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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党1957/08/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○櫻井小委員 時間がないようですから、その点はあとにいたしますが、これは、しかし返事が来たのはあなたには直接来てない、三団体を通じて来ている。こういう点も今後の折衝については、十分向うの立場というものも考えていかないと、こういう問題は解決がつかないと私は思うのです。時間がないそうでありまして、ほかの委員から非常に督促を受けておりますので、外務大臣にお尋ねします。 今回の不調に終った原因にはいろいろな問題があるでしょう。それは非常に複雑な…

日本社会党1957/08/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○櫻井小委員 それで、どのような観点に立ってこの問題を処理していかれようとするのか。人道的な立場に立ってといっておられますが、向うの総理なりそういう指導者に、この問題の解決をあなたは外務大臣として何とか打開するような努力を払われるのかどうか。きわめて抽象的なことでは、これは私どもだけでなく、留守家族がたくさんいるわけです。こういう人たちが非常な不安をもってながめているわけで、どうかそういう人たちに納得のいくような御説明をこの場所を通じて…

日本社会党1957/08/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○櫻井小委員 次に、それでは厚生大臣にお伺いいたしますが、これは先ほど委員長からもお話がございましたように、留守家族の問題は早急な解決の曙光を認めておったわけでありますが、このような事態になってなかなか長引くというようなことも一応考えられる。従って、この留守家族の援護ということについては、今後さらに強化していかねばならぬということは当然だと思うのであります。その強化の具体策は、ただいま鋭意研究中であるという大臣の御答弁でありましたが、こ…

日本社会党1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○櫻井委員 昭和三十二年七月六日に、佐賀地方検察庁の検察官である森崎猛氏より中島勇氏外四名にかかる起訴状が提出されておりますが、私はその起訴状についての法務省あるいは検察庁の御見解を承わりたいと思うのであります。この問題は非常に大きいのでありまして、遺憾ながら今日は私ども文教委員会は午前中から文教行政にかかる諸種の審議を続けておりまして、なおまた今現在の昼飯なしでやっておるわけです。時間が限られておりますので、私は最後まであるいは質問が…

日本社会党1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○櫻井委員 大体私の全体の質問に対してお答えになったようでありますが、この権利であるということは、あなたもお認めになったように、年次有給休暇というものは、これは憲法の第二十七条二項を受けて、そうして労働基準法がこれを定めておる。労働基準法の第一条は、「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。」こういうことであり、これが第一項です。またそれを受けて二項として「この法律で定める労働条件の基準…

日本社会党1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○櫻井委員 そこでしからば今あなたがおっしゃいました事業の正常な運営とは一体どういうことをさしているか、こういうことに発展してくるのであります。事業の正常な運営を妨げる場合にはほかのときにこれを与えることができるということになっているのでありますが、しからば事業の正常な運営とは一体何をいっているのか、こういうことになるわけであります。労働基準法三十九条でいうところの「事業の正常な運営」というのは、労調法の「業務の正常な運営」よりはるかに…

日本社会党1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○櫻井委員 今の問題ですが、運営を阻害したかどうかということは、もっと非常に大きな争点があります。これは短時間では結論を得られないと思いますので、それは割愛いたしまして、この次の機会に譲るといたしまして、あとに言っておられるこの承認を得たかどうかという問題、地教委なり校長の承認を得れば同盟罷業ではないのだ、こういうことを言っておられるが、しからばこの有休休暇の承認権者は一体だれであるか、こういう問題が法的にはっきり浮かび上ってくるのです…

日本社会党1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○櫻井委員 そこが非常におかしい。それじゃ法律違反じゃないですか。地方教育行政の組織及び運営に関する法律にはっきり、そういう事務を委任する場合は、これは教育委員会規則で定めるところによりとしてある。従ってあなたの言われることが合法的に成立するためには、佐賀県の教育委員会が佐賀県教育委員会規則を作って、その中に、こういうことを地教委に委任することができるということをちゃんと明記したものがなければならない。それが佐賀県にありますか。

日本社会党1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○櫻井委員 それではこの一番ポイントである承認権者がどこにあるか、あなた方ははっきり今まで任命権者がこれを承認すればこれは罷業行為ではないんだ、こういうことを何べんも答弁した。その承認権者がどこにあるかということが問題の焦点である。それを今論議したわけですが、あなた方の答弁によっても、佐賀県の条例を見ましても、これは任命権者とはっきり書いてある。任命権者であれば、県教委です。しかし県教委がかりに地教委なり校長なりにそれを委任事項として委…

日本社会党1957/07/12

26衆議院 文教委員会 第31号

○櫻井委員 委員長から御注意がありましたから、簡単に申し上げますが、こういう観点のもとに、「これを煽動することを他の執行委員等と共謀の上」第一、第二、第三、第四、第五、第六の行為があった、こういうことをはっきりここに出してある。この行為というのは、簡単に申し上げますと、一月二十三日に佐賀市松原町村所在の教育会館で第百六十五回中央委員会を開催して、そこで、春季闘争に関する件という議題を提案し、それから一月二十五日に中央委員会の決定事項とし…

日本社会党1957/07/11

26衆議院 文教委員会 第30号

○櫻井委員 ツツガムシ病原体の注射の問題につきましては、去る二十六国会以来本委員会で取り上げて参ったわけであります。参考人からもいろいろ御意見がありましたように、医学と人権の問題、その限界をどこに置くか、こういう問題はきわめて微妙なことであり、なおこの新潟のツツガムシの問題にいたしましても、事患者の人権に関する問題であります。私ども疑点が完全に払拭されたという段階ではなかったわけであります。従って今日当時のこの実験の中心になられた桂博士…

日本社会党1957/07/11

26衆議院 文教委員会 第30号

○櫻井委員 大体わかりましたが、特に厚生省も遺憾の意を表して、十分今後注意を喚起するということでありますが、今までの公述を聞いておりましても、大学の方は別にいたしましても、病院の方の患者に対する取扱いはきわめて疑問点が多い。病院の使命を逸脱して患者の人権を侵害したという点は、今日なお私どもの疑念というものは取り去るわけにはいかない。こういうものを単なる警告というようなことにとどめておかれるのかどうか。これは私は非常に重大な問題だと思うの…

日本社会党1957/07/11

26衆議院 文教委員会 第30号

○櫻井委員 厚生省は知事を通じて警告を発した、これでもう処置を終ったとお考えになるのかどうか、その点を聞いておる。社会的制裁というのは厚生省のあれではないでしょう。厚生省と全然関係ありませんよ。私は厚生省としての今後の処置を聞いておる。ただ知事を通じて警告を発した。新潟県以外のところにまたこういう事件が発生するかもしれない。そういう全国的な立場に立ってあなた方はどういう考え方を持っておられるかということをお聞きしておる。

日本社会党1957/07/11

26衆議院 文教委員会 第30号

○櫻井委員 厚生省としては新潟県だけを監督しておられるのじゃないのだから、もっと全国的立場に立ってどう処置をされるか。新潟県のこの病院に対しては知事を通じて厳重な警告を発する、これも一つの方法でしょう。私はそれでは手ぬるいという、また全国的な規模に立ってはどういう処置を講じられるか、この二つについてはっきりお答えを願いたい。

日本社会党1957/07/11

26衆議院 文教委員会 第30号

○櫻井委員 関連して。私も最後に御要望申し上げたいのですけれども、この問題はこの文教委員会で三回も取り上げておる、そのつど関係各方面においては善処するということを言っておられる。ところが今日に至ってもまだ最終的な処置がなされていない。こういうことは非常に遺憾であります。これはもうここで大体全貌は明らかになったと思うのです。これは法務省、文部省、厚生省各関係省がそれぞれの責任のある立場からそれに対して善処してもらいたいのであります。いつま…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○櫻井委員 ただいま議題となっておりまする国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案について二、三の点を提案者に質問をいたします。この法律は、近年義務教育諸学校のいろいろな災害が相次いで起きておりますとき、何ら国家としてその補償の制度がない。このような現下の状況にかんがみまして、このような趣旨の法律を提案なさったことはまことに時宜に適したものである、私どもはそういう趣旨から、本法律案について全面的な賛意を表するわ…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○櫻井委員 大体の御趣旨はわかりましたが、そうすると学校の指導によってなされる登校、下校、たとえば特定の指示があって、何か行事とかなんとかいうようなことで一定の指示に基いた登校、下校はこの中に含む、そういうことでありますと、それ以外の場合は、学校の始業のベルが鳴って、それから放課になる、いわゆる学校の中における生徒の管理状況のもとにおける災害を対象としておる、こういうふうに理解してよろしいか。

日本社会党1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○櫻井委員 国立及び公立の義務教育諸学校ということでありますが、同じ義務教育である限り、私は広く私立学校を入れるのがこの法の建前から当然だと思うのです。憲法にもあります通り、義務教育は本来無償でなければならぬものであり、これを国が管理の責任を持ち、あるいは地方公共団体が管理の責任を持つといなとにかかわらず、この義務教育においてはいやしくも公私の区別があってはならない。同じ義務教育を受けておる児童生徒が災害を受けた場合は、これはひとしく取…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○櫻井委員 最後に一点だけ。大体御提案の趣旨はよくわかりましたが、本案施行に要する経費として、約一億二千万円程度が見積ってあるわけですが、今の御説明によりまして、まだ詳細はこれは今後の政令等にゆだねなくちゃならぬ点が多々あるのでありますが、このこまかい点については質疑応答を省略いたしまして、大体どういうふうなものでこの一億二千万円を必要とするのか、構想を承わりたいのであります。

日本社会党1957/05/18

26衆議院 文教委員会 第27号

○櫻井委員 質問の第一点でございますが、御承知の通り今日の日本の義務制諸学校において非常に不正常な授業が行われておりますし、坪数あるいは生徒の定員数という点において基準を下回ったすし詰め教育等が行われておるわけであります。これは義務制の建前からすみやかに解消してりっぱな教育が行われなければならないというのがこの法律を提案した理由でございますが、この不正常な事態を解消するために、ただいま御指摘になりましたように二つの法律があるわけです。一…