櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○櫻井委員 それでは、田邊さんは時間がないようでお急ぎのようですから……。 今回の引き揚げにつきまして、政府の所信といいますか、考え方をはっきり向うに御伝達なさった。これはすこぶるけっこうなことであると思います。はっきりしていなければいろいろ矛盾が生じてくるのですから……。その場合、私どもよりいたしますと、やはりこの引き揚げの問題は、大きくいえは国交親善への一歩なのです。従って、やはり日中国交回復への一つの歩みを歩いておるので、その逆で…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○櫻井委員 今の山下委員の御意見に私も全く賛成なのでありまして、特に太原の問題などは南方とは違いますが、やはり現地復員という形で取り扱われております。あの問題はこの委員会へ証人を呼んで相当真相がはっきりしたと思います。ところが、その後やはりこれに対して適切な措置がどうも講じられていないように見受けられるのですが、太原の問題はその後何らか前進がございましたか。現地復員という問題と関連してお尋ねいたした。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○櫻井委員 既定方針というと、あくまでも現地復員である、援護法の対象にならないという形ですか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○櫻井委員 そういうことになりますと、当委員会としては黙っておられないのです。当時の司令官、参謀、それから非常な苦難をなめた兵、そういう人をあれだけ参考人に呼んで、内地におってつかめなかった当時の状況がはっきりしてきたわけです。そしてこれに対して善処することを当委員会としては要望してある。ところが、その後これに対して何ら適切な手を打っていないということになりますと、やはり大きな問題だと思います。あの当時の記録をお読みになれば明瞭なごとく…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第16号
○櫻井委員 それから南方のビルマとかフィリピンとかいうところにおいては、国交も回復したわけでありますので、それぞれそういう機関を通して調査が進められているのですか、
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○櫻井委員 この政府提案になりますところの公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法の一部改正法律案、この法律案の趣旨は、新たにできます集団的な住宅の建設によって発生する不正常授業を解消するための措置を講じられたわけでありますが、本年度これに該当するところの不正常授業を行う学校の見通し、数を大体お聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○櫻井委員 まだ数字ははっきり出ておりませんか。まだ資料が整わないという状況ですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○櫻井委員 まだ実態調査の最中だということであれば、私はそれ以上追及は避けますけれども、この法律の趣旨はわかりますけれども、公立小学校の不正常授業解消と申しますと、実に現在における公立小学校の不正常授業は数えるにいとまがない。一体全国で校舎の不足のためにすし詰め授業あるいは二部授業、こういうのが行われているのはどれくらいに把握しておられるか。私はここに詳しい資料があるので、私自身の調査についておるのでありますが、文部省はどういうふうにつ…
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○櫻井委員 そこで私はこの法律に不賛成というのではございません。これは一歩前進でございますから、この趣旨に決して反対の意見は申し上げないのでございますが、私は文部大臣に特に要求申し上げたいことは、今もそこで申された通り、実に全国に坪数にして三十三万坪、学級数にして一万二千五百というものは正常なる授業が阻害されております。これは一体どこの責任ですか。地方教育委員会の責任であるか、文部省の責任であるか、こういうものがいまだに解消されず、戦後…
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○櫻井委員 私は今日義務教育の完全なる実施を阻害しておるのは、実に国の文教政策そのものが力が足りない、この点に尽きると思うのです。すでに教員の数も、大体教育基本法あるいは学校教育法に定められたところの正常なる定員数によって行われておるところはまれであります。また施設においても坪数あるいは教室の不足、そういうもののために実に正常なる授業の運行は阻害されております。文部省は学校職員の一部の行き過ぎがあったというようなことで非常な厳重な措置を…
第26回 衆議院 文教委員会 第23号
○櫻井委員 今の事件に関連して御質問申し上げます。これはこの五名の方を夜中の十二時から三時まで、あなたの答弁によると一時間五十七分にわたって取調べをした、その事実ば認められたわけでありますが、これはいずれも裁判所の都合によってということであります。一体裁判所の都合によってかような基本的な人権を無視してもいいのかどうか、これはあなた方がいいと言われるはずがない。第三者の立場におられる人権擁護局長の御見解を私ははっきりお伺いしたい。こういう…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○櫻井委員 この法案につきましては、かねがね本委員会が強く要望をしておった点でありまして、私どもといたしましても、この法案については、工面的に賛意を表するにやぶさかでないわけであります。この趣旨の一から一、三まで、いずれも同感でございます。ただしかし、これは施行後百五十日の期限が限られておるわけであります。従いまして、この百五十日の期間内に、今までこの法案の恩恵を受けられなかった沖繩地区の人々に対して、この法案の趣旨を周知徹底せしめるこ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○櫻井委員 一応了承いたしましたが、現在沖繩地区に居住しておるような人がこの適用に当る場合、沖繩地区に住んでおる人には、どのような徹底の方法を考えておられますか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第13号
○櫻井委員 せっかく本委員会の私どもが要望してきた点が、ここでりっぱな政府提案として法案になったわけでありますから、この未処理件数二千件をできれば一件も余すことなくこの際御処理を願いたいと思います。それには政府当局の今後の趣旨徹底方に一段の御努力を要望いたしまして、私の質疑を終了いたします。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第12号
○櫻井委員 この在外公館等借入金の問題につきまして、中川アジア局長の努力を私どもも多とするもの一でございます。なお、政府の方から提案になる法律は、一つ時期を失しないように——御承知の通り、おそらく今月の月末から来月の初旬にかけましては、自然休会の形になると思います。そういうことになりますと、あと会期が非常に短こうございますから、この短かい期間内にぜひ通過するよう、いろいろ事務上の手続等万全を期せられるようお願いしたいと思います。ありがと…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○櫻井委員 外務大臣の考えておられることもだんだんわかって参りましたけれども、どうも政府としては、今ジュネーヴを通じて交渉しているのが政府としての正常な道であって、そのほかのことはできないのだから、国会議員団が行って、向うの好意ある受け入れ態勢を作ってもらいたいということで、国会議員団は国民の代表として、政府とは別個にそのような受け入れ態勢を作るために派遣されるような感じがするわけであります。しかし、今日中共から四万九千の者が未帰還であ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○櫻井委員 私はこの問題を契機として承認しろというようなことを言っているわけではないのです。しかし、さらにはっきりしておきたい点があるのですが、かりに国会から議員が行くとしても、それはあくまで国会のやることで、政府は何ら関知しない、国会で勝手に行くんだというような見解をとっておられるのですか。その点をお伺いいたしたい。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○櫻井委員 警察庁の警備部長さんあたり、早くから来て、大へん長くお待たせして申しわけありません。だいぶ時間が経過いたしまして申しわけないのですが、私は中共及びソ連地区から引き揚げてこられた方の思想調査の問題について、関係当局の御所信をただしたいと思うのでございます。中共及びソ連地区から引き揚げて帰られた人は、就職等の問題に非常に困難があります。これはしかし幸いにして、労働省の職業安定局あるいは民間団体等の努力によって、就職をぼつぼつやっ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○櫻井委員 警察の方はいかがですか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○櫻井委員 公安調査庁次長のおっしゃった通り、共産圏より引き揚げた者に対して、いるいろ色めがねをもって見るということは当然あるべきではないのであって、それは当然のことであります。ところが最近、これは身元がはっきりしていないのです。法務省の横山博と称して、職掌柄身分は明らかにできない、こういうことを言って、これは一つの具体的実例ですが、場所は中央区銀座東二丁目、大同洋紙店、ここに勤務しておる高橋哲郎というものを二回にわたって調査をしておる…