櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 私は定時制の教育の問題につきまして、文部大臣に二、三御質問を申し上げたいと思います。 御承知の通り、昭和二十八年の第十六国会ですか、これで高等学校の定時制教育及び通信教育振興法が成立したわけであります。このことは全くわが国の勤労青年の奨学の措置を講ずる、こういう意味から非常に御同慶にたえない次第ごございますけれども、しかしこの法律の第一条にはこの目的がはっきりとうたわれておりまして、「勤労青年教育の重要性にかんがみ、教育基本…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 三十二年度の予算に新たな施設の補助として、五千万円計上されておるということは、やはり定時制教育振興の一つの現われであろうと私どもは非常にこれは敬意を表するわけでありますが、しかし今行われております。学校教育の中で、定時制教育は非常に弱いために、やはりほかの学校の制度よりも圧迫されております。そのしわ寄せがそこにいっておる、こういうふうに思われてならないのであります。特に生徒の方から申しますと、非常に優秀な素質を持って、教育を…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 ぜひその点は、不遇な、力がありながらいろいろの周囲の状況で就学できない、こういう人材を伸ばすという意味からも特別な考慮を文部当局としてはお払いになるように、切にお願いいたしておきます。 もう一つ施設あるいは定時制の教員の給与の面でございますが、この振興法によりますと、これは当該設置者に対し、予算の範囲内において補助する、こういうふうに予算の範囲内で補助するということになっておりますから、予算のかげんにおいてはいくら少額でも予…
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 次に教員の給与の問題ですが、これは大臣はおわかりにならなければ、事務官の方からでけっこうであります。 義務制の給与は半額国庫負担で、半分は国、半分は地方公共団体から出る。県立の全日制は県から出る。今度定時制は交付税交付金の中に含まれておるというお話を聞きましたが、地方公共団体から出るのと交付税から出るのと、そのパーセンテージはどんなになっておりますか。
第26回 衆議院 文教委員会 第7号
○櫻井委員 これは非常に重大なことだと私は思います。先ほど申しました通り、地方公共団体は今財政的に非常に逼迫している。地方の財政の中に占める教育費の割合は非常に大きいわけです。従って赤字県等におきましては教育費の方にしわ寄せをしてくることは現実の問題となって起きている。特にこのことが教員の低質化、あるいはいろいろな学級の整理統合、こういうふうな面に大きな現実の問題となって起きている。そういう状態の中で、特に弱い、また設立後日浅い定時制の…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○櫻井委員 この前の委員会で、引き揚げ同胞の就職状況につきまして、職業安定局の方からいろいろ説明をいただいたわけですが、特にソ連からの大量引き揚げを前にいたしまして、今度引き揚げてこられる方々に対してどのような方針を持っておられるか、一応その計画を承わりたいと思います。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○櫻井委員 大へんけっこうな計画を立てておられる。重点事項のうちの4、公共職業補導所への入所というのは、帰ってきた人が自分の費用で入所するんですか。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○櫻井委員 3の家庭訪問の実施は、各地方の職業安定所の職員の方々が、引き揚げてこられた方々の家庭に回っていく、そして職業の補導をする、こういう意味ですか。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○櫻井委員 大へんこまかな計画のようでありますが、これを実施するために、先ほど承わると、予備費というようなことでありますが、およそどれくりいのものを要求しておられるか、承わりたい。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○櫻井委員 実施細目を見ましても、非常に広範ないろいろな宣伝活動、広報活動をなさって、こまかな計画が立っておりますが、要は、これを実施するに当っての引揚者に対するあたたかい気持というものが中心になるのでありますから、どうか一つ計画倒れに終らないように、この計画によって十分実績を上げられるように私は希望いたしまして、質問を終ります。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○櫻井委員 私は援護法の点について伺いたいと思います。実は、二十四国会のこの特別委員会において、五月二十二日ですか、決議をされております。このことは、この委員会の全会一 、致の決議でありますが、「未帰還者留守家族の援護については、逐次改善されて来たが、なお現行の未帰還者留守家族等援護法において、未帰還者とその両親との間に収入依存の関係がなければ留守家族に留守家族手当が支給されない等、遺族年金及び公務扶助料の支給に比して均衡を失する点があ…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○櫻井委員 そうすると、やはり遺族年金等と非常に均衡を失しておるわけですが、これは具体的におわかりのことだと思います。そういうのも、今のこの法の体系上やむを得ない、こういうお考えでございますか。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○櫻井委員 この問題は、この委員会に小委員会を作っておりますので、一つそこで結論を出して、また恩給局の方とも接触しなければならぬ点もあるようでありますので、そこでお願いをしたいと思います。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○櫻井委員 今回政府の措置によりまして、約九万体の御遺骨のお墓ができる。こういうことは、私どもも双手をあげて賛成するところであります。しかし、この際聞いておきたいことがございますので、援護局長から御答弁願います。この九万体近くの御遺骨があるということですが、これの内訳がおわかりになりますか。軍人とか軍属とか、あるいはそのほかのものがあるかどうか。この内訳をちょっとお知らせいただきたい。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○櫻井委員 御遺骨の内容はわかりましたが、これが明日の閣議で決定すると、これは大臣にお聞きいたしますが、どこから予算をお出しになるおつもりですか。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○櫻井委員 とりあえず敷地や規模というのは、そう急にきまらないと思いますが、その場合は、予備費から流用してそういう経費を支出してやる。その計画がはっきりきまると、これは来年度予算に正式に御要求になると思いますが、大体どの程度のものを考えておられるのか。この委員会としてもこれはやはり重要な問題でありますので、規模がどのくらいのものであるか。それは敷地によって、敷地の地価や何かの問題もあるでしょうが、建物自身としてはどの程度のものを厚生省と…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○櫻井委員 費用の点は大体それくらいで、こまかい点はもちろんまだ計画中でございましょうから――。墓が建ったあとにおいて、この墓に対する何といいますか行事というようなもの、こういうものも考えておられるのかどうか。たとえば、今まででありましたら、靖国神社の祭礼のようなものを行うのか、墓を建てっぱなしにしておかれるのか、その墓に付随する何らかの行事というものを考えておられるのか、その点の構想を承わりたい。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○櫻井委員 この点が非常に微妙なことになりますので、これは、ぜひとも慎重を期していただきたい。先ほどから問題になっております靖国神社の行事とこの行事というものが、今後非常に微妙な関連を持っていくと思いますので、この点は一つ十分今後御研究をいただきたい。なお先ほど御発言がありました産業戦士及び学徒動員等による犠牲者の御慰霊をこの際どうするかという問題、この点は靖国神社の今後の管理というような点にもからんで参りますけれども、私たち特別委員会…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○櫻井委員 質問をいたします。まず政府に質問いたしますが、援護局の調査部から出されましたこの調査につきまして、先ほどあなたは、これは十分なる資料により、あるいは多数の投書と申しますか、そういうものを参酌して、できる限り詳細なるものを概括をしてここに提出した、このようにおっしゃったわけでありますが、本日参考人各位の御意見を聞きますと、特にあとの百百、早坂、小羽根、そういう方々の御意見を聞きますと、これらのものは何らこの資料には載っていない…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○櫻井委員 詳細具体的なお話を承わりましたが、それでは、早坂、百百両参考人に直接お聞きいたします。最終的に早坂参考人のところに百三十四名、百百参考人の方は五百七十五名ですか、こういう方々は全く自分の自発的な意思で残られたのかどうか、あるいは先ほど百百、早坂参考人の陳述にありましたように、どうしてもこれはわれわれが残らなければ閻錫山が主力を日本に帰してくれないのだ、従って、われわれは日本再建のために犠牲となって現地にとどまって、そうして主…