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自由民主党参議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会67 件・67%
  • 農林水産委員会33 件・33%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
自由民主党1960/06/16

34参議院 農林水産委員会 第35号

○櫻井志郎君 どうも私、今高橋次長の御説明に納得しがたい点があるのですが、伊勢湾台風のときには、漁船の復旧資材が少ない、急速な漁船の復旧に対して、これに必要な資材の供給が多分困難であろうということを想定して、三隻に一隻ということにしたのだという話だとすると、どうも私はそういう説明であったとすれば、あのときにあの法案に同意はしなかったであろうと思うのです。そういう言い方をすれば、それじゃ住宅だって、流れた住宅を復旧する復旧資材は困難である…

自由民主党1960/06/16

34参議院 農林水産委員会 第35号

○櫻井志郎君 次長、肝心なところ抜かしちゃったので……三隻に一隻にしたというのは、資材がないからそうしたのだというあなたの御説明なんですが、その通りであったのか、もしそうであったとすれば、なぜそんなに漁船だけは遠慮をしなければならなかったのか。

自由民主党1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○櫻井志郎君 私、新聞、ラジオで見たり聞いたりしたところによると、今度の津波災害というものについては、多少遺憾な点があったのではないかと思うのであります。これは農林省に対して聞いてもしようがないことでありますが、新聞の報ずるところによりますと、すでに日本の気象庁に対してですか、日本政府に対してですか、津波の予報があった。ところが、こちら側ではそれを受けながら津波警報を出すことが事実上は津波が襲来したあとになった。その警報を受けたときに適…

自由民主党1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○櫻井志郎君 私はその問題については、あらためてこれは別の担当の機関に伺いたいと思いますが、多少その点遺憾な点があったのではなかろうかと思っております。 そこで、先ほど水産庁からお話がありましたが、たとえば漁船について、保険に加入していない漁船に対してはどういう措置がとられるであろうかということが一点。それから、言うまでもなく漁網とか漁船とかいう、こういう生産資材、それがなければ漁業者として生計のかてを奪われるというものの手当については…

自由民主党1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○櫻井志郎君 それから農地が五千五百町歩ですか冠水したということでありますが、相当冠水したということであるならば、先ほど総務課長からお話があったように、当然除塩ということも考えなければならぬと思いますが、一方において苗等の植えかえの手当というようなことについては心配がないかどうか、お答えいただきたい。

自由民主党1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○櫻井志郎君 ことしの予備金がたしか八十億でしたか組んであると思いますが、年度に入って間もないことでもありますし、あまり予備金は食われておらないとは思いますが、予備金の現状はどうなっておるか、東辻課長でも御承知でしたら。

自由民主党1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○櫻井志郎君 まだ災害全体について調査はできておらないようでありますし、各省関係を総計してみなければどうだというようなことは言えないと思いますが、現在までにわかっておる状態からの想定で、今の予備金だけで対処していけるであろうかどうであろうかということについての、東辻課長からでもいいが、推定を一つお答え願いたい。推定とその根拠ですよ。

自由民主党1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○櫻井志郎君 東辻課長はえらく慎重な策えをするのだけれども、災害が起こってからもうある程度日数がたっておるし、私ども政府におったときの経験から言ってもこのくらい日数がたち、その間に集計された被害額から想定すれば大体落ちつくところはどの程度であろうという見当が私は出るんじゃないかと思うのですが、どうも出ないとなればこれはやむを得ぬのだけれども、あなたの個人的な想定でもいいから出れば答えていただきたい。 それからもう一つは、それと関連するこ…

自由民主党1960/05/28

34参議院 農林水産委員会 第33号

○櫻井志郎君 質問を終わります。

自由民主党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○櫻井志郎君 法案がないので質問に多少困るのでありますが、今の御説明で、臨海地域の開発、土地の造成をやろうという地域については、すべて臨海開発区域の指定ということをやるのですか。

自由民主党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○櫻井志郎君 大きな規模というのは、大体考えておられる程度はどの程度ですか。

自由民主党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○櫻井志郎君 そうすると、先ほど御説明のあった、今後十年間に新しく開発しようという土地の需要は約三億六千万坪だ、工業用地が一億、住宅用地が一億二千、公共用地が一億四千だと、こういう説明があって、うち臨海地域で一億一千五百万坪の造成をしたい、こういうお話であったと思うのですが、その一億一千五百万坪というのは、指定地域になるであろう中で考えておられるのか、あるいは全体の新しい土地造成計画を言っておられるのか。

自由民主党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○櫻井志郎君 そうしますと、あなたの御説明の一億一千五百万というのは、いわゆる十年間に新しく造成せられるであろう土地だ、そのうちでこの法律案による指定地域というものはその内輪になる、こういう解釈でよろしいのですね。そういたしますと、十年間に約一億一千五百万坪—四万町歩足らずですか、それだけ作るのだ、それは工業用地、住宅地、それから公共用地という言葉でお話しになっておりますが、農地等はこの中に包含しておるのかどうか、新しく作ろうとする農地…

自由民主党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○櫻井志郎君 農地を入れていないということになると、どうなんですか、この法律案では、新しく臨海地に農地を作ろうという、そういう計画は、この法律案では含まない、こういう意味になるのですか。

自由民主党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○櫻井志郎君 ここの最初の説明に、ページの終わりから五、六行目からありますが、「工業、農業その他の用に供する土地の造成、」云々、こうありますね。私はそういう説明からいたしましても、当然これは新しい農地の造成というものをこれに含むものではなかろうかという解釈で聞いておったのです。今の御説明だと、農地だけを作ろうとするものはこれには包含しないのだ、こういうお話のようでした。だとすると、新しく農地を主体にして干拓をやろうという計画と、公共用地…

自由民主党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○櫻井志郎君 今のお話だと、結局、主として農地をやるものは含まないのだという話ではないのじゃないですか。主として農地をやるかやらぬかということ自体もが指定区域に指定され、そうしてそこに基本計画を策定して、どの部分は農地にするとか、これは主として農地にする、これを主として農地にするかわりに、現在ある陸地に工業地帯を設定していこうということもありましょう、現実の問題としては。そういうことが私は非常に多いのじゃないか。私は、むしろそういう場合…

自由民主党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○櫻井志郎君 そこに私は非常に、これは局長にあまり突っ込むと、おれの提案じゃないからということになるかもしらぬのだが、そこに非常に何か合理的でない点がありはしないだろうか。具体的な例をとって申し上げると、新しく海面を埋め立てるなりして、土地造成をやる、それを住宅地帯なり工業地帯にするためには、最高潮位であるとか、あるいは波の高さ等を勘案して相当高い地盛りをしなければならない。少なくとも埋め立てをしなければならない。それよりは、場合によっ…

自由民主党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○櫻井志郎君 あまり私だけで質問をしているのもどうかと思いますが、農地局の庄野参事官、それについてどういう見解を持っておられるか。

自由民主党1960/05/19

34参議院 農林水産委員会 第32号

○櫻井志郎君 まだ多少私は基本的な問題で疑問を残しておりますが、提案者でないからという局長のお話でありましたので、私の質問はこれで終わります。

自由民主党1960/05/17

34参議院 農林水産委員会 第31号

○櫻井志郎君 今の振興局長の御説明のうち、六条の基準について、この基準は相当の幅をもってきめておられるかどうか、ラティチュードをもってきめておられるかどうか。