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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○櫻井委員 新聞の報ずるところによりますと、知事と福間局長との会見の結果が書いてあります。これによると知事はこういうことを言っておる。私が県会で反対にも限度があると答弁してから、一般に公示も間近であるとの観測が強くなり、これによって反対機運がかえって強くなってきた。私は国会議員のときは、安保条約の調印に賛成したが、知事としての立場は違う。反対の実情を見ると、事態はむずかしい様相になってきたので、公示について結論を出すことはできない。県民…

日本社会党(左)1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○櫻井委員 これはあなたの方の伝家の宝刀としてあるわけですが、しかし先ほども申しましたように、知事は個人として反対しておるのじゃない。市会の決議あり、県議会の決議あり、そういう決議がある以上は、知事がそういうものを無視してできるわけはないのであります。そこにもしもこういう法律を発動なさったならば、これは全国最初のケースとなりますし、これは実に重要な問題——おそらくこういうことをやったら、これは鳩山内閣の命取りになりかねない大きな問題を含…

日本社会党(左)1955/07/27

22衆議院 内閣委員会 第48号

○櫻井委員 今取りやめたのを買ってくれということが、拡張を取りやめてはならないという反対運動になるというふうな解釈をしておられます。それはちょっと問題が違うと思う。しかしそういうのは派生的な問題ですから、私はここで議論しようとは思いませんけれども、御承知の新潟基地の拡張についての地元の状況は、おそらく長官はいろいろな情報を逐一とっておられるので、先刻十分御承知だと思うのでありますが、最近地元の部落で、拡張する滑走路に当るところに、反対同…

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 運輸委員会 第33号

○櫻井委員 私はただいま陳情がございました新潟の海岸の侵食の問題につきまして、運輸当局及び大蔵省に対して質疑をいたしておきたいと思います。新潟の海岸が非常な侵食の現象を起しましたのは、特に最近この二、三年間にその侵食の状況がひどくなって参ったのであります。その大きな原因は、先ほど市長さんの方からも述べられましたように信濃川の分水工事、あるいは新潟港の突堤工事、こういうものが大きな原因をなしておるのでありますが、最近非常に侵食がはなはだし…

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 運輸委員会 第33号

○櫻井委員 一応当面の責任者である港湾局長からは、できるだけ地元の要望に沿って、七千万円の額にするように努力するという明るい決意を述べられたわけでございますが、最高責任者として運輸大臣からも、一つこの機会に証明をしてもらわないと困るので、この問題に対する大臣の御決意のほどをはっきり御言明願いたい。

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 運輸委員会 第33号

○櫻井委員 運輸当局から七千万円の希望に沿うような努力をするという言明をいただきまして、まことに安心をいたしました。おそらく新潟市民各位もただいまの大臣の御言明を聞きまして愁眉を開くことと思うのでございますが、最後に私は一番の鬼門であるところの大蔵当局にお伺いしたいのであります。 新潟海岸の侵食の状況が一日も捨て置けないということは、ただいま地元の方々の陳情もございましたし、大蔵当局としても十分御認識しておられることと思うのでございます…

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 運輸委員会 第33号

○櫻井委員 大蔵当局としてはまだ全部のあれが出そろっていない現段階において、新潟市にこれだけを出すということは言明できないと思います。その点は十分わかりますが、しかしこういう災害は金額を少しずつやったのではさいの川原と同じです。やらないと同じような状況になるのでありますから、特に出そろった中で重点的にこの金を出す面を考えていただいて、その重点の一つにぜひ新潟港の海岸の決壊という問題を取り上げていただくように、私は強く要望を申し上げる次第…

日本社会党(左)1955/07/22

22衆議院 運輸委員会 第33号

○櫻井委員 それでは来年度の予算編成に当っては十分各省と連絡をとって、運輸省としては五割の線まで上げるように努力をする、こういうことに了承してよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/07/09

22衆議院 商工委員会 第38号

○櫻井委員 石油資源開発株式会社法案が成立いたしたわけでございますが、この法案に関しまして各党一致の附帯決議が提出せられましたので、私はこれを代表いたしまして、まず案文を朗読いたします。 付帯決議(案) 一、石油資源開発株式会社の目的は、石油資源総合開発五ヵ年計画を実施することにあるはもちろん、可燃性天然ガスの開発も含むものである。よって政府は今後の出資について、万全を期するとともに、債務保証についても、必要に応じ、可及的すみやかに所要…

日本社会党(左)1955/07/08

22衆議院 商工委員会 第37号

○櫻井委員 時間がないので簡単に意見を述べたいのでありますが、本日、昨日の要求に従って人員の予定表が出ました。私どもがこれを要求いたしました最も重要な理由は、先ほどから同僚の伊藤さん、あるいは佐々木さんの方から、るる話がありましたように、せっかくこういう会社が発足いたしましても、石油開発事業における労使の関係が、このために非常に混乱に陥ったり、あるいは紛争が生じる、こういうことを懸念いたしまして、将来の人員配置の計画についてはっきりと政…

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 商工委員会 第36号

○櫻井委員 ちょっと関連して……。私昨日資料の提出を求めましてきょう出たわけですが、これは今同僚の佐々木君が言われる通り専業計画と資金計画だけで、大事な人員の受け入れ計画か出ていないのです。これを明日までに提出が可能であるかどうか、明日私どもとしてはこの資料がどうしても要るわけです。

日本社会党(左)1955/07/07

22衆議院 商工委員会 第36号

○櫻井委員 私ども最も心配しますのは、先ほどから佐々木君が言っておられる通り、この帝石との関係において人員の配置というものが円滑にできなければならぬ、せっかくできる石油資源開発会社内における労使のいたずらなる対立や摩擦を今後避けるために、そういう人員の異動の面についてこの会社の設立の前においてはっきりしておきたい、こういうことを念願するために、その計画を明日はっきりお示しを願いたい。以上であります。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 石油資源開発株式会社法案について質疑をいたします。この法案の大きな趣旨については私どもも賛同をいたしているわけでありますが、この法案を提出される経緯と申しますか、これがはなはだどうも今日まで不明朗な形です。最初は私どもの考え方からいたしますならば、当然国策会社で政府の出資が二分の一以上に達するような会社でありましたら政府提案となさるべきが当然の筋道である、こういうふうに考えているわけでございますが、それにもかかわらず議員で立…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 大体経過はわかりましたが、そうするとやはり政府としては最初考えておられたようにこれはやはり政府提案とするのが筋が通る、こういうことで政府提案に議員の方からの要望もあって切りかえた、こういうことに了承してよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 それではここに提出されました政府提案の内容にわたりまして少し質疑を申し上げたいと思います。この会社の第一条の目的、石油資源開発株式会社というものはわが国が石油資源があるにもかかわらず開発の状況が進んでいない、これはこの提案の趣旨に書いてある通りだと思うのでありますが、従ってこれは早急にこういう国策会社を作って、いわゆる探鉱なりそういうものをどんどん進めていかなくちゃならぬ、こういう趣旨でできた会社でありますが、しかしこの会社…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 実は私どもが一番問題とする点は、今鉱山局長からお話になりましたこの第一条の中から、政府の定める石油資源開発計画に基き、こういうものが削除されたというが、今後この法案が成立いたしまして、新しい会社が発足した場合、このことが大きな基本的問題になってあとに残っていくのではないか、こういうことを心配する余り質疑を申し上げたわけでございますが、しかし今の御答弁によりますと、これは法の体系の上からこういうふうに字句を改めたのであって、実…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 大体計画はわかりました。それで問題は、今後五カ年間で大体七十九億くらいの投資でやっていきたい、こういうことでございますが、石炭や何かと違いまして、石油の場合は鉱区を探鉱いたしましても、それが必ず堀り当るということが、これは百本のうち三本当るか五本当るかわからないわけであります。その趣旨にも書いてありますように、非常に危険を伴う事業でございますが、かりにこの五年間のうちに最初の二年間、三年間において探鉱をやったけれどもほとんど…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 それでは逐条に入って少し質疑をいたしたいと思いますが、第八条の債務の保証の点でございますが、従来の例を見ましても、石油鉱業というのは非常な危険を伴いますために、銀行、民間の方の資金の融資は必ずしも多くはなかった、非常に微弱であったわけでありますが、それを今度の法律ではこういうふうに債務の保証をやって、いわゆる民間銀行あたりの資金の融資を安全ならしめよう、こういうので、第八条にこういうものを入れたわけでありますが、政府原案では…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 次に第二十五条の設立委員の問題でございますが、大体この法案が通ったとすれば、この会社はいつごろから発足なさろうというお考えであるか、ちょっと二十五条に関連しませんが、その設立委員の前に、この法案が通ったとしたら、いつごろから発足させられるお考えであるか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 それで設立委員というものがここに出ておるのでありますが、この設立委員についてはどのような構想を持っておられるか。