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自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
愛知用水公団理事1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○参考人(櫻井志郎君) おそれ入りますが、もう一つつけ足さしていただきたいと思います。

愛知用水公団理事1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○参考人(櫻井志郎君) 最渇水期は申すまでもなく十月の末から二月、その次に考えられますことは四月、五月、と同時に七月、八月、八月の終りから九月にかけましては——言うまでもなく九月は台風期に入りますけれども、私どもはこの問題につきまして、過去十カ年の月別の出水を調査をいたしまして、七月から八月にかけて十カ年の統計からいいましても、出水が非常に少いということも統計の上で確認をいたしまして、そうした決意に行ったわけでございます。決して状態を無…

愛知用水公団理事1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○参考人(櫻井志郎君) 要は、完成の時期を予定より変えたくない、変えないという、つまり終着点に到着することをおくらさないというためには、最安全期でない時期にも決行することがやむを得ないであろうという結論であったわけであります。かいつまんで申し上げますと、そういうことでありますが、いろいろという言葉を使いましたのは、そのことを分解して言いますと、逆に、秋に仮締め切りダムに着工することにいたしますならば、工期もそのままで行けば延びざるを得な…

愛知用水公団理事1958/09/25

29参議院 決算委員会 閉会後第7号

○参考人(櫻井志郎君) 第一回のは、先ほど総裁から申しましたように、いわゆるあら締め切りあるいは一時締め切りという言葉を使っておりますが、七月の二十三日にあら締め切りを完成いたしまして、二十六日未明、たしか午前一時ごろでありましたでしょうか、その状態のときには、仮締め切りの方は中央口でまだ十五メートル程度あいているわけでありまして、仮締め切りは締め切り段階には入っておらなかったわけでございます。そのときに、台風十一号が通過したあとのこれ…

愛知用水公団理事1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○櫻井参考人 私が世界銀行へ参りまして、世界銀行と交渉を始めました最初は技術問題でありました。技術問題の交渉を一応いたしまして、向うの質疑に対して当時まだできておりませんでした関西電力が行いまする発電所の設計だけを除きまして、あとは事実上の問題はほとんど全部終了したわけであります。これは三月になりまして、世界銀行から技術上及び農業上の問題に関しては満足すべき程度に明確にされたという文書が来ておりますことでも証明できるわけでございます。が…

愛知用水公団理事1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○櫻井参考人 お説の通りでございます。

愛知用水公団理事1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○櫻井参考人 先ほど私その通りでございますと言いましたが、数字を私聞き違えまして、三百四十五億、こういうもので持っていったことは、今農地局長からお答えした通りであります。

愛知用水公団理事1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○櫻井参考人 実施計画の内容と、農林省から公団に示されております基本計画との問題がございますが、実施計画の場合には非常に精細になって参ります。それから、農林省が立てました基本計画というのはさほど精細なものではございません。しかし相当の時間をかけて調査されておりますので、実施計画を立てましてもほとんどこれに近いものが出て参ります。従って先ほどからお話しがありました告示のための実施計画ができておらないから、その点が非常にずさんじゃないかとい…

愛知用水公団理事1957/06/06

26衆議院 農林水産委員会 第48号

○櫻井参考人 先ほど足鹿先生からまことに御適切な御意見ありがとうございました。特に具体的に例をおあげになりまして、スプリンクラーの問題をお取り上げになりましたが、おっしゃる通りであります。私どもといたしましては、スプリンクラーを利用して畑地灌漑をやるという方向を最小限度に限定をいたしております。ちょうど足鹿先生の御郷里のように非常に浸透の強い砂地等ですと、スプリンクラーが比較的技術上有利という点が出るのでございますが、愛知用水の畑地灌漑…

農林省農地局建設部長1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○説明員(桜井志郎君) 御質問に多少余分なことを申し上げて恐縮でございますが、八月の十七日から二十七日まで農林省の出先機関の京都農地事務局が査定に出ております。和歌山県のこの七月十七日の災害に関する申請の総件数が七千八百八件、その申請件数に対して農林省の机上査定と現地査定を合せまして、一応査定を通したものが六千九百五十四の件数になっております。そのうち実地否定をやりましたものが九百三十六件、この程度しか遺憾ながら実査ができなかったのでご…

農林省農地局建設部長1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○説明員(桜井志郎君) 私の言葉が多少足らなかった点もございますが、県営であるから排土の政令を適用したという意味ではございませんでしたので、特別に堆土等の激甚なところを県がおおむね県営で、つまり比較的に県営でやったものがより激甚であるというところに通ずるわけでございます。それからそれじゃあこの地区をなぜ十分の十の補助の適用をしなかったかということに相なるわけでありますが、丁度すれすれの限界に近いということが一つと、排土に関する予算がなか…

農林省農地局建設部長1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○説明員(桜井志郎君) 二十八年度で、工事費千六百二十三万六千円に対して、補助金が千四百六十一万二千四百円出ております。二十九年度では、工事費八百七十万四千円、補助金七百八十三万円三千六百円、以上合計二千四百九十四万円に対しまして、二千二百四十四万六千円、これだけが支出済みでございます。

農林省農地局建設部長1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○説明員(桜井志郎君) 二十八年度までは形式的に直接補助になっております。実際問題は、もちろん県を通していくわけであります。それから二十九年度に法律改正になりまして、間接補助になりまして、県に一括補助金を交付するということになっておりますので、その県に交付された補助金の中から、今申し上げたように県が二十九年度に七百八十三万三千幾らというものを御坊町に交付しておると、こういうことでございます。

農林省農地局建設部長1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○説明員(桜井志郎君) 二十八年災害に対しまして、二十九年度末までの全国平均でありますが、査定額に対する国の補助金の支出済みが約、たしか三六%程度になっております、平均値で申しますと。その数字から一つ御推定をいただきたいということが一つでございます。それから二十九年度は、先ほど申し上げましたように二十九年度以降は一括県に補助金を交付いたしまして、県がその事業の緊急性に即応いたしまして、県知事の考え方によってそれぞれの地区に補助金を交付す…

農林省農地局建設部長1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○説明員(桜井志郎君) 今の問題は補助率は九割ということでございます。これは念を押すまでもないと思いますが、ただ国の予算の実績から申しますと、一つの災害、たとえば二十七年災とか、二十六年災とか二十八年災とか、その災害が完全に片づくまで、過去の例を申し上げますと、五年かかっておる、はなはだ遺憾でございますけれども、おおむね五年かかっておる。従って二十八年災に対しまして二十八年、二十九年と二カ年かかりまして、査定全額に対しまして三六%程度し…

農林省農地局建設部長1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○説明員(桜井志郎君) ただいまのお話、御指摘の通りだと思います。ただ現実の問題といたしまして、過般概要調査しました結果、ただいまの御坊町のお話のような仕越し工事、でき過ぎ工事が、工事費で全国約百五億出ておる、こういう状態が一方にございます。それからただいま参議院で御審議願っておる農地関係の災害復旧の予算案が百二十九億でございます。百五億は工事費でございますし、百二十九億というのは経費でございます。その間に若干のもちろん相違はございます…

農林省農地局建設部長1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○説明員(桜井志郎君) 私どもは通常でき過ぎという言葉を使っておりますが、それは国の経費を通り越して、先ほど御坊市長が言った仕越し工事ということと同じ意味でございます。

農林省農地局建設部長1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○説明員(桜井志郎君) 農林省の出先機関の京都農地事務局の災害復旧課の技官でございます。

農林省農地局建設部長1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○説明員(桜井志郎君) 二十八年八月十七日から八月二十七日まで十一日の間に、一日平均実査十二件、机上査定で八十八件であります。

農林省農地局建設部長1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○説明員(桜井志郎君) その通りでございます。