櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 運輸委員会 第1号
○櫻井委員 これはまだ数字が出ていないのですか。どれくらい要求するというようなことは考えておられないのですか。
第27回 衆議院 運輸委員会 第1号
○櫻井委員 補助事業として取られたその予算の中から捻出する、こういうお話のようでありますが、三カ年計画の一環として地元から相当詳細な数字と資料が出ておると思うのですが、それについて具体的に答弁ができる段階ではないわけですか。
第27回 衆議院 運輸委員会 第1号
○櫻井委員 建設省関係でございますので、これは建設委員会に譲ります。 次に第三点でありますが、新潟市の地盤沈下の問題は、実は先ほど知事の方からもお話がございましたように、徐々に沈下はしておったわけであります。これが急速な沈下をいたしたのは昨年からというのが現況でございます。従ってこの原因がどこにあるかということは、まだ的確につかまれていないのが現状だと思うのでありますが、地盤沈下の問題は、ひとり新潟に限らず、尼崎、大阪等々に生じておるこ…
第27回 衆議院 運輸委員会 第1号
○櫻井委員 大臣のお考えはわかりました。私が申しましたのは、そういう地盤沈下という現象が生じておるのに対して、現在大阪、尼崎、こういう地区は相当高額な補助が出ておるわけです。ところが新潟の場合は、現行法をもってしては二分の一は自治体が負担をしなければならないということになりますので、公平な政治という立場から何らか特別の立法措置が講ぜられないものかどうか。
第27回 衆議院 運輸委員会 第1号
○櫻井委員 原因を究明なさって、その原因が明らかに災害である、こういう断定が下されれば、これは災害の方でやる、こういうことでございますが、御趣旨は私も賛成でございますけれども、しかしこの原因を究明するのに、私が聞くところによると、三年あるいは五年を要するということでありますが、一方地盤沈下は自然現象でありまして、原因を究明するまで三年も五年も待っておってくれない。毎年どんどん沈下していく。しかるに今政府の方では、まだ原因調査中だ調査中だ…
第27回 衆議院 運輸委員会 第1号
○櫻井委員 大臣の意のあるところは了承いたしました。ぜひ一つ臨時国会後は御視察を願いまして、これに対する適切な処置を講じられるように――特にあなたは官僚の多い岸内閣の中における純粋な政党出身の閣僚であられるし、あなたがここにりっぱに言明なさったことは、私どもは信頼をもってこれを聞いてよろしいと思うのであります。大臣の良識ある判断をお願いいたしまして、私の質問を終了いたします。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 時間もありませんし、二時から大臣が御出席になるということでありますので、私の質問はそのときにいたしたいのでありますが、ただ一点だけ松永さんにお伺いしたいと思います。実は私の県にも二十一名ほどの里帰りの人々がおられる。その方たちが盛んに県庁に参られまして、もう滞在の期限が切れようとしているのに、帰る旅費もないし、何とか知事や市町村あたりで自分たちの旅費の工面をしてくれということを盛んに陳情しておられるわけであります。私がお聞き…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 そうするともう一つ確認しておきたいのですが、政府の方からは、あなた方の将来について、またパスポートの期限等について何ら通知一がない、こういうことでございますね。——よろしゅうございます。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 終りです。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 私は引き揚げの問題について大臣に御質問を申し上げますが、まずそれより、大臣二時から御出席になるというので大へん長く待っておりましたが、どういう御事情でしたか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 それでは質問に入りますが、この引き揚げの問題につきまして大分ごたごたいたしております。最初八月八日、中国の方から三団体あてに電報が参りまして、その後二カ月経過いたしているのでありますが、いまだ完全な結論に立ち至っていないということは、私どもとして非常に遺憾に存ずる次第であります。なおまた今回の三省会議で引揚船を出さないという一応の政府の決定があったにもかかわらず、その後大臣がいろいろ努力されまして今日一応の線が出たということ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 向うの中共の政府から三団体に要請してきておる点は、戦犯八名、それから一般帰国者があるが、それを迎えに来てくれ、それと同時に、やはり天津に終結をしておる里帰りの人も連れていってもらいたい、こういう要請が電報できているわけでありまして、その電文等はやはり三団体を通じて大臣も見られたと思うのですが、そういう向うの中国紅十字会の意思が、やはり里帰りも従来通り船に乗せていってくれ、こういう要請があるということを御存じの上でやはりこの際…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 それでは、かりに三団体が一般引揚者の数——戦犯は八名とわかっておりますが、一般引揚者の数を聞き合せて、その結果これが五百名ありあるいは千名あるということになれば、それに応じたところの船を派遣なさる御用意があるわけでありますか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 これは私ら三同体の御意向はどうかわかりませんが、向うから戦犯と一般引き揚げ、里帰りの三者を同じ重さで照会してきている関係上、これとこれは何名だというようなことが聞きにくかったのではないかと私は推察するのですが、これは三団体のお方にお聞きをしなければわかりません。そういう点もあろうかと思うのです。これは今後の問題としてまだ残るわけであります。それでまず政府が取り急ぎ練習船を出すというようなことを言っておられますが、それは一体い…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 最初の船は中止されてその後お考えになっていないのですか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 その船は都合がつくのか、それからどれくらいの大きさの船であるか、わかっておったら一つ援護局長からでもお願いします。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 大臣はこまかいことはおわかりにならぬと思いますので、援護局長からでいいですが、何トンくらいの船で、何人くらい乗るのですか。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 十一月二十日に今、日本に帰っておられる里帰りの婦人を外国船に便乗さして帰したいという御意向のようでありますが、これは一体八百五十名全部乗れる船ですか、そうして十一月二十日に間違いないのですか、期日とその大きさですね。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 そうすると、ただいま政府の方で考えておられることは、十一月中旬に五十人乗り、三千トンくらいの練習船を出す。それから十一月二十日には英国船に乗せて里帰り待機中の婦人を帰す。この中旬がいつをさすのかわかりませんが、あるいは十一月の十七日、十八日ということも考えられる。そうすると、わずか二日か三日の間に練習船と外国船と二隻の船を出すことになるのでありますが、どうしてそのような手数をわざわざとられようとするのか。これは考えようによっ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○櫻井委員 結果的に起って何らそこに意図はない。天津に待機している新たな引き揚げをもう来らせないのだ、こういう意図はない、こういう御答弁のようでありますが、そうすればわずか五日か六日くらいの期間で二隻の船を出し、しかもバターフィールドというような船にもしも八百五十人の人を乗せるとすれば、その運賃は当然外貨をもって支払わなければならぬわけであります。それだけ日本の経済にとってはプラスにはならない。そういうことであるならば、どうしてここでも…