P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
農林省農地局建設部長1952/12/17

15参議院 農林委員会 第11号

○説明員(櫻井志郎君) 急傾斜に関する法律に基きます補助のうちで、農道関係が大蔵当局と話合いがまだついていないということは御指摘の通りでございます。予算が衆参両院で可決されるまでに、財政当局との話合いはつけたいということで一生懸命にやつておつたわけでありますが、合日まで実はこの話はまだついておりません。大蔵省は農道或いは新らしい項目として今出しております索道の補助率はいずれも二割、こういう案を出して来たわけでありますが、私どものほうの事…

農林省農地局建設部長1952/12/17

15参議院 農林委員会 第11号

○説明員(櫻井志郎君) お話の通りに取計りたいと思います。

農林省農地局建設部長1952/12/17

15参議院 農林委員会 第11号

○説明員(櫻井志郎君) 入つております。

農林省農地局建設部長1952/12/17

15参議院 農林委員会 第11号

○説明員(櫻井志郎君) 苦しいところ御了察頂きまして感謝をいたしますが、(笑声)どうもやり方でございますけれども、食糧増産促進法案で考えておりますことは、先ほど申上げましたように、もう増産一点張りで考える。それからこの法案で考えておりますことは、そういう立地條件にあるがために劣悪な経営状態にあるところをよりよからしめるという意味合いにおきましては、或る場合には補助率も変えて行く、増産法で行きますと別にそういうことは考えなくてもいいが、こ…

農林省農地局建設部長1952/12/17

15参議院 農林委員会 第11号

○説明員(櫻井志郎君) ここに現在同時に二つの法案が並べられたと、こう仮定いたしますと、私は殆んどがお説の通りかと思うのでございますが、政府では今あの法案は考えておりますけれども、少くとも今日は提案されていないというところに時間差が一つあるという問題ですね。それから仕事の内容そのものにつきましては、お説の通りでございます。積寒法で考えておる仕事の内容も、この法案で考えておる仕事の内容もやはり促進法案で考えておる内容と殆んどが一致しておる…

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 五箇年計画との関連性でございますが、ただいま政務次官からお答えした通りでありますけれども、この法案によつて施行せられるであろう土地改良による増産は、五箇年計画の増産の中におおむね包含される、増産に関する限りこういう形になつて参ります。

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 増産に関する限り御説の通りでございます。ただ五箇年計画の目的は増産という一本やり、それからこの法案に考えておりますことは、ただいま政務次官から申し上げました通り、増産とその地域の劣悪な農業経営状態を改善し、農家の経営状態をよくするといういまひとつの目的が包含されている点を御了解願いたいと思います。

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 増産に関する限りは五箇年計画の中に入るわけでありますが、予算的にいいますと、これは解釈が相当複雑になるおそれもございますけれども、五箇年計画といいますとただ増産するという一本やり、それからこの法案で行きますと、たとえば増産のほか先ほど申し上げた点がありますので、予算的にいいますと、ある仕事については他の地域よりも補助率を高くするというようなことも予算的には考える必要がある場合がございます。これはたとえの例でございますが、急…

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 農林省農地局が府県知事に照会して調査した資料であります。

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 ちよつと私はつきり記憶いたしませんが、二十二年から二十四年にかけての調査のようでございます。

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 このほかによるべき調査統計資料がございませんことは遺憾であります。ただ調査をいたしましたのが、今申し上げたように相当年数がたつております。それで現状はこれよりふえておるか、減つておるかという問題がございます。その後土地改良をやつておる観点からいいますならば、当然これから多少減つておるであろうという推定が立つのであります。しかし今のところ、これを基本的な資料にして行きたい、こういう考えでございます。

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 その通りです。

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 積雪寒冷単作地帯として指定を受けておるものを除外いたしましたものは、お手元に差上げました表にございますが……。

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 補助率は大体それぞれの事業につきまして想定はいたしております。ただ私どもといいましようか、農林省の要求というものと、財政当局の承認といいましようか、それの折衝はまだ残つております。従いまして、これは私どもの見解にすぎないという前提ではあります。

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 各事業ごとに申し上げますと、灌漑、排水事業につきましては四割ないし五割、それからその他の諸土地改良事業と言つております暗渠排水でありますとか、区画整理、客土、農道、こうしたものは三割という想定をいたしております。そのうち現行と違いますのは農道で、現在一般土地改良で補助いたしておりますのは二割ということになつております。以上でございます。

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 この法案を御審議いただくのに際して、実際に湿田あるいは半湿田というものは各府県別にどういうふうにあるであろうかということの資料という意味で出したわけでございます。

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 この湿田面積の数字は当然審議会で再検討されるものでございます。

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 恐縮でありますが、今の御質問の御趣旨は、たとえば補助対象の面積の二十町歩というような制限を撤廃しなければいけないじやないか、こういうことに解釈してよろしゆうございますか。

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 後段の指定された地域以外についての運用という点につきましては、法律でどういう地域を指定するということになりますので、その指定地域以外に対する運用ということは実際問題として困難だと思います。 それから二十町歩の制限でございますが、実は積寒法が施行されまして、この事業の補助対象の問題が、実は最初私どもは五町歩以上という低い制限をもちまして大蔵省当局と交渉を始めたのでございますけれども、五町歩といいますと耕作農民からいつてもわず…

農林技官(農地局建設部長)1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○櫻井説明員 私どもが大蔵省と折衝いたしました段階におきまして、あるいは聞きあるいは感じましたことは、これはやや主観にわたるかもしれませんのでその点はあらかじめ御了解をいただきますが、公共性に欠けるという点、つまり面積が狭くなりました場合には公共性が薄くなるという点と、それから今お話の通りの補助対象が非常に広くなりまして、財政支出をいたずらにふやすという点、こういう二つの点から大蔵省が言つておるのだと想定されます。これはさかのぼりますけ…