櫻井志郎
会議録に記録された「櫻井志郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会67 件・67%
- 農林水産委員会33 件・33%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第15号
○説明員(桜井志郎君) その点につきまして今ここではつきり改めましたという資料を持つておりませんので甚だ恐縮でありますが、私どもは通知によつて改められたということを信じ、安心したと申しましようか、今日たしかに、いつ改めましたということを申上げる資料を持ち合せておりませんので、甚だ恐縮でございますが、直ちに調べまして御回答申上げたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○説明員(桜井志郎君) お手許に資料を差上げておりますが、御承知のごとく最近台風十二、十三、十四号、三つの台風が来襲いたしました。十二号と十三号とは名前が本土に接近いたしましたときには逆になりまして、十三号のほうが先に到達し、十二号のほうが遅れて参るという現象を呈しました。只今私どもの手許に判明いたしております数字は、資料で差上げました通りでございますが、十三号台風では総計といたしまして、農地関係で、入植施設を含めまして三十五億強の被害…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○説明員(桜井志郎君) 現在のところまだ正直に申上げまして私のところではつまびらかではございません。併し海岸地帯が或る程度やられておるという関係からいたしまして、例えば近畿、東海で昨年の十三号台風でやられたところで、まだ工事中のものが今度の十四号台風で或る程度やられたということは想像にかたくないのであります。或る程度ダブつておるということがあつたのではなかろうかと思います。
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○桜井説明員 お答え申し上げるのに非常に芳しいところでありますが、まず苦しいことを先にお察しいただきたいと思います。まさに閣議ではそういう決定をされまして、一〇%削減の事務を私ども命によって進めております。また事業は減らさないというような話が閣議にあつたということも仄聞いたしております。私ども政府の職員といたしましては、その線に沿うべく最大の努力は続けております。ただ現在、少くとも今日の物価という問題を取上げてみますと、私どもの仕事に物…
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○桜井説明員 ただいま私どもが受けております命令は、一〇%切つて出せ、こういうことであります。現在の場合一〇%減らすが、事業量は減らさないということは、物価が下るという期待が前提になっている。物価が下つた、下ったから減らさないというのでなしに、下るということの期待を前婦にしている。こういうことでありますので、私どもは衣ず命令により一〇%減らす、このことに今努力を集中しているわけであります。
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○桜井説明員 たいへんむずかしい御質問で、私答弁に苦しむのでありますが、この問題については、時間というものが一つのフアンクシヨンに入って来ると思うのであります。一〇%減らすということは、現在の問題であります。事業量を減らさないという問題は、将来の物価の下落を期待しての問題であります。そこにもう一つ時間のフアンクシヨンが入って来なければならない。ただ一〇%減らして、ただいまの形で事業量を減らさないということを私に命令されるなら、これは私と…
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○桜井説明員 私どもの指導しております設計は、現在の事実に基いておる。現在の事実に基きますならば、やはり現在の物価と現在の賃金というものを取らざるを得ません。従いましてきよう現在の形で一〇%減らすということは、これを裏から見ますれば——何か一〇%減らし得る余裕のあるものが、予算の上に組んであつたということを前提とするならば、川俣委員のおつしやるように、一〇%は減らしたが、事業量は減らなかつたと言うことが出るわけであります。しかしそうでな…
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○桜井説明員 川俣委員からたいへん御同情あるお言葉をいただいて恐縮いたすのでありますが、通常の考え方でやつておりますならば、まさに御指摘の通りでございます。しかし私ども初め現地の諸君にも、こうした非常事態に対処すべく非常な努力をさして、今やらしておるわけです。できるだけ〇%の節約による諸般の支障というものを少くするように努力いたしておるわけであります。 それから今お話のありました請負のやり方によつて節約というような言葉も、私も間接的には…
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○桜井説明員 先ほど川俣議員からお話がありました、一〇%の節約にお前は便々と従つておるのかということでございますが、食糧増産の仕事を担当する一人といたしまして、決して便々と従つておるわけではございません。しかし結果的には最高指令に従うということは、政府の職員としては当然のことでございます。しかし今後の問題として、食糧増産をほんとうに国のためにやつて行かなければならぬという熱意におきましては、川俣議員にいささかも劣るものではございません。
第19回 衆議院 農林委員会食糧に関する小委員会 第3号
○桜井説明員 今の削減でございますか、これははつきり言いますと、一〇%削れ、こういうことでありますので、いろいろ考えておりましても際限のない問題になりますので、さしあたつては、各事業を問わず一〇%引く、しかし先ほど申し上げました三%復元問題がございます。この三%の復元問題を私どもは信じまして、この復元のときにさしあたつて一〇%削減によるいろいろの問題をできるだけ効果的に調整したい、そういうふうに考えて今事務をやつております。地方庁に正式…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(桜井志郎君) 干拓でございますが、今度特に、先ほど江田議員も御指摘になりましたように、例えば愛知県の平坂の干拓のごときは非常に手痛い災害を受けまして、入植している人たちにも誠に申訳ない状態になつたわけであります。こうした問題が一体どうして起つたか、江田さんが非常に技術的にお話になりましたが、自分の卑見も交えてお話申上げたいと思います。 例えば平坂あたりでありますと、私もはつきりした数字は覚えておりませんが、たしか従来の高潮の記…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(桜井志郎君) 四メーター四〇という潮位が、例えば平坂の潮位記録を根拠にして全面的に設計を変えて行かなければならんかどうかということが一つやはり前提となつて来るわけであります。これは結局そういう潮位の頻度というものと関連して来るわけです。私どもとしては、そういうふうなものが頻度としてどうあるであろうかというようなことも、私どもだけじやなしに、気象学関係の権威者なんかも入れましていろいろ協議しておるのでありますが、先ほど言いました…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(桜井志郎君) 我々技術者のやつた結果が非常に不信を買うということ自体は、これは技術者として私は幾ら反省しても反省足りない問題だと思います。そのことをやつた当時の環境の変化といろいろ問題はございますけれども、技術者が作つた工作物というものは、その環境の変化と共に消えて行くものではなしに、環境の変化を乗り越えて次の世代へ残して行かなければならん。そういう点から言えば、私は先ほども申上げたことが弁解らしく聞こえたかと思いますが、私は…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(桜井志郎君) 海岸堤防法については、これは技術の交換ということとは少し違うと思いますが、堤防の保全について農林省の考えは、主として農地を保全する堤防は農林省が所管するという考えを持つております。併し現在の、現実の今日の災害においても、愛知県とか三重県とか、そうしたものについては、現地において県管理堤防は建設省系統でやるということに話がついておるように聞いております。それはそれで具体的な問題として進んで行く、こういうことでござい…
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(桜井志郎君) 赤木先生のおつしやつたことと私は違つたことを思つているわけではありません。その場所場所によつて違つた設計ができるということを申上げたわけでありまして、当然一つの場所で仮に両方で設計したと、こういうことでありますれば、協議して最もいい設計にどちらかが従つてやるということは、これは当然だと私は思つております。
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(桜井志郎君) 丁度建設省は名古屋に地方建設局がございますし、私のほうも京都農地事務局の管轄にはなつておりますけれども、それでブランチを名古屋に置いておいて、それぞれ出先機関で今御指摘のような点についての協議を進めて行つております。
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(桜井志郎君) 私のほうでは今サンド・ポンプを新らしく買うということは、この災害復旧に関しては持つておりません。現に近くの国営干拓地区に持つておりますものを動員する計画でおります。
第18回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(桜井志郎君) そこを一つ忘れましたが、標高の取り方でございますが、標高の取り方に海図標高の取り方と中等潮位の取り方と二つ、ばらばらに取つておるものもありまして、私どものほうで現に三重県から出して来ておるものに中等潮位の標高と、それから従来愛知県でやつておるものに海図標高で行く、こういうようなまちまちでございまして、今度これは統一したいと思つております。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○説明員(櫻井志郎君) 災害地の大量長期に亘る滞水の排除の問題につきましては、この委員会のしばらく前の委員会でそれをどう扱うか、政府側の見解を国会が始まる前まで出せ、こういうお話がありました。それで私のほうでは現在あります農地等に関する災害復旧の法律に伴う政令で、農林大臣が必要と認める応急工事については災害復旧事業として補助することができるということになつております。その政令の解釈で行けないであろうかということを大蔵当局に御協議しておつ…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○説明員(櫻井志郎君) 殆んどさようであります。ただ恒久排水につきましてどの程度以上のものを補助の対象にするか、又応急排水に使用した経費の中でやはり政府の補助対象に考えられないものもあるかと思いますが、そうしたものを抽出して農林大臣が必要と認めた応急工事で国の補助対象にしてよかろう、こういう考え方で大蔵省と協議しておつた、かような次第であります。