櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(桜井志郎君) まあこの委員会での御意思は私よくわかつておるのでありますが、なお私どうも内部的に今少し研究もさして頂き、私どもの見解をもう少し確実にして、その確実なものが出ましたならば、もう一度大蔵省とやはり交渉してみて、今の除塩等の問題で、これは現在の法律の拡大解釈は駄目だということがはつきりしますならば、或いは特別立法ということも考えなければならないかも知れませんし、その辺をもう少し研究さして頂きたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(桜井志郎君) 法律の第五条の第一項に「経済効果の小さいもの」ということで、今度はそれが政令の十条で縛られております。その政令の十六頁十条の第六項に、「その災害復旧事業に対する国庫補助額が、前年度における入植農家一戸当全国平均国庫補助予算額に、復旧すべき農地面積の当該箇所一戸当平均耕作面積に対する比率を乗じて得た金額をこえる農地」と、何遍読んでもちよつとわからない。実際わからないことなんですが、実はこれは昭和二十四年度に農地の災…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(桜井志郎君) とりますと、まさにその点においては上限の縛りがないということについては結構でありますけれども、非常に高額な復旧費を要するものにも国が九割負担して行かなければならん。これは或る意味で言いますと際限のないことになりますので、やはり事務当局としては上の縛りもやはり必要ではなかろうかというふうに考えております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(桜井志郎君) これはまだはつきりした考え方を持つておりませんが、私どもの見当としては五割補助の場合この縛りが一応妥当ということで参つたわけであります。高率補助でありましても、五割補助の場合と同じ程度の縛りまで延し得たならばいいんじやないかと、かように考えております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(桜井志郎君) これは非常にむずかしいことになるんですが、一応今のところでは前の低率補助の場合の縛り程度を見当に置いておるということであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(桜井志郎君) そうなのです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(桜井志郎君) これは法律ではただああして経済効果云々という言葉で書かれておるだけでありまして、要するに端的に言えば、政令を改正すればそれでいいのだ、そういうことでもう尽きておるわけです。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(桜井志郎君) それは生きております。特例法を別に排除しておりませんから……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(桜井志郎君) 私と法律屋でないので法理論はなかなかわからないのでありますが、来るときに一応法学士にどうだいと言つて聞いてみたのでございます。聞いてみたのでございますが、やはりこれは政令を改正せなければ今言つたことは実行はできないだろう、こう言つております。まあその者の意見が正しいか正しくないかは、これはなおよくもつと検討はいたしますが、一応そういうことを申しております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第17号
○説明員(桜井志郎君) 只今のお話は非常に農林行政の中においても重大な問題でありますので、私から責任あるお答えは困難な点もございます。私の個人的な意見を申述べさせて頂きますならば、私先ほど申上げたのは、旧定率の場合が妥当であるという意味合ではつきり申したわけではないのであつて、一応今の目安はその程度を考えておる、こういうふうに申上げたつもりであります。今のお話につきましてはなお私どもよく上司とも相談いたしましてできるだけ御趣旨に副うよう…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(櫻井志郎君) 原則的にお説の通りであると思つております。農地につきまして、例えば農家住宅の宅地が集団的にあるどちらで扱うかという場合に、やはり建設省と私どもの調整を十分やつて行かなければならん。これは先般の衆議院の災害対策特別委員会の小委員会でも指摘されまして、十分建設省と農林省と打合せをして善処いたしますという答弁をいたしておるわけであります。或いは現地におきましての排土をどういうふうに処理するか、例えば公共土木方面から排土…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第6号
○説明員(櫻井志郎君) 私見当だけ申上げます。大体四トン積トラツク一台を普通計算の基礎に使いますときには約二、八から三立米、そんな見当でお考え頂いたらと思います。十万立米といいますとまず四万台前後、これは積み方にもよりますが、とにかく非常にモンパクトに積むのとルーズに積むのと、いろいろ積み方もありますが、何ですかまず三万台から四万台、そういう御検討で如何でしようか。
第16回 衆議院 農林委員会 第33号
○櫻井説明員 全体の農林省関係の治山治水計画につきましては、ただいま林野庁長官から御説明申し上げた通りでありますが、そのうち農地関係につきまして簡単に補足させていただきたいと思います。 治山治水の本質的なものは、これは農林省の所管といたしましては治山事業でありまして、農地局の所管事項はやや従的な立場に相なるわけでありますが、ただその範囲を広めまして、国土保全という見地からとりますと、国土の中の農地の保全をどうして行くかということがどうし…
第16回 衆議院 農林委員会 第33号
○櫻井説明員 ただいま御指摘になりました点につきましては、実際そうした問題があることは私も承知いたしております。これは農地のためになりましても、御指摘の通り林野を荒し、そうして二次的に国土を荒すということになりますから、これは何ら意味がないということになりますので、これは当然できるだけ技術的にそういうことのないように改めて行かなければならない、できるだけそうしたいと思います。ただ、これは決して弁解で申し上げるのではございませんが、農道の…
第16回 衆議院 農林委員会 第33号
○櫻井説明員 私は、治山治水という言葉だけからいいますと、農地の関係はやや従に属する、こう申し上げたのであります。但し国土保全という見地から見ますと、農地の保全という問題とか、井堰の統合という問題は、非常に重要な問題ですということを申し上げましたので、少し言葉が足りませんでした点はお許しを願いたいと思います。おつしやる通りに考えております。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○桜井説明員 今お手元に差上げました資料は、施設関係の復旧、つまり従来公共事業費をもつてやつております分だけを集めて差上げたのでありまして、従つて、畜産関係のものは含んでおらないということを御了承願いたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○桜井説明員 牧道とおつしやいますと、用途的には牧道というものがあるかもしれませんが、おそらくは農道として扱つておるものか、あるいは林道か、もしくは普通の町村道か、その三者のいずれかと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○桜井説明員 実情をよく調査しなければ、はつきりしたことは申し上げかねるかと思います。もしその道路が牧場経営者の私道でありますならば、今の規定からいいますと、災害復旧の補助の道がないかと思います。しかし、その近傍に農耕地がありますとか、あるいは林業経営のために使われておる林道であるという場合におきましては、林野の施設もしくは農地関係の公共施設として、その補助の対象になると思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○桜井説明員 このたびのそうした問題にどうするかという具体案は現在は持つておりませんが、しかし、過去の例を申し上げますと、そうしたことによつて農地を取上げられまして、将来その経営面積が非常に狭くなつて、経営に困難を来すという場合には、新しい開拓地をできるだけ近くに求めてこれを与える、あるいはその一部の人に移住していただくということによつて、農地が少くなつた人にもう少し広い農地を与え、別な人は新しい開拓地に移住していただく、そういうような…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第10号
○桜井説明員 私からで申訳ありません。府県知事の報告が二百三十七億、それからここに一応出しております査定が百六十五億でございます。この査定といいますのは、これは現地査定ではございません。災害の知事報告に対しまして、従来査定した査定率が大よそここにあげておりまする七〇%、その過去の平均をかけまして、見込みで出したのがこの面定額、こういうのでございます。 この知事の報告に対して信頼性どうこうという問題でございますが、現在の知事の報告もまだ経…