櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 文部省の事務当局に要望するわけですが、今のような大臣は非常な決意を持つておられるわけですから、事務当局としても万全の措置を講じておられると思うのですけれども、ひとつ十分智恵をしぼつて大臣を皆さん方でささえていただきたい。大臣の発言を理論的に、法的に根拠あらしめるように事務当局でも十分勘案、御研究を願いたいということを、特に本委員会として要望いたします。
第21回 衆議院 人事委員会 第2号
○櫻井委員 それでは三好国務大臣にお尋ねいたしますが、実は本委員会は昨日も開催いたしまして、当面の問題となつております国家公務員及び一般公務員の期末手当の問題につきまして、国務大臣の御所見をお伺いしたわけでございますが、国務大臣も昨日給与担当になられたばかりでございまして、就任早々で、大臣の御決意のほどは昨日われわれよく承つたわけでございますが、何分にもこの期末手当の問題は非常に急を要する問題でございますので、実は昨日大臣の決意をお伺い…
第21回 衆議院 人事委員会 第2号
○櫻井委員 時間的余裕もございませんので、これから大臣としては着々手を打つて行かれると思うのでございますが、私どもといたしましては、大臣のこれからのいろいろ御活躍される面につきまして、ぜひともひとつこの人事委員会が昨日満場一致で決議いたしましたあの線を十分にひとつ御勘案くださいまして、今後の有効適切なる手と打つていただきたい、こういうことを強く要望するものでございますが、特に御承知の通り官公労というこの組合は、大きな連合体でございますが…
第21回 衆議院 人事委員会 第2号
○櫻井委員 私一応質問は終つたのですが、一つだけこの際大臣のお考えを聞いておきたいことがあるのです。それは昨年度より少し前進した形で何とかしたいというふうに考えておられるのか、どうもこういう際だから昨年度並、昨年度くらいがせいぜいだというふうに考えておられるのか、これは非常に大きな点ですが、あなたは給与担当の責任大臣としてその点もしお漏らし願えたらお聞かせ願いたいと思います。
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○櫻井委員 ただいま根本官房長官から公務員の給与の問題、特に差迫つております年末手当の問題について政府の考えを述べて、政府といたしましては、この問題に関しまして、きわめて積極的、かつ好意ある措置を講じて行きたいという御所見が開陳されたわけでございまして、私どもも労働者の年末手当、期末手当というものには非常な関心を持つておりまして、新しくできました鳩山内閣が特に生活の困窮している労働者ら期末手当に対して、どのような態度をとるかということは…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○櫻井委員 実は衆議院の労働委員会で満場一致決定いたしたことにつきましては、公共企業体等に従事する職員の期末手当については、ほぼ昨年と同額を支給するということが労働委員会としては決定されまして、これが政府に申入れがあつたと思うのですが、この労働委員会の決定については、政府はどのように考えておられますか。
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○櫻井委員 現在団交も開始されたばかりで、交渉の初めの段階でございますので、ここで長官からはつきりした数字的の御回答が困難である状況はよくわかるのであります。従つて私はそのような数字的なことはここで追及いたそうとは思いませんけれども、労働委員会が決定した内容と申しますか、昨年とほぼ同様ということは、御承知の通り昨年はやはり法的措置一箇月分であつて、それをいわゆる一・二五にいたしまして、その上に各企業内におけるプラス・アルファーをやつた。…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○櫻井委員 長官は非常に御多忙で、時間がちようだいできないので、私簡単に質問申し上げたいのでございますが、公務員の期末手当についての御決意のほどはよくわかりました。今後一段の長官の御尽力をお願いするわけでございますが、特に昨年度においても、一昨年度におきましても、大きな問題として取残されたのは地方公務員の問題でございます。これは御承知の通り国においてこういう決定をいたしましても、やはり非常に窮迫した今の地方自治体の財政状況では、必ずしも…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○櫻井委員 大体長官の御意思はわかりましたが、特にこの補正予算を決定する場合に、附帯事項として、自治体に対する年末融資の問題が決議されておるわけであります。そういう点を政府は十分考慮いただきまして、資金運用部資金なり、あるいは簡易保険金なりの運用によつて地方の逼迫した財政、特に今の場合は公務員の給与という問題が一番重点的になつて来るわけでございますが、この点に対しまして十分考慮していただいて、国家が使つているのだから、地方が使つているの…
第19回 衆議院 人事委員会 第36号
○櫻井委員 この問題をこの人事委員会で取扱うときの申合せは、一応この事件につきまして、文部大臣、それから人事院総裁及び法律上の権限を有しておるところの千葉県教育委員会、この三者を呼びまして質問をしたい。これはこの三者の意見によつて人事委員会が何らかの結論を出すということではない、こういうことを確認して開いたわけです。従つて今日をもちまして、千葉県教育委員会に来ていただきましていろいろ質問がありましたので、この点は一応われわれは終了した、…
第19回 衆議院 人事委員会 第36号
○櫻井委員 それでは私は質問はいたしません。終ります。
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○櫻井委員 本日は、昨日のこの人事委員会の理事会で、千葉県教委の出しました結論について、大達文部大臣がどういう御意見を持つておられるか、それを承るという委員会でございまして、委員会自身が何か結論を出すとか何とかいう筋合いのものでもございません。従いまして、私どもはなお大臣の御意見は御意見として、承りますし、また人事院の見解も承りますし、その後においてこの結論を出した千葉県教委の方々の御意見も承りたい、こういうふうに考えるわけでございます…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○櫻井委員 これが千葉県の教育委員会だけでなく、ほかに波及した場合、何らか勧告とか、文部省の意向ですか、こういうものを明瞭にしたい、こういうことを言つておられるわけでございますが、そうすると、地教委が設立せられておるところの精神、教育委員会法の第一条の精神、あくまでその地方の実情に応じて、教育委員会は独自の立場に立つて見解を披瀝するのであつて、これは教育委員会にそういう責任があるわけです。それに対して文部省が一方的にそういう見解を述べ、…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○櫻井委員 私の質問せんとした意図は——私の質問の仕方が悪かつたわけですが、委員会法の第一条は、教育が不当な支配に屈することなく、国民全体に対し直接の責任をもつて行わるべきである、こういう自覚のもとに地方教育委員会が成立した。その場合、一方文部省独自の見解を出して、しかもその見解にかりに従わなかつた。その思う通りにならなかつたという教育委員会があつたとした場合、あなたはこういう事態が次々に起つて来た場合には適当なことを考えなくちやならぬ…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○櫻井委員 今大臣は現在の日本の教育に不当なる支配が現在行われておるとおつしやつたのですが、その具体的な例を一つあげてもらいたい。
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○櫻井委員 千葉の教育委員会の決定に対して日教組がこれを支持するという声明を出した、これは明らかに日教組そのものの不当な支配であるというような大臣の御見解でございますが、この千葉の教委の決定についてこれを支持するといつた論説を出しておるのば日教組だけではない。毎日新聞の十月二十日の解説をごらんになりましたか。これも明瞭に千葉教委が今回出した決定というものを明らかに支持しておる。これは大臣読まれたと思う。そうするならば朝日新聞の勢力も緒方…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○櫻井委員 大達さんは日教組のある限り、これをたたき潰そうとしておるのですから、日教組に対する見解を聞いておるのではない。あなたの日教組に対する見解は明瞭です。ただ、この問題について支持したのは日教組だけではない。日本の大新聞といわれる朝日あるいは毎日などの論説に載つておりますが、これは遺憾ながら大達さんの意見に同調していない。千葉県の教育委員会の出したところの結論こそ、日本の教育を守つておるということをはつきりと書いてある。これは朝日…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○櫻井委員 それでは人事院の方にお聞きします。人事院規則の十四の七に、いわゆる政治的目的をもつて政治的行為をした場合には罰せられるというふうに、詳細に項目をあげてあそこに列記されてある。この規則の制定にあたつては、これは国民の基本的人権を侵害するのではないかというふうに、当時非常に論議があつたことは御承知の通りでございます。この規則に非常に詳細にわたつて具体的に掲げられておることは、これはやはり基本的人権に関係する重大問題であるために、…
第19回 衆議院 人事委員会 第33号
○櫻井委員 この取扱いにあたつて慎重を期するというようなことでございますが、それは衆議院の人事委員会で総裁が明瞭に答えておられる。それは従来これに対する違反らしきものは非常に多かつたのである、しかしながら何分にもこの規則は政治的行為を制限し、言論の自由その他を広範囲に取締つておるために、人事院としてはなるべく慎重の態度をもつてこれに臨み、いやしくも行き過ぎのないようにやつて来たのである。この総裁の見解によつて、これはいたずらに公務員の中…
第19回 衆議院 人事委員会 第32号
○櫻井委員 慶徳給与局次長にひとつお尋ねしておきます。実は寒冷地給の問題につきまして、二十九年度の寒冷地給はすでに八月三十一日に支給になつたわけでございますが、寒冷地給と同じように非常に不合理が出て来ておる。この不合理の点についましては、人事院でも認めておられることと思うのでありますが、これは降雪量、日照、風速、こういうふうな科学的なデータが相当あるわけであります。それに基いて今までの実施された級地について相当の異動があり、是正も必要と…