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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○櫻井委員 この点は私も今日は十分資料を持って来ておりませんので、これくらいにいたしておきますが、ストップという言葉は取りやめまして、法律でちゃんと期間がきまっておるわけです。そういうものを実施なさらないということは事実上のストップなんです。ストップというのは停止なんです。そういう意味に御解釈を願いたい。法律で当然六カ月に一回とか一年に一回の昇給があるわけです。これが実施されないということは、結局ストップしておることなのですから、これは…

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○櫻井委員 ちょっと関連して。ただいまの並木さんの質問に対しての大臣の御答弁の中で、この期末手当についてはどっちかにはっきりしなければならぬ、こういうことをおっしゃっておるわけですが、これはきわめて重大ですよ。給与改善措置として日宿直料あるいは超過勤務手当を前払いをした、そのあとをどうするか、どっちかにするということを大臣は言っておられるが、どっちかということは、それをさらに財政的に補てんするかしないかということでしよう。これをしないと…

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○櫻井委員 どうも今になって大臣からそういう言葉を聞くのははなはだ当人事議会——私だけじゃないと思うのです。人事委員会の決議ですよ。二回にわたって決議をあげておるのです。それから人事院の総裁みずからも総裁の責任において、あなたの方に一回勧告ですか何かの形で文書が出ているはずです。そういう点からあれはあくまでも給与改善措置であるということをあなたもはっきり言っておられるわけだ。今になって国全体の立場から見てそういうことをしない場合もあると…

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○櫻井委員 先ほど年末の公務員の給与改善措置の実施後の状況につきまして、給与担当大臣である三好国務大臣に種々の観点から質問をいたしたわけでありますが、その中で文部省関係のいわゆる教育公務員の点につきましては、大臣も所管上、明細な答弁も事実上できなかったわけでございますし、ぜひ文部当局からお聞きしたいというので御出席願ったわけであります。そういう観点に立ちまして昨年末に行われました年末手当につきまして、年末においては特に安藤文部大臣が非常…

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○櫻井委員 そうすると事実上渡っておる県と渡っていない県があるというこの事実は、文部省としても認めておられるわけですか。

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○櫻井委員 それでこの問題は、文部省では繰り上げ支給という形をとっておられるのですがね、しかしこれはあの十二月の忙しいときにおいて、人事委員会は何回も会議を持って二回にわたる決議をやっておるし、人事院総裁も三好国務大臣に勧告をしておられる通り、いわゆる公務員の非現業、現業、それから国家公務員と地方公務員、こういうものの間に不均衡がないように、これが大きな一つの筋なのです。できるだけ不均衡をなくするということ、これは三公社五現業のような独…

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○櫻井委員 大体御意思はわかりました。ここで追及して行こうとも思わないのですが、御趣旨の精神でどうしてもやっていただきたい。それで問題は先ほど申しましたようにまだ交付されていないところがあるわけです。これに対してはどのような考えでおられますか。岐阜とか京都、島根、広島、それから福井、香川、これは行ったか行かぬかわからない。まあ県の名前は別といたしまして、事実上文部省からこれはこういう金であるからほかに流用するなと実にかんで含めるような通…

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○櫻井委員 もう一度念のためにお聞きしたいのですが、あのとき文部省が二億九千万円ですか出されたのですが、あれは義務教育費国庫負担金の中から出されたわけなんですか。

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○櫻井委員 そうすると、国の交付したひもつきの金を地方が勝手に流用するという事態が起きているわけですね、これは実際ひもつきの方に渡してないからそういう事態が起きていると、こう解釈していいのですか。

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○櫻井委員 私その交付金の使途についての専門的知識はないわけですが、そこでお尋ねしたいのですが、文部省は第四・四半期の分を日宿直の前払いとして交付したわけですね。これは、ほかの県庁の職員とかなんとかのプラス・アルファの関係上、県庁の職員に出せないんだから先生方に出すわけにはいかないというのでとっておくことはいいとして、県が非常な赤字である建前からそれをほかに流用するということは、これは法の建前からいうと許されないわけだと私は思うのですが…

日本社会党(左)1955/01/21

21衆議院 人事委員会 第8号

○櫻井委員 わかりました。それで私の質問は打ち切りますけれども、きょう安藤文部大臣が出て来ておられれば、一番いいのですが、私ども年末にどういうふうに改善措置をするかについて大分いろいろお願いもし、文部省の見解も聞いて、あのような形でできたわけでございますが、きょうお見えになつていないので、大臣を追究するわけにいかぬと思いますが、あくまでもやはりあのときの趣旨は、先ほど私が述べた通りだと思うのです。従ってここで次官から必ずそうするという言…

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○櫻井委員 それでは調達庁の山内次長に少し質問を申し上げたいと思います。 ただいま行われておる調達庁の行政整理と申しますか、これは先ほどの説明によりますと、十九国会で成立したところの定員法に基いてなされつつある。大体その減の規模も今お伺いしたわけで、三十年度は三百三十二名の整理をやらなければならぬ。これをできるだけ円満な方法をもって解決するために早くから準備中であるということでございますが、この十九国会で成立いたしました定員法につきまし…

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○櫻井委員 それでは希望退職というようなことも考えられて、希望退職の調査もなさったと思うのでありますが、希望退職として本人が申し出た人数がどれくらいございますか、これもひとつお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○櫻井委員 全部の完了をまって正確な数字が出るわけですが、今つかんでおられる現在の資料では何名くらいの数字でございましょうか。

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○櫻井委員 そうすると大体欠員が百五十名ほどあり、希望退職が百三十名あるということになりますと、大体三百名近くの二百八十名という数が出て参りますので、大分三百三十二名という線に近いわけですね。そうするとあなた方の解決の方も、大体この欠員を定員の減らす方に入れて、それで希望退職を募って行かれると、非常な無理をして首切りと申しますか、こういうことを強行しなくちゃならぬという事態も相当緩和されるのじゃないかと思うのですが、そこらの見通しはどう…

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○櫻井委員 この欠員を持っておるということが、やはり管理上必要であるということは私どももわかるわけです。しかし整理ということになりますと、これは整理される方の側からしますと、非常に生活を脅かされ、大きく考えればひいては基本的人権の侵害というふうにも考えられる。そういう面から、役所が欠員を持っておった方がやはり役所の運営に便利だから、これは少しとっておいて整理の首切りの方を強行するということは、これは少し首切られる方の立場に立った考え方で…

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○櫻井委員 調達庁の中にはやはり職員によって構成された組合があると思うのでありますが、行政整理にあたってはこの組合と十分話し合いをしておられるかどうか。

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○櫻井委員 調達庁の発足から現在までの状況を見ますと、だんだん規模を縮小されている一方なんですね。毎年こういうふうに整理をやって来ておられるようですが、こういう情勢の中において新規採用というようなことをやっておられるかどうか。

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○櫻井委員 庁そのものが大幅な縮小をやる、こういう中で新規採用を毎年やって行かれるということは、現在そこに勤めておる人たちの生活権というものをやはり相当圧迫するような結果になるんじゃないかと思うのですが、その点はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党(左)1955/01/19

21衆議院 人事委員会 第7号

○櫻井委員 業務が特別に増大して来た、そのために労働強化になるから新しく人員を雇い入れる、こういう御趣旨であれば私どもは決してこれに反対するものではございません。しかし人員整理ということに便乗いたしまして、高給者を減らして、安い者を入れた方が予算上操作がやりやすい、こういう趣旨のもとに新規採用をやられるようなことがあるならば、これは絶対反対しなければなりませんが、そういう意図はございませんか。