわゆる国民所得の増額、こういう問題とからみ合わせた予算編成が見えておるということも了承できるのであります。ただ、その中で特に大臣にお伺…
第34回 参議院 農林水産委員会 第8号
○櫻井志郎君 是正はこれはぜひやっていただかなければならないと思うのでありますが、確かに融資の拡大ということは、これはけっこうなことでありますけれども、くどく申し上げて恐縮でありますが、この団体営の補助を復活した経緯、歴史というものもお考えになって、積寒地帯、急傾斜地帯あるいは湿田単作地帯、そうした特殊な不利な自然条件にあるところの農業所得を拡大していくということのためには、やはり最後の裏打ちとして、こうした予算を拡大していってもらう。…