櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○櫻井委員 実は、私は、澄田当時の軍司令官、あるいは山岡参謀長のいろいろな当時の行為についても、資料がありまして、これについて質問を申し上げたいと思うわけですが、時間もありませんし、私どもは今日あなた方の責任をここで退及しようという気持はない。ただ、しかし、当時の状況をあくまでこの委員会で明確にしてもらって――これは非常に大きな混乱がありましたし、なおまた閻錫山軍という仲介物があったわけでありますから、異例の事態が山西省のところにできて…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○櫻井委員 それでは私は引揚者の就職状況について、ちょっとお伺いいたしたいと思います。引き揚げてこられた方々の就職が非常に遅々として停滞しておることは、私ども非常に心痛をいたしておるわけでありますが、特に、戦犯として向うに捕えられて、今回引き揚げてこられた方々の就職が非常にうまくいっていない。これは、向うで戦犯になっておったという一種のハンディキャップもあるかと思うのでありますが、この方々に対しては、政府としてもできる限りの就職あっせん…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○櫻井委員 従来とられた方針は、舞鶴にまず引き揚げてこられた場合、そういう引揚者の方々といろいろ就職の相談をなされた。それから、安定所より係官を派遣して、各県において引揚者たちと懇談会を開かれ、あるいはあっせんの労をとってこられたわけですか。従来そういうことをやられたわけでありますか。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○櫻井委員 そういう措置はまことに適宜な措置だと思うのでありますが、実際はお話の通りいっていないわけです。引き揚げてこられた方々が安定所あたりに出向かれても、非常に雇用の面が縮小されておる点もあるでありましょうが、安定所あたりの引揚者に対する態度が実に冷淡であるという訴えが、いっぱい参っております。突然そんなことをいっても、臨時雇いとかあるいはニコヨンくらいならあるけれどもというような実に冷たい返事である、こういうことで、われわれのとこ…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○櫻井委員 今後の就職についての御決意を聞きまして、大へん安現するわけでありますが、私どもが特に今回こういう問題を取り上げましたのは、差し迫ってソ連から多量に帰ってこられるという事実、それから、今までの戦犯の方々の就職状況が、私が先ほど申しましたように、非常に率が悪い、こういう問題点をかかえながら、このソ連地区からの多量の帰患者を見る場合に、果してこういう局面が打開できるのかという点を非常に憂慮する。こういう方々に対しては、国家として当…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○櫻井委員 今の問題に関連しまして、先般、共同宣言は衆議院を通過して、事実上の批准が、参議院は残っておりますけれども、第一院である衆議院を通過したわけでありますので、その後鳩山さんが帰られて後の引き揚げに関する具体的な情報等について、たとえば、どこかに集結をするとか、そういう点は情報をつかんでおられませんか。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○櫻井委員 具体的に向うは準備を進めつつあるということですか。
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○櫻井委員 私、先ほど資料とそれから引揚者の就職の指導計画と申しますか、指導方針と申しますか、こういうものを早急に立てられて、提出してくれというということを要求いたしました。これは、できれば、抽象的でなく、たとえば、国の段階、県の段階、市町村の段階において、安定所を通じてどういうふうにやるという、いろいろな具体的な方法があろうかと思うのでありますが、そういうものをはっきりと書いていただきたいということを要望すると同時に、今までの引揚者の…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○櫻井委員 一時帰国の問題につきましては、当委員会の再三にわたる決議をおそまきながら政府の方では御尽力いただきまして、この解決のめどがついたということについて、私ども政府の努力を多とするものでございます。 私は、本日は少し問題をそらしまして恐縮ですが、引き揚げ軍人軍属の処理規定の中の、太原あるいは南方地区に残っておりますいわゆる現地除隊の問題、これが私は非常に不当な取扱いをなされておると思うのであります。特に、太原の帰国者の問題につきま…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○櫻井委員 一応常識的には、終戦になった後において一軍司令官が兵に対して命令を出すということは考えられないことなんです。ところが、御承知のように非常な混乱のときでございますし、多分に軍の指揮系統というのは混乱しておるし、今回帰ってこられた太原地区の人々の話を聞きますと、いろいろデータをあげてありますが、やはり一般の下の兵の方には、ここに残れという命令が出ておるのだということで、閻錫山軍の方に入った、事実こういうことがあるわけなんです。い…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○櫻井委員 それに関連して。帰還特別手当ですか、これを出していただいておることは、中共からの引き揚げられた方々にも出していただいており、非常に感謝されておるわけですが、問題はこれではどうにもならないということなんです。非常に今窮状を訴えておる。この右へならえの、中共から引き揚げられた戦犯の方々と同じ程度の特別手当ということではなしに、受田委員の言っておられるのは、もっとそれよりももう少し配慮を願ったもち代というようなものを言っておられる…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○櫻井委員 この際、動議を提出いたします。理事は、その数を七人とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○櫻井小委員 恩給法や未帰還者留守家族等援護法等、いろいろな法規に関係しますので、私どももなかなかこまかい問題はわからないわけでございますので、一応お聞かせを願いまして、それから疑議のある点は質問いたしたいと思います。 未帰還者の問題ですが、これは恩給法の附則第三十条によりまして、「昭和二十年九月二日から引き続き公務員として海外にあつてまだ帰国していない者に対しては、その者が左の各号の一に該当する場合においては、それぞれ当該各号に掲げる…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○櫻井小委員 今の場合、未帰還の公務員というのは、ほとんどなくなって、死亡しておる場合が多いんじゃないかと思うのですが、その点に対する見解はどうでしょうか。十一年になってまだ判明しないというような人に対しては……。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○櫻井小委員 未帰還者留守家族等援護法の適用を受けている人と違うわけですか。未帰還者留守家族等援護法との関係はどうなるわけですか。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○櫻井小委員 そうすると、軍人、軍属であってまだ引き揚げてこない人は、恩給を現在もらっているわけですね。引き揚げてこられない人で、軍人、軍属の籍のある人は……。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○櫻井小委員 ただいまいろいろお話しいたしましたように、戦争による大きな被害者であるところの引揚者についての諸種の問題が、今後いろいろな形で表われてくると思います。あるいは恩給法の改正によるか、未帰還者留守家族等援護法の適用をさらに拡大するか、いずれにいたしましても、そういう方々に対する国の補償ということが、今後いろんな形で現われてくると思うのであります。それに対する予算の裏づけということについて、大蔵省としては十分考慮しておられるかど…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○櫻井小委員 大蔵省では、恩給関係の方と援護関係の方と係りが違うわけですか。それでは、この問題については引揚特別委員会といたしましても、小委員会ができておりますし、十分今後研究を進めていきたいと思うのです。そこで一つ結論を得まして、恩給局あるいは引揚援護局と両方とも御納得のいく線が出たならば、とにかく大蔵省としては金が多くかからぬ方をとるというような態度でなく、やはり筋の通ったものであるならば、相当の費用でもかなり出していただくように、…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会閉会中審査小委員会 第1号
○櫻井小委員 特に未帰還の調査は、私どもの仕事とも非常に関係がありますし、どうしてもこれは重点的にやっていただかなければなりませんし、とにかく二百七十一名の人員でこれを処理するということは、常識的に考えても不可能に近いことです。われわれとしては、この調査がいつまでも遅滞しておるのでは、非常に困るので、できるだけ皆さん方の御期待に沿うように、当委員会としても御援助を申し上げたいと思うのであります。中山さんの方も御異議はないと思いますが、い…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第19号
○櫻井委員 ただいま御報告がございまして、お迎えに行かれた代表の方々からいろいろな要望が出ておるわけでありますが、戦犯の方々が、第十三次から今日まで数次にわたって引き揚げてこられて、その人数も相当の数になっておると私は思うのでございます。先ほどの報告にございましたように、この方々は、国の一つの責任において向うに抑留されて、刑期を終ってこられたので、こういう方々に対しては、国家として当然責任をもってその生活を保障するということが考えられる…