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自由民主党参議院
総発言数
1,467 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 件中 20 件を表示
自由民主党1960/02/18

第34回 参議院 農林水産委員会 第7号

○櫻井志郎君 この前の委員会で蚕糸局長に御質問をいたしたのでありますか、ただ私はその質問をいたします際に、非常にいわゆる不勉強のままで質問をいたしますということを前提にいたしておいたわけであります。内容は、養蚕をやるのに、これは言うまでもなく蚕は桑で飼っておる、桑以外のものでは飼えない、こういう状態から飛躍して桑以外のいわゆる人工栄養で蚕を養うことの可能性について耳にしたので、それがどの程度の期待を持ち得ることか、また、蚕糸局としては養…

自由民主党1960/02/18

第34回 参議院 農林水産委員会 第7号

○櫻井志郎君 局長はその後御勉強になって、多少役に立つようにとおっしゃるわけでありますが、それでは蚕糸局は、この研究に対して実質的にどの程度研究費をお出しになっておるか。蚕糸局固有の予算でなくても、あるいは農業技術研究所の予算でありましたか、全部まとめているやつですね、あれの方からどの程度研究費をお出しになっているか、どちらからでもいいのですが、この研究に対してどの程度研究費をお出しになったか、あるいは三十五年度どの程度お出しになろうと…

自由民主党1960/02/18

第34回 参議院 農林水産委員会 第7号

○櫻井志郎君 どうも蚕糸局のお考えと私が考えておることとそこで根本的に開いてくるのじゃないかと思うのです。どんな研究でも、その研究が一応成功するまでは、その研究の過程においては、その瞬間では、その時点では、その研究自体というものは産業的には価値がない。これは何でもそうだと思うのです。今日われわれの世界において飛行機というのはいかに役に立っておるか。しかし、かつてライト兄弟が飛行機を発明したとき、この飛行機が将来世界の産業に、経済に、役に…

自由民主党1960/02/18

第34回 参議院 農林水産委員会 第7号

○櫻井志郎君 先ほど言いましたように、今日まだ研究がややその途についたというだけであります。今の蚕糸試験場の福田博士が研究しているその現在の過程では、桑葉の乾燥粉末、それから澱粉、きな粉、とうふ、こういうふうなものを混合して、殺菌し、そしてそれをスライスして、つまり葉のような薄いものにして、それを与えている、こういうふうなことで、一応、先ほど申したようにワン・サイクル完成した。これは、福田君の研究は、世界で初めてだといわれております。こ…

自由民主党1960/02/18

第34回 参議院 農林水産委員会 第7号

○櫻井志郎君 あまりしつこく言うのも私は差し控えますが、別に局長の言葉のあげ足をとるわけではありませんけれども、少し御説明に前後撞着もあるのじゃないかと思います。この前御質問したときにはよく知らない。きょうのお話は、局長の方で予算要求をしたのだ、予算要求をあなたの方でなすったとすれば、あなたはどういうことを生かそうとして、このことは生かさなければならぬという考え方で予算要求を、予算課なり、あるいは予算課を通して大蔵省になり御要求になった…

自由民主党1960/02/16

第34回 参議院 農林水産委員会 第6号

○櫻井志郎君 先ほどから千田議員や清澤議員からも御質問があったのでありますが、水産行政について多少お伺いしたいのでありますが、私どもの目から見ると、第一次産業の中で、農業というものは非常に人間の知恵というものが入ってきておる。具体的に言いますならば、果樹というものを作り出す、あるいはいろいろな家畜を作り出す、豚にしろ、牛にしろ、いろいろな家畜を作り出す、鶏を作り出す。農業そのものからいっても、あるいは米なり、麦なり、いろいろな野菜なり……

自由民主党1960/02/16

第34回 参議院 農林水産委員会 第6号

○櫻井志郎君 林田部長の御答弁を聞いていると、まことにりっぱで、どうも言葉だけからいうとその通りだと思うのですが、その言葉が行政の上にどう具現されているかというと、私はほとんどもう問題にならないように思います。もちろん、瀬戸内海でハマチ等の養殖をやっていることも知っておりますけれども、国が一体どの程度そういうことに力を入れているか。私はこれは知らないのかもしれませんが、これはほとんど民間の漁業組合でやっている。もちろん、イセエビの人工孵…

自由民主党1960/02/16

第34回 参議院 農林水産委員会 第6号

○櫻井志郎君 最近、まあ貿易自由化の問題、大へん問題になっておりますが、パルプ等も、私はよく知りませんが、自由化されるのでありますか。まず第一番……。

自由民主党1960/02/16

第34回 参議院 農林水産委員会 第6号

○櫻井志郎君 林野庁の長官のお話で、まだはっきりしてないということでありますし、新聞紙上等でもまだはっきりした記事も私見ておらぬのですが、ただ心配されることは、人絹用の、何というのですか、溶解パルプというのですか、これらが相当自由化されて安い価格で入ってくるというようなことになると、いろいろ波及するところがあるのじゃないかと思います。特に林野行政の中で一つの問題点は、造林事業のような、非常に長期の投資を要するようなものが先行き不安という…

自由民主党1960/02/12

第34回 参議院 農林水産委員会 第5号

○櫻井志郎君 畜産局長に伺いますが、今の説明で類別していきますと、酪農対策ができ、肉畜増産総合対策ができ、養鶏振興対策、こういうものがずっと出てくるのですが、綿羊がどうなっておるか。そこで、ずっと見ますと、今、説明された資料の二十八ページですかに、わずかに綿羊導入のための資金のあっせんとその一部の利子補給という点で綿羊に触れておるだけなんですが、畜産局として綿羊をどういうふうに考えておられるか。そして、それに対する予算措置というものはど…

自由民主党1960/02/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第4号

○櫻井志郎君 時間もありませんので、農地局長にきょうは一点だけ伺います。農業基盤整備費の中の土地改良費を見ますと、これはまあ全体が伸びている関係等もあり、土地改良費も相当伸びているのですが、ただ団体営の土地改良はほとんどストップされている。計数的に言いますならば、三十四年度が約四十億六千二百万ですか、これが四十二億二千七百万、わずかに一億何千万ですかしかふえていない。しかも、その一億何千万の増加というものが、名神国道の縦貫道路関係で、い…

自由民主党1960/02/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第4号

○櫻井志郎君 ところが、先般農林大臣説明のここに中身がありますが、配付を受け、説明を受けた五ページで見ますと、「団体営土地改良事業につきましては、積寒、湿田、急傾斜等特殊立法地帯振興計画の早期達成を目途とし、非補助小団地等土地改良事業の融資枠の増額と相まって補助事業の拡充を図ることといたしましたこう大臣説明にあったのです。融資非補助、局長のおっしゃるように非補助融資の分の増額と相まって、補助事業の拡充をはかることといたしました。こういう…

自由民主党1960/02/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第4号

○櫻井志郎君 これは日をあらためて、もう少し私大臣にもお伺いしたいと思っておるんですが、大臣の説明と今の局長のお話では食い違いがあるんじゃないかと思うんです。時間がなんですから、それであらためて私は御質問申し上げます。

自由民主党1960/02/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第4号

○櫻井志郎君 関連。先ほど森委員からも御質問がありましたし、岡村委員からも御質問があったのですが、私もその点もう少しあわせてお伺いしたいのですが、この間の本会議の農林大臣の答弁を実は探したのですけれども、まだ印刷ができていないようなので、はっきりここで大臣がどうおっしゃったということは言いかねる点もあるのですが、農林大臣の答弁は、大河原委員の御質問でしたかの答弁は、大体今度の本会議に改正法律案を出すようなお話だったように思います。ところ…

自由民主党1960/02/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第4号

○櫻井志郎君 補正予算でなぜ計上しなかったかということを一つお聞きしたのですが、とにかくそれに一つお答えいただきたいと思います。別に私は坂村局長を追い詰めるような気持で言っているのではさらさらないので、非常に問題が現地へ行くと深刻だ、時間をかせばかすほどあとで出てくる法案がいかに完全に近いものであろうとも、タイミングをはずすともう議論百出になって、なかなかまとまりがつかないであろうことを私はおそれるから申し上げるのですが、なぜ補正予算で…

自由民主党1960/02/11

第34回 参議院 農林水産委員会 第4号

○櫻井志郎君 ちょっと与党というものは、少しものが言いにくいので何ですが、たとえばこの調査費等に組んでおるような実態的な内容を年度内にでも、つまり実質的な運びというものはやっていけるかどうかというようなことをもう一つ答えていただきたい。 それから五月までと言われますけれども、法案の締め切りの時期というものもむろんあることだし、いろいろ問題があるので、もうちょっとその点……。

自由民主党1959/12/26

第33回 参議院 農林水産委員会 第21号

○櫻井志郎君 畜産局長に伺いますが、この法案――政府提案の法案を見て、それから今、安田局長から多少補足的な説明もあったんですが、印象的には養鶏振興法というよりはむしろ何か種鶏改良法といったような印象を非常に強くするんです。法律技術としては非常にむずかしいことだろうとは思いますが、もう少し何か、養鶏からいいますと一番にネックになっている問題の一つである飼料の問題を、何らかここに考えることができないかどうかというようなことが第一点。 それか…

自由民主党1959/12/26

第33回 参議院 農林水産委員会 第21号

○櫻井志郎君 もう一点だけ、いろいろ御質問の方があると思いますので、ごく簡単にもう一点だけ伺います。先ほど第八条でいわゆる「養鶏を業とするという者」、私は広過ぎるという意味で言ったんではないので、どういう範囲で考えるかということをお聞きしたわけであります。それからそこの最後の「必要な援助を行うように努めるものとする。」、この言葉の意味になるのですが、一つの努力目標だというようにもとれますし、あるいは必要な援助を行なうことができるものとす…

自由民主党1959/12/25

第33回 参議院 農林水産委員会 第20号

○櫻井志郎君 果樹振興につきましては、政府はいろいろ御努力をなさっておられることは、私もよく承知いたしておるところでありまして、昭和二十五年の生産と三十三年とを比べましても、二・五倍になっておりますし、また、最近内需はもちろんのこと、輸出の点を見ましても、昭和三十三年には二十六年に比べまして五倍、八十三億という数字になってきております。今後、日本の農政を推進していく立場において、畜産の振興の問題と、果樹園芸の振興の問題は非常に重大な問題…

自由民主党1959/12/25

第33回 参議院 農林水産委員会 第20号

○櫻井志郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております、繭糸価格の安定に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に賛成するものであります。 このところ、斜陽産業とさえ酷評されておりますわが蚕糸業は、最近、内外における生糸及び絹織物の需要の増大にささえられて盛況を取り戻し、今後に明るい希望を持つことができるような傾向を示して参りました。しかして、その原因としては、内外における景気の上昇がおもなるものであることはもちろんであり…