櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井志郎君 漁港の災害復旧についてお伺いしたいと思いますが、過般制定された海岸法及び漁港法及び漁港法に関連した問題でもあるわけでありますが、海岸法の第五条の例外規定として、漁港区域は漁港管理者が管理するというようなことになっておるようでありますし、また漁港法の二十五条では漁港管理者は地方公共団体であることというようなことになっておるように存じます。そこで問題は、このたびの災害に関連してでありますが、漁港の災害復旧については、今度の公共…
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井志郎君 大体わかりましたが、水産庁ではまだ今度の災害、七月から九月の漁港災害あるいは高潮対策等については、査定はまだもちろん時間的の関係もあって済ましておられないだろうという想像は持っておるのでありますが、一応私が今日まで入手しておる資料でいいますならば、漁港災害が全国で約五十五億程度ですか、それから高潮対策の見込みとしては、愛知県、三重県、両県を合算して百億前後とかいうふうに聞いております。この数字は大体間違いありませんか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井志郎君 そこで、おおむね高潮対策が百億前後、こうした数字をとっていったにいたしましても、私がここで問題にしておるのは、災害復旧そのものを特に問題にしておることでないのは、先ほど申し上げた通りなんだが、この中から災害復旧分を除いた分ですね、つまり八割補助という形で高潮対策分はおおむねどのくらいになりますか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井志郎君 まあその八十億程度が今後のあなた方の実地調査によって相当動くでしょう。減るかふえるかは別問題といたしましても、いずれにいたしましても相当の巨額であるということについてはこれはもういなめない事実です。そこで、水産庁の方針としては、漁港そのものはいずれにいたしましても漁港区域の中の海岸保全という問題については、これは受益という点からいいますならば、漁港そのものというわけではない、非常に公共性の強いものだから、漁港管理者である地…
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井志郎君 そうだといたしますと、私がここで非常に心配して御質向いたしておる問題については、過去において、おそらくこうした大きな災害復旧以外の今度高潮対策として考えられたような、そうした大きな事業というものは過去においては現地には行なわれなかった。もちろん、言うまでもなく昭和二十八年の十三号台風でありましたか、あのときには相当のことが行なわれたことは承知をいたしておりますが、しかし、いずれにしても今日の計画と比べるならば相当小さいもの…
第33回 参議院 農林水産委員会 第11号
○櫻井志郎君 もう一点だけ。長官の御答弁で私は大体満足いたします。そこで、何しろ法律も通り、予算も通った問題でもありますので、せっかくそうした指導方針を明確に打ち出した通牒を出していただくといたしましても、あまりにおくれますとやはり地元の混乱を払拭することができない。いつまでも不安を与えるということにも相なりますので、できるだけすみやかにその通牒をお出し願いたい。もしできますならば、ここでいつごろまでに出されるということについて御答弁を…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 今までの国鉄側の御説明では、この運賃改訂の問題と貨物駅の集約化の問題は別問題だ、こういう御説明をしていらっしゃったように記憶しておりますが、そこで、貨物での三十三年度の赤字が約八十億だ、ところが、国鉄の方では今計画をしておられる貨物取扱駅の集約化、これが国鉄の理想通り、つまり現在約四千ある貨物取扱駅を千八百くらいに集約できるならば、結果として二百億ないし二百五十億の節約ができる、こういう御説明がありました。貨物集約化の問題…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 重大な問題ですが、私の記憶違いなら、これは私が取り消しますが、これは一度あとで議事録を調べてみなければいかぬと思うのですが、私の記憶では、四千を千八百くらいに集約したいのが国鉄の理想だ。その結果、私は、どういうふうに貨車のスピード・アップができるか、あるいはそれが客車にどういう影響を及ぼすか、つまり客車のスピード・アップもあるだろう、回転率が非常に各くなる、あるいは人員の再配置、整理、いろいろな問題からして、結果として国鉄…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 暫定割引のことを聞いているのではありません。集約化の問題……。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 年度末までの……。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○櫻井志郎君 少し私のこの前聞いた数字と、あなたの今の何と違いますから、あらためて質問いたします。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○櫻井志郎君 建設省が最初考えておったといいますか、大蔵省と話し合いをなすって、一応の線としては、今回の災害のおおむね六割に該当する程度の高率適用にする、こういう傾向かと思いますが、間違いありませんか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○櫻井志郎君 その後いろいろ国会各委員会の審議、あるいは党との協議等を経られましてここに提案なすっておられるような標準税収との関連においての高率適用というふうに、多少内容は変わったかと思いますが、この政令でいきますとどの程度の高率適用になりますか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○櫻井志郎君 その程度かりに変わるという推定が確かだといたしますと、ことしの補正予算で出しておられる分について増額分がどのくらいになりましょうか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○櫻井志郎君 ただいまの説明は、この公共土木と、それからもう一つ伊勢湾等に面する地域における高潮対策に関する特別措置法案を含めてでありますか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○櫻井志郎君 今の御説明の総額で十億程度、初年度として三億程度の増額という算定の根拠ですわ。もしそこで、水政課長わかっておられたら簡単に説明して下さい。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○櫻井志郎君 今資料がなければ、いずれあとで荒聞かせ願ってもいいのですが、かりに三億程度といたしますと、それは予備金で補てんできますか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○櫻井志郎君 もう一点伺いますが、私は参議院を代表して滋賀県その他に災害視察に行ったのでありますが、たとえば滋賀県の日野川、これは相当以前に準用河川に指定されております。いつごろ指定されたか、県の案内者に聞いたけれども、それは確実ではなかったのでありますが、いずれにいたしましても準用河川に指止されておる現場に行ってみると、堤外地、つまり河川敷内に非常にたくさんの民有地があって、河川の中が、極端な言い方をすれば、森林の形態をなしておる。民…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○櫻井志郎君 御趣旨は大体わかるのですが、もっと端的に、今私が申し上げたような実例に対して民有地を、堤外地における民有地を買収して適当な措置を講ずることは望ましいけれども、予算の都合その他によって買収そのものが困難な場合には、せめて洪水の流下を非常に阻害するそうした立木等の伐採について建設省に命令権はないのですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○櫻井志郎君 過去においてこの、たとえば私は日野川の例を申し上げておるのだが、そうした問題について治水上、はなはだだれが見ても非常な障害になっている。現実にそうしたことが今度の日野川の災害、ひいては付近の農耕地住宅、干拓地等に大へんな災害を及ぼしている、こういうものについては、法律上命令権はなくても、強力な勧告をなさる意思はありませんか、建設省として。