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自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
自由民主党1959/11/17

33参議院 農林水産委員会 第7号

○櫻井志郎君 実際問題としてもちろん予算という問題が伴うでありましょうけれども、そうしたことを兄のがすことによって何十倍あるいは何百倍という災害復旧もしくは改良費というものが必要になってきておる実例があえて日野川だけではなしに、私はほかにもあると思うのでありますが、こうした問題はやはり災害復旧を促進すると同時に、やはり建設省として妥当と思われる行政措置を急速におとりになることを希望して私の質問を終ります。

自由民主党1959/11/17

33参議院 農林水産委員会 第7号

○櫻井志郎君 今の水政課長の説明で、この三ページの「伊勢湾等高潮対策事業費のうち前号に掲げる部分以外の部分で、」というのは、これは何をさすのでしょうか。改良と関連の分をさすのでしょうか。

自由民主党1959/11/17

33参議院 農林水産委員会 第7号

○櫻井志郎君 この法律案及び公共土木の先ほど説明受けた法律案でいう、災害復旧の限度について御説明下さい。といいますのは、原状——たとえば堤防なら堤防の高さが六メートルあった、その六メートルまでの高さで、もとのような構造で復旧することを災害復旧というのか、あるいは、六メートルでは、少なくとも今度の十五号台風はだめであった、だから、十五号台風程度の台風あるいは高潮、豪雨に耐え得るものをもって災害復旧の限度とするか、その災害復旧の範疇について…

自由民主党1959/11/17

33参議院 農林水産委員会 第7号

○櫻井志郎君 今度の災害に耐え得る程度、つまり、たとえば現在の堤防はかりに裏側が舗装してなかった、そうした堤防について、今度の災害に耐え得るように背、面の舗装もやるというところまで災害復旧だと、こう解釈していいですね。

自由民主党1959/11/10

33参議院 農林水産委員会 第4号

○櫻井志郎君 大体お話わかりましたが、なお二、三御質問申し上げたいのですが、一応今の局長の最終的な案によりますと、現在平均時速十八キロというのがどの程度までにスピード・アップされるかということが第一点。それから、こうしたことができるとすれば、当然旅客列車にもはね返りがきて、旅客列車のスピード・アップということも相当できるのではないかと思いますが、それに対する影響がどの程度かということが第二点。それから、この前公共政策割引のときにお話を聞…

自由民主党1959/11/10

33参議院 農林水産委員会 第4号

○櫻井志郎君 これだけの計画を大よそ何カ年計画ぐらいとしておやりになる現在の考えか、といいますのは、当然貨物駅を整理すれば、現在そこにおる駅員等の再配分、もしくは整理という問題も当然伴ってくるでしょうし、またそうしなければ合理的な人の活動もできないと思いますが、あまりに急激にやるとすれば、人員整理という問題も併発してくる。ある程度の期間をもっておやりになればこれは自然減員をそちらにあてがうというようなことで、出血も大してなくやっていける…

自由民主党1959/11/10

33参議院 農林水産委員会 第4号

○櫻井志郎君 あとでいいですが、今の約八・五%の荷物の、主たる荷物の品種別数量、大分けでようございます、次の機会に資料をお願いしたいと思います。

自由民主党1959/11/10

33参議院 農林水産委員会 第4号

○櫻井志郎君 ごく荒っぽいものでけっこうです。

自由民主党1959/11/10

33参議院 農林水産委員会 第4号

○櫻井志郎君 先ほど仲原委員が要求された資料と同じころに御提出願います。

自由民主党1959/11/06

33参議院 農林水産委員会 第3号

○櫻井志郎君 少し詳しい説明をしてもらいたい。

自由民主党1959/11/06

33参議院 農林水産委員会 第3号

○櫻井志郎君 多少今の御質問と関連もするのでありますし、また、ただいま資料をもらったので、まだよく内容を承知しないで質問するわけでありますが、一九四九年の協定を見ますと、最低だけを見ていきますと、初年度は一ドル五十セント、漸次下がって、四年度、つまり一九五二年になりますか、が一ドル二十セントにまで下がっておる。翌年の協定が、一躍最低価格が一ドル五十五セント、五六年あるいは王九年という順序で、結局少し、五セントばかり下がっておる。そういう…

自由民主党1959/10/15

32参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○委員外議員(櫻井志郎君) 今次の伊勢湾台風による被害県のうちで、三重、奈良、滋賀の主県の調査を命ぜられ、現地を視察して参りました一行を代表いたしまして私から調査の概要につき御報告申し上げます。 派遣議員は、社会党の藤田藤太郎君、無所属クラブの柏原ヤスさん及び私の三名でございまして、十月二日東京を出発し、三重県、奈良県、滋賀県の順に、十月六日までの五日間、現地の慰門並びに被害状況の調査を行なったのでありますが、私ども各県におもむきました…

自由民主党1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○櫻井志郎君 私は、先般、院議の決定によりまして、参議院といたしまして災害地の慰問を中心に調査して参ったのでありますが、参議院といたしましては二班が編成され、第一班が愛知、岐阜、それから第二班が三重県、奈良県及び滋賀県の災害地に参ったわけであります。私は第二班の構成員に指名されましたので、従いまして、第ニ班の視察地であります愛知、奈良及び滋賀県の災害の概要を報告いたしたいと存じます。 このたびの伊勢湾台風は、すでに御承知のごとく、九月二…

自由民主党1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○櫻井志郎君 前に成立いたしました海岸法に基いて海岸保全築造基準というのを農林省、運輸省、建設省の三省連合で作っておられますが、この基準がどの程度実際に適用されているかどうかということが第一点。 それから先ほども私、災害報告の場合ちょっと触れておいたのでありますが、このたびの十五号台風では、御承知のように五千人余りの人——行方不明を含めてでありますが——五千人以上の人がまず死亡している。もしこの災害が、同じような自然現象が昼間に起ったと…

自由民主党1959/10/12

32参議院 農林水産委員会 閉会後第7号

○櫻井志郎君 今の建設部長の答弁の中で、少し私が聞き漏らしたのかもしれぬが、私は現在適用されている範囲を聞いたのです。現在施行中のもの等においてどの程度に適用されておるかということを聞いたのです。

自由民主党1959/09/28

32参議院 農林水産委員会 閉会後第6号

○櫻井志郎君 災害の激甚地に対して小災害復旧をやられることは、これは当然だろうと思いますが、そのやり方について、私の記憶違いでありましたらそのように御指摘願ってけっこうですが、地方自治体に起債を認めて、あとで元利償還をする、伊豆災害に対してそういう措置をとられましたけれども、技術指導に対して、たとえば農林省の査定とか、あるいは府県の技術官の査定設計という面についてあまり農林省の方で力を入れておられない。具体的に言うならば、県の技術者の設…

自由民主党1959/09/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○櫻井志郎君 ただいまの大臣の起債方式に対して、伊豆災害でおとりになった方式について、会計検査院や大蔵省から多少反対の意向が出ておるやに仄聞するのでありますが、伊豆災害と同じような方式で断行されるお考えでございますか。

自由民主党1959/09/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○櫻井志郎君 北海道国有林野事業経営等の実情報告をいたしたいと存じます。 先般、高橋、小笠原、棚橋、北條及び櫻井の各委員五名は、北海道における国有林野事業経営の実情を視察する機会に恵まれたので、この際その概要を報告いたしておきたいと思います。 北海道の国有林の現況は、その面積約三百十一万町歩、蓄積で約十三億石でありますが、これは全国の国有林に対比して、面積で約四一%、蓄積において約四三%に当り、また道内の全森林に比較して、面積で五五%、…

自由民主党1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○櫻井志郎君 関連質問でありますが、今の海上保安庁の次長のお答えの中に、自今こうした問題を起さないように十分善処するというお答えがあったのでありますが、その前に、西村次長のお話に、この中国火薬が前にも土佐ですか、高知県でこうした事犯を犯したことがある。その際にそれぞれの所管官庁で、こうしたことを二度とやらないようにという処置を講ぜられたかどうかということ。講ぜられたとすれば、どういう処置を講ぜられたか、それが第一点であります。 それから…

愛知用水公団理事1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○参考人(櫻井志郎君) ただいまのお話の時期の問題でございますが、技術的にだけ考えておきますならば、当然一年間の最渇水期であります十月の中ごろ以降二月にかけてやるのが常識でございます。公団といたしましても、最初考えましたことは、三十二年の二月にバイパスに着工いたしまして、九月にバイパスの工事を終え、あるいは十月に多少かかるかもしれませんが、そうして十月の中ごろ以降に仮締め切りをやるという考え方で出発したのでございますけれども、いろいろの…