P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○櫻井小委員 余剰農産物の見返り資金からは、どのくらいの円資金を出さす御予定ですか。

日本社会党(左)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○櫻井小委員 次に、計画の上で工業用水と農業用水とに分けられておりますが、将来この調整上に問題はないのですか、問題点が残ってこないのですか、その見通しがございましたら伺います。

日本社会党(左)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○櫻井小委員 この仕事を進めていかれる順序は、今度は公団を作って、その公団がやっていくというお話でございますが、いつごろからこの公団は仕事を始めるのですか。

日本社会党(左)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○櫻井小委員 時期はわかりましたが、その仕事の段取りです。これは非常に大規模な工事のようでございますが、どういうふうな段取りでやっていくのですか。たとえば区間をきめておいて、その区間を同時に着手していくような段取りになるのか、あるいはダムならダムを先にやっていくというような仕事の順序でやっていくのか、その構想を伺います。

日本社会党(左)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○櫻井小委員 そういう場合には、非常に多数の労働力が必要になるわけですが、その人員の動員はどういうふうにしようと考えておられますか。

日本社会党(左)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○櫻井小委員 そうすると、仕事の段取りとしては、ダム工事、上流、下流の三つに分けてそれを同時に進めていくということですが、そういう工事の順序で参りますと、大体この工事がほぼ完了しないと一定の地区における実益というものは出てこないわけなんですか。どのくらい仕事が進行したら、事実実益と申しますか、その工事が利益を少しでももたらす、こういう実益が出てくるのは二年後、三年後、あるいはどのくらいの期間を大体考えておられるか。

日本社会党(左)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○櫻井小委員 六年後ですか。——六年間かかるわけなんですが、その受益者の負担金の徴収はどういうようにするか。先ほどちょっと説明があったようですけれども、受益者負担金の徴収はどういうふうに考えておられるか。それがうまく徴収のできる場合はいいのですが、徴収ができない部面があった場合に、それにどういうふうな対策を考えておられるか。

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○櫻井委員 この問題につきましては、先ほど来同僚諸君がいろいろと聴取をいたしておりました。私の質問もまたこれに重複する部面もありますし、時間の関係もあり、あとにまだ多数質問者があるようでございますので、二つの問題についてお伺いをいたします。まずその第一点でございますが、今日この基地の問題が、全国的な影響をもって大きくクローズ・アップされておるのでございますが、この基地の周辺においていろいろ基地の反対をしておる人、あるいは学生、そういう人…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○櫻井委員 これはまさに国民的な注目の焦点になっておりますために、治安当局である警察がこの成り行きについて十分の注意をしておられる、このことは私は了承するわけです。しかし、私どもが聞くところによると、特定の人のところに行っていろいろ調査をしたり、あるいは私服の警官が、そういう反対をしておる人のところに行っていろいろ聴取する、こういうことを聞いておるのでありますが、あなたはそういう事実を報告か何かで聞いておられないかどうか、あるいはあなた…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○櫻井委員 ここは国会の席上でございますので、ここであなたがそういうことを指令したということはもちろん言われるはずもないと思うのです。もしこれが事実とすれば、これは国民の基本的人権を侵す実にゆゆしき問題であろうと思うのでありますが、もしそういう事実がありとしたならば、あなたはどういうふうに処置される御決意でございますか。

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○櫻井委員 それでは、新潟地区の証人、どちらの方でもよろしいのでありますが、この周辺においてそのような事実がなかったかどうか、あったならば、具体的な事実を一つここで供述していただきたい。

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○櫻井委員 もう一つ、小牧の方から参考の意見があるそうでありますから、これを聴取いたしたい。

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○櫻井委員 警察庁長官、ただいま、実際に基地において具体的に起きていることが証人によって証言をされました。これほど確実な証言はないと私は思う。しかも、あたかも犯罪者でも扱うような態度である。あなたは、これは治安上間違いがあっていけないから、警察当局としてはそういう動きに対して注意をしておる、こういうことをおっしゃった。そういうことはわれわれも了承できるのであるが、今参考人から述べられたところのいろいの事態というものは、これはあたかも犯罪…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○櫻井委員 これは今現地の人からじかにお話があった。ただ単にそこの住民の人とよく警察が話し合いをして、何とか意思の疎通をはかりたいという、そんななまやさしいものじゃない。そういう反対運動をやっておる中心の人たち、あるいは新潟県の場合は農大がすぐ近くにありますために、学生が全部反対しておる、その学生のリーダーのような人、こういうところに行って、いろいろと懇談をするなり、もう少し広く住民に向って懇談したらどうです。こういう特定の反対運動の中…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○櫻井委員 私の第二の質問に対してお答えがなかったわけで、ますます今のようにいろいろ調査――これは住民の方からいえば調査としか見えない。あなた方の方は話し合いに行ったというようにお考えになるかもしれないけれども、先ほどの参考人からお話かあったように、住民は土地を取り上げられるかどうかというので血みどろの戦いをしておるところに、警察官が来て、お前の心境はどうだとか何とかいって聞かれたので、これはすなおに受けとれない。従ってあなたはそういう…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○櫻井委員 それではもう一点。これは先ほど十四人の参考人からるる説明がございました。この質問については、いろいろ同僚議員からも話がありましたように、私はこの十四人の方のお話を聞きまして、そこに一貫するものは、今までの調達庁の土地収用と申しますか、そういうものに対する取扱いがきわめて非人情的で、全く一片の人情すらもない。一次、二次の接収すらもいまだ解決がついていない、こういうことがほとんどみんなの参考人から言われておりますが、こういう問題…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○櫻井委員 買収の価格の問題であるとか、たとえば飛行場の例をとりますと、飛行場の基地から出る汚毒水の問題、こういうものが農作物に非常に影響をしておる、あるいは基地から出しますところの炭がらのようなものを農地に捨てるので、農民が非常に迷惑をしておるというような派生的な問題が多数あるわけです。こういう問題を早急に誠意を持って調達庁は解決をする意思があるかどうか、その点を一点お尋ねしたい。

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 内閣委員会 第16号

○櫻井委員 私は次の問題を聞いているのじゃなくて、今まで未解決のものを早急に解決するかどうかということを聞いておるわけでございます。次の問題に入る前提としてこれをどうしろということを言っておるのではない。今までいろいろな問題がある、これを早急に解決するかどうか、こういうことを言っておるわけです。

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 商工委員会 第19号

○櫻井委員 総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会の中間報告を申し上げます。 本委員会は、去る五月二十日設置され、自来政府よりエネルギー総合対策及び地下資源対策に関し説明を聴取し、質疑を行う等調査を進めて参りました。去る五月二十八日、この調査の過程におきまして、内田小委員より石油資源総合開発五カ年計画を実施するためには、現行の探鉱助成金制度によってはすこぶる困難であると思われるので、この際政府、民間共同出資による石油資源開発株式会…

日本社会党(左)1955/06/01

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号

○櫻井小委員 大臣が来られませんが、政務次官の答弁を大臣の答弁と解釈してよろしゅうございますね。——私は離島振興法のことにつきまして少し質疑をいたしたいと思うのでございます。 離島振興法の実施状況を見ますと、これが二十八年の七月に成立いたしまして、二十八、二十九年度と実施してきたわけでありますが、その実施の跡を振り返ってみますと、先ほど政府委員からも報告がありましたように、二十八年度は八億九千九百八十五万、これは人口による、国から補助し…