櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会 第9号
○櫻井説明員 政務次官からも申し上げましたが、この法案には増産以外のいわゆる劣悪条件下における農業経営を、より合理的ならしめるという問題が法のねらいとしてあるということを私先ほど申し上げた次第でございます。 それから五箇年計画の補助率でございますが、これは、上は国営事業から下は団体の仕事まで各事業主体、あるいは工種もたくさんございますので、おさしつかえございませんでしたら、後刻全部を表にしてお手元に差上げたいと思います。
第15回 衆議院 農林委員会 第9号
○櫻井説明員 今の御質問で一番むずかしい点は、先ほどお話のあつた湿田、半湿田の定義はどうかという問題とやはり関連して来るわけであります。技術的に私どもは審議会でおきめになる基準案を早急につくらなければならないと考えております。実際問題として時間とのフアンクシヨンが一番むずかしい問題だと思います。つまり表層に水がじみじみしみ出しているということはしろうとでも見えますが、それが一年を通じてあるか、こういう時間とのフアンクシヨンの問題でありま…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 大成建設と随意契約をしておりますのは、この工事の前に用水機場を指名競争入札にいたしまして、それを大成建設が落札した。そのあと引続いて随意契約するほうが、工事の段取り等において都合がよろしい。こういう見解を現地の事業所がとりまして、随意契約をした。こういう報告であります。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 只今御指摘の点でございますが、私の推定を多少加えまして申訳ないのでありますけれども、当然この価格が指名競争の場合の最低入札価格であつたというふうに私は了解いたしておるわけであります。従つて指名競争の場合にこれが最低入札でありましたならば、その価格を出した者を採用する。こういうことだと推察いたします。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 三百三十七万円というのは、これは設計価格でございます。設計の価格でございます。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 私のほうへの報告として大成建設が二百五十五万円で入札をし、その入札を最低として採つたという、こういう報告です。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) その点につきましては、確かに非常に設計価格より安い場合には、確かにそれだけでやれるかどうかという点について疑問が出ると思いますが、三百三十七万円に対して二百五十五万円、確かに相当開きがある。開きがあるから、或いは施工の点について何らかの将来まずい点が出やせんかという、疑問を持つべきかどうかという点に立ちますと、多少御指摘のような或いは意見があると思います。ただその契約につきましては、事務局長がこれで契約をいたして…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) なお研究してお答え申上げます。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 今おつしやいました三百三十七万円に対して、二百五十五万円が非常に不当な内容を包含しておるか、安過ぎるかどうかという問題につきまして研究……。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 法的の根拠といたしましては、会計法第二十九條但書、それから予算決算及び会計第九十六條、同臨時特例第五條第一項及び昭和二十二年八月五日附蔵計第四百三十五号、大蔵大臣通達、以上の法的根拠に基いて随意契約をしておる。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 公共事業費が、その当時毎四半期ごとに認証されまして、年間契約を結ぶことができないという問題が、やはりこの随意契約が次々出て来る一つの原因でもあるわけです。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) ただ四半期別に出た場合にも、年度当初に見積りをとりまして、そうしてその当時許される範囲の契約はやりますけれども、あとは随意契約をやることがある。こういう意味で私さつき申上げたのでありますが、その点は、言葉が足りなかつた点は又追加しておきますけれども、この問題につきまして今の御指摘の点は、少くとも今日まで私どもが調べております範囲では、不正があつたという事実をまだ確認はいたしておりませんのでございます。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) まあ非常にむずかしい問題でありますが、実は私個人この問題を調べましたときに、なぜそのあとを随意契約に移したかということを反問した事実はあります。併し事務当局の説明といたしましては、先ほどから申上げました事由によつて随意契約をなしたと、この事実を申上げておる次第でありまして、確かにこれだけの問題を、なぜ区切つて競争入札にしなかつたかという問題は、私どもとしても当然研究の余地が残つておる問題でございます。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 事件発生間もなく、実は名古屋農地事務局の、名古屋建設部のほうから書類を全部警察に押収された関係がありまして、つい調査が手遅れになつたような次第であります。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) あいまいのうちに葬り去ろうなんていう気持は微塵もございません。ただ御指摘の点につきまして、私どもは気が付かなかつた点とか、調査が不十分である点、いろいろございます。併し気持の上では、勿論原因をはつきりし、責任は責任、それから対策は対策、それぞれ手を盡しておるつもりでございます。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 通常の場合、樋管の周囲に護岸工事をやるのであります。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) やつておりません。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) この設計の内容につきましては、県のほうと打合せてやつたわけであります。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 護岸工事がベターでないかとは言えます。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 工事を設計し、現場の監督をやつておる者は、これは申すまでもなく、知つておつたことは言うまでもありません。併しそういうことが工事をやつた者の範囲の中で止まつておつたというところに問題が残つておると思います。