櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(櫻井志郎君) お手許に配付いたしました資料でちよつと御説明申上げますが、農地の関係の施設、いいますならば、農地そのものの災害或いは灌漑排水設備の災害、そういうもの、それから林野の関係の災害、水産の関係の災害、農林省関係の災害のうち施設関係はその率に振分けしております。表題は農林水産業施設関係四日本災害緊急復旧額調、七月三月となつておるのでございますが、それでちよつと御覧を頂きたいと思います。これは知事報告をまとめた数字でござい…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(櫻井志郎君) 私今お答え申上げることは、先生の御質問にちよつとはずれることはあらかじめお許し願いたいと思います。 ここにあがつておりますのは施設の関係、いわゆる公共事業費の中に入つておるものだけをあげましたわけでございます。なおこのほかに午前中私のほうの総務課長からちよつと御説明申上げたはずでございますが、緊急の排水、或いは用水の堰やなんかが流れてしまつておりますので、或いは今御指摘になりましたように、非常に土砂が流入して地盤…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第4号
○説明員(櫻井志郎君) 農林省の緊急な経費の全体につきましては、明日できるだけ早く算定して又御報告いたし出たいと思います。私が今申上げましたのは、くどいようでありますが施設の関係だけでございますが、これで、このうちで今おきめに相成つておりまする二十億のうちで、このほうにどれだけ廻るかということが、またこれからの問題であるわけですが、まあどうぞ一つ足りるか足りないかという問題は、ほかにもつと大株の建設省もございますし、それも併せて御判定頂…
第15回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(櫻井志朗君) なぜ一体として扱わなければならないかという理由でございますが、干拓の場合は堤防を取除けば元の水面に戻ります。従いまして堤防と干拓地は密接不可分で、一体として扱わなければならないという考えを持つております。
第15回 衆議院 決算委員会 第17号
○櫻井説明員 特に今補足はございません。
第15回 衆議院 決算委員会 第17号
○櫻井説明員 この点につきましてはまことに遺憾でございます。予算がなければ直営工事ができませんことも御指摘の通りでございます。ただ現地の事情からいたしまして、できないことを承知しながら、ため池工事であり、相当の機械設備を持つており、相当の労務者を使つておるといういろいろな事情からいたしまして、やむを得ず継続してやつたという実情でございます。もちろん御指摘の通り、できないことは言うまでもございません。
第15回 衆議院 決算委員会 第17号
○櫻井説明員 本省には連絡がございませんでした。あるいは当時のことを突き詰めて言いますと、農林省の出先であります農地事務局には連絡があつたかと推定はいたしますが、本省には連絡ございませんでした。
第15回 衆議院 決算委員会 第17号
○櫻井説明員 本省にこうした問題を連絡すれば、やつてはいけないということを言いますので、現地では仕事を継続した方が、翌年度のつながりがいいというので、本省に断らずにやつたという実情でございます。そうしたことをやつたという実情につきましては、先ほどもちよつと触れましたが、相当の機械設備、相当の労務者、そして各期間相当の降雪があります等のために、せつかく集めた労務者で、できるだけの工事はやつておきたいという事情からやつたことでございます。
第15回 衆議院 決算委員会 第17号
○櫻井説明員 印旛沼手賀沼の問題でございますが、昭和二十六年の七月一日に不正事件として所長以下相当所員が逮捕されました。不正事件の内容は、一部の収賄と、予算の不当支出のための公文書偽造行使及び用地補償費の支払金として保管中のものを他に流用した等のことでございます。関係者の一部はすでに重罪の判決を受けており、また一部の者はまだ未判決という状態でございます。判決を受けました者はすでに免官をし、その他の者はまだ現在休職処分中である、こういう状…
第15回 衆議院 決算委員会 第17号
○櫻井説明員 原因でございますが、一般に政府職員の質が戦後低下しているという問題がございます。また正義感が薄れておるということもございます。これは一般論でございます。そのほか印旛沼の特質的なものを申し上げますと、用地買収に非常に困難をした、その用地買収にからんでの不正事件であるという問題が一つ特質的な問題でございます。それからいま一つは、二十五年度に見返り資金をここにあてがつておりまして、二十六年度以降もそうした見返り資金が放出されるで…
第15回 衆議院 決算委員会 第17号
○櫻井説明員 農林省といたしましても、御指摘の点につきましては相当調査をいたしましたが、今日まで私どもはその点をまだつかんでおりません。また検察当局でも、そうした点につきましていまなおたしか検討を続けておるはずでございます。
第15回 衆議院 決算委員会 第17号
○櫻井説明員 二十五、六年にわたつて、当時の所長以下の幹部がはなはだしく会計を紊乱したことは、今お話の通りでございますが、所長以下幹部が二十六年七月に逮捕されまして、その後幹部職員を必然的にかえました。なお二十六年度に、ここに三億円の予算を割当てておつたのでございますが、そのうち四千何百万円返還させることにいたしまして、当初の予算額三億を二億五千百九十万八千円にして減額措置をまずとりました。そうして新しい所長以下の幹部で、まず紊乱された…
第15回 衆議院 決算委員会 第17号
○櫻井説明員 結論的に申しますと、どれだけ国損を与えたかという計数を出すべく今日努力を続けておりますけれども、まだ結論が出ないのでございます。しかし一応出ております数字がありますので、ちよつと今計算させていただくために時間を与えていただきたいと思います。
第15回 衆議院 決算委員会 第17号
○櫻井説明員 ただいま御指摘のようなことが、率直に申し上げまして、現場にございます。これはいろいろ原因もございますが、特に今の予算は継続予算でないということが一つの問題でございます。継続予算でないから、来年度幾らの予算になるかわからないという場合に、現場の所長なり、あるいは農地事務局なりは、やはり希望的に、どの程度ここに予算があつてほしいのだということで、今おつしやいました機械設備を考える。そういう段取りからいたしまして、やや過大な機械…
第15回 衆議院 決算委員会 第17号
○櫻井説明員 原則といたしまして、五十町歩以下の干拓を補助干拓として、基本的な建設工事も、今お話になりましたような補助率でやつております。ただ補助率が低いために工事がまずくなり、従つて将来災害等を受ける可能性があるために、私どもは当初から計画なり設計なりを厳重に事務局でさしておるわけであります。ただ負担率の問題につきましては、戦前開墾助成法でこうした小さな干拓をやつておりましたが、いわゆる開墾助成法で五町歩以上のものを、整地工事も全部を…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(櫻井志郎君) この湿田面積の調べでございますが、お手許に差上げましたのは、現在積寒法で指定されておりまする地域を一応除外したものを差上げておるわけでございます。この中でどういうふうな改良計画を持つかということでございますが、農林省で調査いたしましたところによりますと、このうちで潅漑排水を施工する必要なもの或いは、何と言いますか、そのことによつて経済的に改良がなし得るものが二十一万六千町歩、それからその他の土地改良、例えば暗渠排…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(櫻井志郎君) 今の三十七億と申しますのは、特殊三法で指定されております地域以外に対する団体への土地改良費として、現在二十八年度予算として大蔵省に要求しておる数字でございます。それにまあ何と言いましようか。プラス・アルフアーの予算要求をやつて行くというのが筋である、こう考えておる次第でございますが、又その額をどの程度にいたしますか、先ほど申上げましたように、要改良の大よそ半分の大よそ五分の一とこう考えますと、二十億乃至二十数億、…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(櫻井志郎君) 食糧増産五カ年計画に基きます食糧自給促進法案、これは次の国会に提案したいというふうに考えておりますが、これとの関連性でございますけれども、促進法案は食糧増産そのもの、こういうふうに考えておるわけでございますが、この法案は提案者の御意向としては、食糧増産そのものは勿論狙つておりますけれども、そうした劣悪な地帯におきまする総合的な農地の改良、農業技術の改良によりまして、劣悪な條件から解放して行くということが、その裏と…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(櫻井志郎君) これは今お手許に差上げております湿田面積の調査は、昭和二十二年度から四年度にかけて、農林省農業改良局が責任を以つて調査した数字でございますが、北海道を入れました全国の湿田面積は七十八万町歩でございます。七十八万五百五十九町歩、それから半湿田面積は五十四万九千六百九十六町歩、こういう数字になつております。従いまして私今申上げた数字からお手許に差上げました数字の差が積寒法で指定されました地域におきまする湿田及び半湿田…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(櫻井志郎君) 甚だ申訳ありませんが、今日そのことにつきまして、はつきりした事務当局の意見は持合せておりませんのです。ただ積寒の場合で申上げますと、私どもは最初せめて県営程度までということを一応考えたのでございます。ところが県営事業は、これは政府がきめてこの地区は採択して何年で幾ら補助をするというような、こういうようなやりかたで、非常に技術的にもむずかしいし、仕事の内容も大きいものでございますから、まだ手取り足取りでやつておる。…