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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党1956/09/13

24衆議院 地方行政委員会 第58号

○櫻井委員 ただいまの門司さんの御要望ですが、これは非常に大事なことだと思います。私は新潟ですが、新潟の大火の跡始末の問題について非常に問題点として残っておることを御参考までに申し上げたい。 新潟の場合においては、台風のもとにおける大火であった。ああいうものは、先ほど鈴木さんの方からも御質疑がありましたように、まず火事を出さないということが一番の要件であります。ああいうふうに風速二十メートルあるいは十メートルという強風下における火災は、…

日本社会党1956/08/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○櫻井委員 ただいま眞崎委員の方から非常に要を得た簡明な御説明がございまして、これで大体尽していると思うのでありますが、特に私が代表として参りまして感じましたことは、先ほどの報告にもありましたように、一時帰国者、里帰りと呼んでおりますが、これは今回が初めてのケースであります。この問題は今後もこういうことが起ることが考えられますし、なおまた日本と中国との国交の問題というものにも大きく響いていく問題だと思います。先ほど報告がございました通り…

日本社会党1956/08/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○櫻井委員 今の問題ですが、厚生省の考え方は大へんな考え方をしておられる。今も代表からもお話がありましたように、これは日赤の方の手続の面が、第一次の里帰りの方には周知徹底しなかった面もあって、急遽集まられて、旅費も持たずに来られた。この次からはそういうことはないでしょうね。葛西さんにちょっとお聞きします。

日本社会党1956/08/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○櫻井委員 わかりました。事実現実の問題といたしまして厚生省の方に申し上げるわけですが、今回の七十八名の方々は、旅費を全然持っていない人もあるわけです。それで、一応上陸地点から郷里までは何とか厚生省の方で都合をしたけれども、帰国の旅費は、親戚知己もあることだから、そこでやってくれ、こういうことのようでありますが、これはやはり帰国の場合と同じように、厚生省で旅費を持たして帰していただく、こういうのが建前で、今回のは異例でございますけれども…

日本社会党1956/08/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○櫻井委員 私ども、実際帰ってこられた人々を見ますと、こういうことを言っては失礼に当るかもしれませんが、相当生活の余裕のあるという人々はあまりなかったように思われる。こういう方々が帰られて、実際向うへの帰国の旅費を調達されるというようなことは、お困りになる人が多いのではないか、こういうふうに考えられる。これはもう中国の方で、非常に大きな人道的な立場から、三カ月の期間を切って帰していただいたのであるから、日本の政府としても、これにこたえる…

日本社会党1956/08/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○櫻井委員 質問ではないのですが、私はまだ質問中だったので……。これは政府としても、次官が政府代表で当時来ておられます。そうして現地において一時帰国者の方々の声を聞かれて、政府としても十分努力をするということを私どもに確約をしておられます。ところがきょうのこの大事な委員会に、次官が出て来ておらないが、これはどういう事情なんですか。

日本社会党1956/08/10

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○櫻井委員 それではやむを得ませんけれども、政務次官も一時帰国者の要望をいれるようにできるだけ努力するということを、帰国者の前ではっきり言明しておられる、従って私どもは、きょう委員会を開いた場合には、これに対する政府の何らかの具体的なお答えを願えるものと期待をしておった。ところが答弁を聞いてみると、何と申しますか、きわめて非人情な、次官がはっきりあそこで約束されたことは何ら盛られていない、こういうことでは、はなはだ中国に対しても私どもは…

日本社会党1956/07/27

24衆議院 地方行政委員会 第56号

○櫻井委員 今の中井君の質問に関連いたしまして、地方によっては昇給昇格の延伸をしておるところがあるわけであります。かりに国家公務員に対する人事院の勧告が実施されたといたしまして、そのような処置をとっておるところの地方団体の地方公務員と国家公務員との間における非常な不均衡、こういう点について自治庁ではどのように考えておられるか、大臣の御所信をちょっとお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1956/05/11

24衆議院 地方行政委員会 第45号

○櫻井委員 私は新潟県の知事さんにちょっと御質問を申し上げたい。配付になりました「『地方財政再建促進特別措置法』の適用について県民の皆様にうったえる」という。パンフレットを見ますと、その中に「これからどうしたら赤字はなくなるか」というところで、この促進特別措置法によって新潟県は赤字を克服していくのだといって、そのあとにおいては明るい夜明けが来るというようなことが書いてありますが、この特別措置法によって新潟県の赤字が果して完全に解消される…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 地方行政委員会 第45号

○櫻井委員 この赤字の克服の基本的な考え方につきまして、先ほど中井委員の質問に対して、知事さんの基本的な考え方は、今の政府のやり方を、もう少し改めない限りなかなか困難であるというふうなことだろうと思うのです。それで現在まで新潟県は大体十五億七千万円程度のものを消してきた、こういうふうにおっしゃっておられるし、実際あなたの就任以来、非常な赤字克服に対する努力といいますか、熱意といいますか、そういうものは新潟県民も認めておると思うのでありま…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 地方行政委員会 第45号

○櫻井委員 もう一つお聞きしておきたいことは、実は先ほど知事さんのお話にちょっとあったと思うのでありますが、新潟県の今日の赤字の原因はいろいろありましょうが、前の岡田県政の非常に放漫であったということも、重要な赤字の原因の一つであるということは争えない。従って去年の選挙において今の北村さんが赤字克服という大きなスローガンをもって当選されてきたわけであります。しかし現知事は赤字克服の鬼だとみずから称されるほど、赤字克服に非常に熱意を示して…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 地方行政委員会 第45号

○櫻井委員 もちろん先ほど申し上げましたアメリカや西ドイツあたりと、日本の国情とは違うのでありますから、これは一概に申されませんが、しかし日本にも日本独特の国情があるのであります。今わが国の一番大きな問題は、雇用の問題が一番大きな社会問題として出ておる。知事さんのお話によると、五十五才はだめだけれども四十五才なら、まだ就職の可能性炉ある、こういうことでございますが、私は十年間くらいこれを短縮したところで、この四十五才で首切られた人を、あ…

日本社会党1956/05/11

24衆議院 地方行政委員会 第45号

○櫻井委員 だいぶ自信満々のようでございますので、ここであなたとお話をしても水かけ論になると思いますが、県内をあなたが回られて、県民が絶対支持しているというのは、あなたの、何といいますか、気魂ですね。大きな会社さえ、この知事の言うことを聞かないとかたき討ちされるというような、あなたの非常な強引さに県民が黙っておるのであって、あなたの言うことを県民が全面的に支持しておるというふうに解釈されるのは独断もはなはだしい。沈黙の反抗、大衆の反抗と…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 本会議 第29号

○櫻井奎夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、本決議案に賛成の意を表明━━━━━━━━━━━━━━━━━━━せんとするものであります。(拍手)そもそも、鳩山内閣は、第一次組閣前の総選挙の公約以来、日ソ国交回復をうたい続けてきたのであります。しかるに、政府は、この日ソ国交回復問題につき、━━━━━━━━━━━━━━━━━特に、この引き揚げ促進問題に関しましては、一万二千四百五名の在ソ抑留同胞及びその家族の方々に対して、一体何という言葉…

日本社会党1956/03/30

24衆議院 本会議 第29号

○櫻井奎夫君(続) 最後に、私は、人命地球より重しというたとえのごとく、人命に関するこの引き揚げこそ政府の一刻━━━━も許さざることを重ねて申し上げて、本案賛成の趣旨とするものであります。(拍手) ————◇—————

日本社会党1956/02/03

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○櫻井委員 ただいま上林山政務次官のお話で、慰問品基金募集切手のことについていろいろ御説明があったのですが、この問題は、われわれの考えているのは、単に資金を集めるということばかりでなく、場合によっては、むしろ国際的な世論なり関心を喚起したい。また国内における世論ももっと強めたい。さらには、切手が添付されてあちらの抑留されている方の手元へ届けば、内地の同胞もこれだけわれわれのために力を入れてくれているのかという、精神的な大きな交援ともした…

日本社会党1956/02/03

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○櫻井委員 私は南方諸地域から引き揚げてこられた人たちの援護がまだ十分いっていないということを聞きましたので、その点ちょっと御質問申し上げたいのです。二十九年の十一月三十日に、ヴェトナムから、おとなが七十一名、子供が五名、計七十六名ほど引き揚げておるわけであります。この人たちに対して、まだ何ら援護法の適用がない、こういう訴えが来ているわけでありますが、これはやはり法の改正をしなければ適用ができないのか。もしそうであるとするならば、政府は…

日本社会党1956/02/03

24衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○櫻井委員 大体政府の考え方はわかりましたが、これは早急にやっていただかないと、もうすでに一年以上経過して、非常に切々たる訴えが来ているわけです。だからこれはどうしても法律改正に持っていかなければ、すっきりしないと思うので、早急に法の改正を用意していただきたい、この国会にでもぜひとも御提案を願いたい、こういうことを御要望申し上げておきます。

日本社会党1955/12/05

23衆議院 法務委員会 第1号

○櫻井委員 私は、先般新潟市に起きました大火の状況を簡単に御説明申し上げまして、この大火に伴って新潟県会及び新潟市会が満場一致決定いたしまして政府に要望いたしておりますところの借地借家臨時処理法の適用の一日もすみやかならんことをお願いする次第でございます。 新潟市の大火は皆さん御承知の通り九月三十日で、ちょうど当日は台風二十二号が日本本土を通過中でございまして、新潟県におきましてもこの台風二十二号の通過の警告がございました。新潟市は、当…

日本社会党1955/12/05

23衆議院 法務委員会 第1号

○櫻井委員 ただいま御答弁をいただきました通り、この二カ月間の空白のために、一がいに申せませんが、五百件がみんなケースが違うわけでありますが、いろいろなケースで紛争が起きて参りまして、それが今仰せの通り非常に解決困難なものも出てきておるわけであります。それで、おそらく法律問題になると思うのでありますが、そういう場合に、政府、特に法務省といたしましては、何らかの救済の方法を講ぜられて、臨時処理法の精神――もとのあの火災の前の形に返す、そう…