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自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
農林省農地局建設部長1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) さようでございます。そういうふうな考え方で交渉をしておつたということであります。

農林省農地局建設部長1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 考え方の相違につきましてお叱りを受けたわけでありますが、一つざつくばんらに……。

農林省農地局建設部長1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 只今のお話のは当然災害復旧の本筋に入つて来ると思います。ポンプ場の土砂の堆積ということはポンプの機能を停止することになりますので、災害復旧のむしろ応急工事である、且つ本復旧工事につながるものであります。これは今の政令の拡大解釈とか何とかいう問題とは無関係に、これは当然補助の対象になると思います。

農林省農地局建設部長1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 実はこの交渉を始めたのは農林省が比較的遅かつたということにおいて、私は大蔵省の責任よりは農林省の責任、我々の責任をお叱り頂くことになると思うのですが、遅かつたために実は局長とか次長とかという線までまだ大蔵省は上つておらない。担当の係長の辺で話をいたしておりまして、実は国会が始まるまでに何としてもこの方向は固めて持つて行かなければならないということは言つておりましたけれども、大蔵省としても非常にお忙がしかつたこと等…

農林省農地局建設部長1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 私どもは今大蔵省と交渉しておるのは、購入しました場合でもこれは全くの応急でございますので購入した損料だけを見て行く。使用したあとは売却なり何なりという形においてあとのその残存価値は回収を図つてもらう、こういう考えであります。

農林省農地局建設部長1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 経過から申上げますと、実はこの除塩問題も今三浦議員が御指摘のように、農林大臣が必要と認めた応急工事の中に包括解釈できないであろうかという考え方で、これは私ども確信を持つたわけではありませんが、そういうようなことを考えられないものだろうかということで大蔵当局とも協議したのであります。ところが今のお話の機能復旧という問題に関連して来るわけでありますが、農地の災害復旧の場合に機能復旧という問題を非常に力強く取上げて行き…

農林省農地局建設部長1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 原次長のお答えした通りの見解を持つております。(「了承々々」「了解」「おかしいな」「いやおかしくない」と呼ぶ者あり)

農林省農地局建設部長1953/11/07

17参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号

○説明員(櫻井志郎君) 私今お答えする十分の資料を持つておりませんので、あとでお答えさせて頂きます。

農林省農地局建設部長1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○説明員(桜井志郎君) 六月の上旬に第二号台風の災害があつた。先般の国会で御制定を頂いた法律には、六月下旬及び七月という言葉になつておりますので、法律上から言いますと、六月上旬には適用にならないと、かように考えておるわけですが、ただ実際問題として、六月の災害に適用にならないということになりますと、取扱い上非常に困難する問題が一つ出て来るわけです。災害が重なつておるところ等につきましては、特にその一つの工事、一つの所で、六月災害を受け、又…

農林省農地局建設部長1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○説明員(桜井志郎君) 私どもの今の解釈では、やはり法律改正をするか、若しくは新らしい法律を作るということでなければ、今の考えを取入れるといいましようか、拡大解釈することは困難であると、かように考えております。

農林省農地局建設部長1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○説明員(桜井志郎君) 大蔵省をして承知させるための努力をする前に、やはりこちらがそれが法律解釈としてはこういうふうな解釈ができるのだという、こちらがそれだけの信念を先にとつて行く行き方をとつて行かなければならんということは言うまでもないことであります。二度西日本の例を挙げては甚だ申訳ないのでありますが、西日本の湛水でありましても、やはり干拓地でありますので、人為的に相当のポンプ等を配置して大規模の排水をしなければ、やはりこれは半永久的…

農林省農地局建設部長1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○説明員(桜井志郎君) 今の法律の解釈、これは農林省だけの解釈じやいけませんで、或いは大蔵省、会計検査院三者の意見が一致しないと、あとに問題が残るわけでありますが、あながち何と言いましようか、非常に窮屈な原形復旧に限るというような解釈はいたしておりません。或る程度の改良を加えなければ、或いは再災害を受けるとか、或いはその効率において非常にまずいものがあるという考えが立証された場合には、今の多少の改良を加味して復旧と考えて行くことができる…

農林省農地局建設部長1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○説明員(桜井志郎君) 今の排水とか或いは除塩というふうな場合は、一時的な排水の目的を達成し、或いは除塩の目的を達成したとは言えない。つまり応急的な施設ということになるわけです。先ほど先生のお話のポンプはそれはずつと残る施設でありまして、今の分は応急的の施設であります。そういうもので応急費という解釈になりますので、先ほど申上げたような見解が出て来るわけであります。

農林省農地局建設部長1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○説明員(桜井志郎君) 従来の法律の解釈は、応急工事は、本復旧に役立つそうした応急工事は復旧費とみなす。そうして本当の応急手当であつて、それが本復旧に繋がつて行かない、こういう施設に対しては補助をしないという解釈をとつております。

農林省農地局建設部長1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○説明員(桜井志郎君) 今の永井さんの言われるような理由を以て西日本のときに、排水に要する経費を復旧費と解釈することがいいじやないかということで大蔵省に交渉したわけなんです。だけれども、先ほど申上げたような見解でそれは駄目だ、ポンプや何かの損料、そういう程度のものだけを応急費として取上げるというところでようやく手打ちになつたといいましようか、そういうことです。 〔委員長退席、理事藤野繁雄君着席〕

農林省農地局建設部長1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○説明員(桜井志郎君) ええ。

農林省農地局建設部長1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○説明員(桜井志郎君) 具体的な例で申上げますと、例えば今度は京都の巨椋池が河川の欠潰によつて水没いたしました。巨椋池の干拓のためのポンプ場も、今もお話になつたように、水没してしまつたのであります。そのポンプを動かすためには、ポンプ場の排水をしてかからなければならん。そのポンプ場の排水をするためにいわゆる応急的なポンプの手当をした。そのポンプの修繕料が補助の対象になる。で今度は本当の前からのポンプ・ステーシヨンが今度は空中に浮んで来て、…

農林省農地局建設部長1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○説明員(桜井志郎君) 一番端的に申しますと、例えば電力代金、発動機でありますと燃料費、それの運転のための人夫賃、こういうようなものであります。

農林省農地局建設部長1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○説明員(桜井志郎君) 今御指摘になつたような趣旨を含みまして、西日本のときに大蔵省と交渉したわけなんであります。こうした応急の排水をやらなければ例えば佐賀県とか、熊本県とか、これは干拓地なんです。放つておいてはいつまでも水がひけない。どうしてもポンプを持込んだり堤防を切つたり、いろいろなことをやらなければ排水ができないから、その排水は復旧費に繋がるものだから、この応急費を復旧費の一部として認めることによつて補助できないかということを交…

農林省農地局建設部長1953/10/26

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号

○説明員(桜井志郎君) 法の解釈の如何によつてやはり財政との繋がりが出て参ります関係上、その法の非常に微妙なところの運営は大蔵省、会計検査院とやはり相談いたしております。