櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 御指摘の通りです。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 先ほど私申上げたんでありますが、その点について、今日までの調査では、いわゆる因果関係と言いましようか。不正と言いましようか。私どもは、まだ発見いたしておりません。併しそれを以て打切つたわけではございません。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) おつしやる通りであります。私どもはこの問題について、今伊藤先生は、安易とおつしやいましたけれども、安易という気持は微塵もございません。非常に心を苦しめて、この問題の解決も当然でございますが、二度と再びこういうことを繰返さないという意味での努力を続けておるわけであります。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 決壊したときの水位が、今お話のように警戒水位の一メートル五〇センチも低い水位であつたにもかかわらず決壊したというこの現実に対しては、何らか施工上欠陥があつた。まずい点があつたであろうということは、これは常識として当然推定できるわけであります。ただその問題を究明するために、建設省のほうへ共同調査をやるということで打合せをいたしているわけでありますが、仮に締切が、七月十二、三日頃決壊箇処の排水が可能になるであらう。そ…
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 農林省としては、あらゆる注意を傾倒いたしまして、被害を元に戻すことに最善の努力をするという決心で目下運んでいるわけであります。
第13回 参議院 法務委員会 第63号
○説明員(櫻井志郎君) 私からお答えできる範囲だけに一つ限定させて頂きたいと思います。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) ダイナ台風の今日まで集りました状況を御報告申上げます。 農地関係といたしましては、現在のところ被害総額四十三億四千七百万円、それから林野関係では十四億五千二百万円、水産関係では一億三千二百万円、こういう被害報告が参つておりますことはお手許に差上げました一覧表でおわかりの通りであります。そのうち林野、水産、水産はお手許に、主としてこれは漁港関係でありますがその内容をお手許に差上げてありますが、まだ調査中で報告が十分…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) 二十四日の朝午前九時に決壊したのでありますが、当日私が東北方面に出張していておりませなんだ関係上、係員が二名現地に急行いたしまして、その後急遽帰つて参りましてから、政務次官のお供をいたしまして、二十七日現地に参つたわけであります。その状況を簡単に御報告申上げます。 長良川堤防の決壊は、昭和二十五年度農林省施工の勘定事業であります長良川国営農業水利改良事業の取入口から決壊いたしております。この事業は、昭和二十二年度…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) 工事の認可いたしましたのは、先ほど申上げましたように昭和二十二年度でありますが、その後農林省に引継ぎまして、この決壊の箇所の工事は二十五年の九月でしたか、二十五年の十月に工事にかかつておるはずであります。時日につきまして若し間違いがありますれば、あとで訂正をいたします。たしか十月頃に工事に着手いたしております。それから請負人は大成建設株式会社であります。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) 竣工約束は二十六年三月三十一日の約束でありましたが、事実工事ができましたのは六月末ということであります。甚だしく遅延をいたしておりまして、これは会計検査院からもたしか批難事項として取上げられたはずであります。工事費の内容等につきましては、これはつまりポンプ場を離れまして、ポンプ場から川の流心まで行つておりますその工事ですね、堤防の下の暗渠から出まして桑畑下のヒューム管、その先の開渠、これらのものを合せまして千五百…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) 只今申上げました数字は決算報告の数字でございます。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) 事業所長から工事が完了いたしますと同時に、京都農地事務局長に完了届が出ております。それに従いまして京都農地事務所建設部で工事検査をいたしておる報告がございます。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) 私ちよつとはつきり聞きとれなかつたんですが、今度の増水の程度ですか。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) 当然この程度の水位は長良川の水位を見ますと、先ほども申しましたように、計画洪水位から一メートル五十センチなお低い数字でございます。この程度の水は一年に一、二度出る程度の水位かと存じます。現に工事が完了いたしまして、昨年の七月十五日にこれよりちよつと高いかと思いますが、殆んど同程度の水位の増水が一度出ております。それからそれに近い増水も昨年に一、二度あつたはずであります。今年の三月の雪落水にもこれよりちよつと低いで…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) この数字は一応長良の分が含まれておる数字であつたと存じておりますが、先ほども申しましたように、この数字は暫定的にと申しましようか、経過的な報告数字であります。従いまして、その事実に基きまして当然この数字は増減下る数字であります。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) 排水がいつまでに完全にはけるかという問題につきましては、確実な推定はやや困難な状態にございますけれども、大体あの中に入つた水は二千万立米乃至三千万立米の水ではなかろうかと、こういう一応の推定をいたしております。一方今御指摘になりました排水でございますが、この高須輪中の中にできました排水機場の総能力は二十五立方メートル毎秒、これが七つの排水機場の総排水能力でございます。それと排水閘門の自然排水の最高能力が六十立方メ…
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) 私作物の専門家でありませんので、責任あるお答えはできかねるのでございますが……。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) お答えいたします。苗は改植の必要な所は七月の二日から改植を始めて一週間以内に改植を終りたいと、こういう計画で臨んでおります。ただ局部的に冠水がひどい所はなかなかその計画通り或いは行かないかも知れません。一応の計画としてはそういう計画で県が苗の手配、トラツクの手配等を進めております。
第13回 参議院 農林委員会 第57号
○説明員(櫻井志郎君) 決壊の原因につきましては先ほど農地局長からもお答え申上げたのでありますが、これはまだ今後の十分なる調査に待たなければなりませんので、原因ははつきり現在では勿論いたしておりません。今御指摘になりました何か不正事件との関連性でございますが、岐阜の国警がこの問題に対して手入れをしておるような報告を受けております。それは私どもが今日まで受けております報告につきましては、その事業所の資材主任が昨年でしたか一昨年ですか、私は…
第13回 参議院 農林委員会 第7号
○説明員(櫻井志郎君) それではお手許にお配り申上げております資料を基本にいたしまして、簡單にお話申上げます。 第一番が、「第一表、昭和二十六—二十七年度予算による二十七—二十八年度における積極的増産効果」という、そういう見出しになつておるやつでありますが、先ずお詫び申上げておきますが、昨日委員会のほうから御連絡がありまして、きめられた資料を提出するようにというお話がありましたそうですが、それを担当いたしておりました者が急病で休んでしま…