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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○櫻井委員 もしそういう人間がいない、横山某というような者はあなた方の関係者じゃないということになると、なお問題は重大になる。そういうことをかたって、白昼公然と人の迷惑になるようなことを調査して歩いておるという事実があるとすれば、これは警察当局及び公安調査庁あたりでは、そういう者の取締りについて十分に留意していただかねばならない。私が申したいのは、調査しておる内容がしろうととは思えないのです。どういうことを聞いておるかというと、この高橋…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○櫻井委員 これは、関係官庁として、こういうことを初めてお聞きになったということであれば、今後これは十分注意してもらわなければならない。こういう事態は、今、銀座二丁目に起きた一つの事例を申しておるのでありますが、二月下旬から三月上旬の間において、大阪市の北区旅籠町四、柴田修蔵という、これは引揚者でございます。この人に対しても、公安局員と称する者が来訪いたしまして、同じ内容の質問をしておる事実がある。その他大阪府寝屋川市上神田、府の住宅二…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○櫻井委員 それは調べた方ではそうおっしゃるのです。しかし、この本人たちは、引き揚げてきておるという普通の状態においても、共産圏である中国、ソ連から来ておるというふうに一般の人は色目をもって見ておる。そういうときに、あなた方が公安調査庁から来ましたと言って調べたら、どういう事態になるか。本人になるたけ迷惑のかからぬようにとおっしゃるのですが、こういう調査があれば、迷惑がかかるのは当然じゃないですか。私はこういう調査をやることは、明らかに…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○櫻井委員 この問題を私が特に取り上げるのは、全国的に同じケースが大体時を同じくして起きておるという事実なんです。こういうことで、やはりこれは調査庁が警察が一つの計画を持って、そういう者の調査をなさっておるのではないかという疑いが出るわけです。私は、引揚者であるがために、どんな悪いことをしても調べてはならないというようなことを言っているのではない。ただ、こういう思想を調査したり、本人の所属しておる組織の背後関係を洗うということは、よほど…

日本社会党1957/04/10

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号

○櫻井委員 もしも法務省に関係のないような者が偽わってこういう調査をしたという場合は、どうなさいますか。あなた方に全然関係のない者がそういう調査をしているということがあるとすれば、これはさらに問題は重大だと思いますが、そういうことを探知なさった場合は、どういう御処置をとられるのですか。

日本社会党1957/04/10

26衆議院 文教委員会 第17号

○櫻井委員 ただいま議題となりました公立学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案について、その提案理由を説明いたします。 日本国憲法第二十六条は「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。義務教育は、これを無償とする。」と規定しており、さらに教育基本法は、日本国憲法の「理想の実現は、根本において教…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 文教委員会 第14号

○櫻井委員 私は去る三月十四日の当委員会において取り上げました新潟医科大学のツツガムシ病原体注射の件につきまして、御質問を申し上げたいと思います。当時は関係各省の調査、たとえば人権擁護局、文部省、厚生省の調査がまだ不十分でありまして、了解に達する回答をいただけなかったわけでありますが、その後新聞紙等の伝えるところによりまして、法務省の人権擁護局は、係官が当地に行って種々調査をなさったようなことを聞き及んでおります。その調査の結果、現在ど…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 文教委員会 第14号

○櫻井委員 詳細はよろしゅうございますが、根拠のおもな点だけ言って下さい。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 文教委員会 第14号

○櫻井委員 人権擁護局において詳細に、係官を出されて調査された点については、敬意を表する次第であります。今局長から指摘されました点、これは私どもが聞きましても非常に人権を侵害したのではないかという疑わしい点があるわけです。特に三点、四点、五点、六点こういうふうに十点ばかりおあげになりましたが、その中で、そういう点においては非常に疑義がある。いずれにいたしましても擁護局としても、たくさんの資料あるいは実地検証をなさいまして目下慎重に検討中…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 文教委員会 第14号

○櫻井委員 文部省のその後の調査の結果をお話し願いたいと思います。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 文教委員会 第14号

○櫻井委員 この問題は非常に重要な問題を含んでおるわけです。治療法における一つの大きな画期的なことがなされた。そのためにいろいろな実験と疑わしいようなことがなされておるのでありますが、それがどこまで人権を侵害したものであるか、あるいは純医学的な立場において行われたものであるか、非常な微妙な段階があると思います。しかしながら先ほど人権擁護局長の方から言われた、だれが見ても明らかに人権を侵害した実験をやったというような疑いの節があるというこ…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○櫻井委員 私は援護局長にちょっとお伺いいたします。恩給法とちょっと違うわけであります。 実は、先般の文教委員会で、ある委員から、国家総動員法に基いて動員された学徒が出先においてなくなった場合、その遺族は弔慰金をもらっておるようでありますが、傷害を受けた者の遺族は何ら援護の対象になっていない、そのままの状態に放置されておる、これははなはだ不合理であるから、文部省としても何とか善処するようにという強い要望があったわけであります。なおまた、…

日本社会党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○櫻井委員 大体私どもの考えておることと一致するわけでありますが、援護局としては、この傷害を受けた動員学徒の数はつかんでおられますか。全国で大よそどのくらいの人員でありますか。

日本社会党1957/03/27

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○櫻井委員 大体考え方がわかりましたので、私の質問はこれで終りますが、ぜひ一つ、こういう取り残された犠牲者に対して、この機会に大幅に援護の手を差し伸べられるように、特に文教委員会でそういう発言がございましたので、私はこの際この特別委員会に御要望を申し上げておく次第であります。

日本社会党1957/03/20

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○櫻井委員 マリク名簿につきましてお尋ねしたいのですが、このマリク名簿に記載されておったのは千三十一名ですね。ところが第十一次の引き揚げで帰ってこられた人の中には、名簿外の約四十名の抑留漁夫が入っておった。従って第十一次の引揚者中のマリク名簿に載っている人は、四十名の漁夫をとるから、九百九十一名の人が帰ってきたということになりますか。

日本社会党1957/03/20

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○櫻井委員 わかりました。そうすると、今度テヴォシャン氏と岸首相との会談で発表した七百九十三名のうち、マリク名簿記載の三十九名、同記載外の生存確実者二百六十名を合せると二百九十九名がシベリアになお残存している、こういうことですが、今度はっきりした三十九名はこの四十九名のうちの人だ、こういうことになりますか。

日本社会党1957/03/20

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○櫻井委員 これはもちろん新聞の発表ですから真偽のほどがはっきりしないのです。それで私は確かめているわけです。この新聞紙の発表によりますと、在ソ邦人の数は七百九十三名と称している。第十一次の千三百七名帰国いたしました、その後日本側が調査したところによると、シベリア本土にマリク名簿記載の三十九名が残留しているということを確認している、こう新聞が伝えております。その点はどうですか。

日本社会党1957/03/20

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○櫻井委員 いずれにいたしましても、十一次の引き揚げ後ソ連の領土内にさらに在住しておる邦人があるということが、いろいろな情報でだんだん明確になってきておるわけであります。この残留者に対してどのような処置をとられるつもりか、たとえばまた向うの政府と交渉して、ある地点に集結をさして、興安丸を適当な時期に差し向けるとかなんとか、こういう具体的な措置を考えておるかどうか。聞くところによると、興安丸の契約は三月中で切れるというようなこともあるよう…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 文教委員会 第11号

○櫻井委員 私は学校給食法の一部を改正する法律案について二、三質疑をいたしたいと思います。今回政府から提案になっておりますところの学校給食法の一部を改正する法律案は、いわゆる準要保護児童の給食費の援助を、さらに中学校にまで及ぼしていきたい、予算の範囲内で所要経費の二分の一を補助する、こういう点でこれは学校給食制度の上にやはり一大進歩でありまして、私どもその趣旨には全く賛意を表する次第でございます。しかしこの問題について私は二、三質疑をい…

日本社会党1957/03/20

26衆議院 文教委員会 第11号

○櫻井委員 それでは昭和三十一年度においては中学校の給食もその後急速に発展をしておる、このように解釈してよろしゅうございますか。