櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(桜井志郎君) 最初の机上査定のときに、私あとで間違いがあれば訂正さしていただきますが、たしか三班編成で行ったはずでございます。そのときに財務局から一班だけ同行した、従ってこの机上査定に確かに財務局が立ち会ったかどうかは、ただいまのところ私の調べにはございません。それから会計検査院が調査をされて過大設計だと、こういう指摘がありましたのちに、京都の農地事務局から現地へ行きまして査定調査をやっております。
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(桜井志郎君) ただいまの御指摘の点ごもっともでございますが、査定のつどに対象にしておる土量が全然違うという点があるわけでございます。最初第一に基本的な問題からいいますと、私どもが期待しておることは、県の技術者が計画設計を立てるというのが当然であるという考え方を持っておるのでありますけれども、この場合においては、とうてい県の手が回らなかった。従っていわば技術者といえないような町の勧業係の方が計画を立てられたというところに、第一の…
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(桜井志郎君) この問題を、非常に問題を簡単にして考えてみますと、最初、町の計画を立てた人が、御坊町の災害復旧及び御坊町周辺の災害復旧の総合的な考え方というものは全然頭になかった。とにかく農地の泥さえ捨てればいい、こういう考え方で計画を立てた。ところが、今和歌山の小川部長が言いましたように、その後復興が漸次進むにつれまして、捨てるべき泥が他に利用されるということが漸次全体の復興計画として出てきたがゆえに、捨てる泥が七万幾らに減っ…
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○説明員(桜井志郎君) 災害を受けた場合において、居住が全然やられなかった、宅地とかというものが全然やられなかった、ただ生産の場である農地だけがやられたというような場合には、今おっしゃいますように、比較的早くいろいろな金策をして復旧するのが常道のようでございます。ただこの場合には、先ほどお話があったように、居住もほとんどやられた、川もこわれた、いろいろ生活の根拠がくしゃくしゃになってしまった、こういう状態から推察いたしますと、あるいは家…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) 農地局の関係の公共事業費につきまして、ただいま会計課長から申し上げましたことに対して、多少の補足を申し上げます。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) 資料につきましては農地局関係で二つ差し上げております。三十年度要求食糧増産対策費という紙を六枚ばかりとじたのが一つ、それから二十九年度及び三十年度予算による受益面積及び米麦増産量調という一枚紙、この二つを差し上げております。 まず予算の内容についてでございますが、災害を除きまして、この第一表、数枚とじたのについて少し補足さして頂きますが、第一ページでは二十九年度成立予算、二十九年度改訂予算、それと三十年度の要求予…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) 災害の方につきましては、昨年の二十九年度の当初成立予算は百五十四億になっております。ただいま提案されております三十年度予算案は百二十七億、二十七、八億の減になっておるわけでありますが、二十九年災害が比較的小さかったので、つまり残量がひどく大きくはなっておりませんということを申し上げて、少し言葉が足らなかったのであります。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) 経済六カ年計画案の初年度と今度の予算案との関連を申し上げます。 六カ年計画のうちで土地改良、開拓、干拓、この三つの事業で期待する増産量というものの一応の策定案は百三十一万九千石、それだけの増加生産量を上げる案になっております。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) そうでございます。今度の予算は、さきほど申し上げましたように、予算によるものの増加生産期待量が七十七万一千石、こうなっています。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) さようでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) 今手許に持っております資料だけで、今のお話では十分でございませんが、ある数字だけで一応答えさしていただきます。お確かめの点は、それぞれ予算に見合う数字でございます。百三十一万九千は国の一般会計支出に見合うという、あの六カ年計画の初年度分ですね。それから農林漁業で別途に六カ年計画で期待いたしておりますものが三十万石と、こういう計画を持っておりますので、六カ年計画の初年度の全体としては百六十一万九千石と、こういう案で…
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) 三十五年度までです。三十年度から三十五年度の六カ年の総計ですね。つまり三十六年度からはそれだけ出る。三十年度、三十一年度、各年度毎年度の、六カ年分の計画の累積が九百六十三万石、これは資金の分と予算案の分とを両方合せて六カ年計画としてはそういう数字を持っているということでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) そのほかに耕種改善で約四百万、合せまして千三百幾らになっております。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) 耕種改善ですね。耕種改善によって約四百万石、耕種改善というのは病虫害の駆除とかいろいろな耕種の改善ですね。農林省で言いますと、農業改良局系統でやっております仕事による増加生産量の期待です。それが約四百万石、三百九十九万石でしたか、その程度の数字と記憶しております。記憶に間違いがありましたら後刻訂正させていただきたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) わかりました。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) 数字で出させていただきます。
第22回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(桜井志郎君) 農地の関係のものにつきましてお答えを申し上げますが、ただいま仕越の分量についての数字を持っておりませんので、書面で提出を申し上げます。ただ推定を申し上げて恐縮でありますが、三十年度予算案で仕越分が解消するかどうかという点でございますけれども、推定で申し上げますと、それは解消すると推定はいたします。がしかし、同時にやはり仕越がどんどん続きますので、今日の仕越し以後は仕越はやらないということでありますなら、これは解消…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第19号
○説明員(桜井志郎君) 七百五十馬力のポンプ浚渫船は農林省の所有でございまして、中古品でございます。それで最初からこれだけの土量をふくためには六百九十九万八千四百円の修理費等が必要である、こういうふうに見ておつたわけであります。ところがそれ以外に業者が能率を挙げるために業者自体の負担において三百六十九万六千五百三十円を業者が投下して能率を挙げた、こういう事実でございます。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第19号
○説明員(桜井志郎君) つまり効率的に見ますと、船の効率があまりよくない、こういう事実でございます。従つて二十六年度の実績から出ました数字を計算方式に当てはめまして計算した数字が、先ほど申上げましたような数字でありまして、それを業者のほうで特別の修理を加えて、効率をよくしたという事実があるわけでございまして、であるから過大見積りしたことが正当であるということは一つも言つていないわけであります。そうした見積りをしたことは、結果的には非常に…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第15号
○説明員(桜井志郎君) 検査院の指摘を受けまして、事務局のほうに更改を通知するまでに六カ月かかりましたことは、これは誠に結果的に見まして、事務的に遅きに失したということにつきましては、十分後悔をいたしております。その間に検査院の御指摘と事務局との説明で相当手間をとつたという事実もあつたわけであります。誠に弁解がましいことを申上げて恐縮でございますけれども、相当手間をとつた。それから、はつきりこのことは非常にまずかつたということを確認いた…