P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党1957/11/12

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○櫻井委員 いろいろ打ちあけて、腹を割って話されることは、私はけっこうだと思います。しかし、あなたの今の答弁は、私の質問に答えていないですよ。私は、里帰りのために船を出せと言っているのではない。このあとに取り残された八名の戦犯と一般帰国者、これはどうしてくれるのだ、これはそのままほうっておくのですかということを言っている。これはどうするのですか。これが問題として残っているでしょう。これは大きな問題ですよ。これに対して、厚生省としては何ら…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○櫻井委員 大体政府の考えておられることもわかりましたが、一つ三団体と十分話し合いをしていただいて――いたずらに面子にこだわって、こういうことで難航しているのは決して国の名誉ではございませんので、よく腹を割ってお話し合いをなさって、一日も早く円満な解決をつけるよう厚生省としても努力していただきたいのであります。大臣のかわりとして厚生次官の答弁をお願いする次第であります。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○櫻井委員 今の問題に関連しまして。今、原委員からいろいろ遺骨の問題について御質疑があったわけでありますが、これは私も政府当局の御答弁を聞いていささかあぜんたらざるを得なかったわけであります。と申しますのは、すでに当委員会では、二十六国会のときに、岸総理の御出席を願いまして、この遺骨の問題は首相にもお話を申し上げけたはずであります。そのとき首相の答弁では、これは民間団体がやっておられるので、その仕事を急に今政府が取り上げて云々するわけに…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 実は今の小林委員の質問に関連して質問いたしたいのでありますが、大臣は非常にお急ぎのようですから、実は私は公立学校施設費国庫負担法の改正案を出しておるわけであります。その提案者といたしまして、この国庫負担をどういうように考えておられるかを大臣にお聞きしたいのでありますけれども、時間がございません。今参議院に行かれるそうでありますから、それが終ったらこちらにおいで下さることをお約束願えるかどうか、大臣にお聞きしなければならぬ。必…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 私は休会中の委員会で文部大臣に、一体松永文教行政の最重点は何であるかということを質問いたしました。大臣はそれの問いに答えて、義務教育の水準の向上が第一である。次に科学技術の振興であるということを申されたわけであります。なおまた去る二十六国会においても衆議院、参議院おのおのこのような趣旨の決議が行われていることは大臣も十分御承知のことであると思います。衆議院の本会議は昭和三十二年五月十四日、全会一致をもちまして公立小学校不正常…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 大体説明の趣旨は私どもの考え方と同じような趣旨のようです。こういう何本にもなっておる法律を、特に片一方は義務支出じゃない、三分の一以内で補助することができるというような法律、そういうことでなくして、これを二分の一に義務支出に持っていこうとしておられる文部省の考え方は、やはり大きく前進したものである、こういうふうに考えておるわけでありますが、特に最近最も大きな問題になっておるのは学校の敷地の問題です。これは今陳情が非常にたくさ…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 文教委員会 第4号

○櫻井委員 大体大筋は大臣から今お伺いいたしましたが、文部省の方で今要求しておられる予算の要求額、それから基準、そういうものを一つ資料としてぜひ当委員会に御提出を願いたい、その上に立って私どもはさらにこまかい検討を加えて御質問を申し上げたいと思うのでありますが、いずれにしましても、問題は学級編成基準をはっきりさせるということ、ここに最近文部省から配付された統計速報がございますので、これを読み上げてもいいのですが、これは蛇足になるから申し…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 大臣はきょうは午前中時間がないようでありますので、私は差し迫った問題といたしまして、勤務評定について少しお尋ねをいたしたいと思うのであります。 この勤務評定につきましては、かねがね大臣も非常に心を痛めておられるようでありますし、今や全国的にも非常に反対の声も大きくなりつつある。これはやはりわが国の教育界にとっても大きな問題であろうと思うのであります。大臣も反対の声を十分聞いておられることだと思うのでありますが、この反対という…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 大臣の仰せられる通り、参考人を呼ぶとか呼ばないとか、こういうことはこの委員会の自主的にきめることであるし、大臣の関与されるところではない、その通りです。ただ私が言っているのは、与党の理事の方はやはり論議を尽すということに一つも反対ではないのです。これはやはり論議を尽そうと言っている。ところがこれを党の方に持って帰られると、どういうものか、そういう参考人を呼ぶ必要はないと言うことであります。そこで私が考えるのに、自由民主党と文…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 文部大臣のお気持はしばしばお聞きしているのでわかっている。そこでこれは行政措置としてやるのだから何者の拘束も受けない、文部大臣の責任でやる、これはりっぱな答弁であろうと私は思う。従って私が聞いているのは、慎重にやる、そうしてまた十分各方面の意見も聞く、こういうことをしばしば文部大臣は言っておられる。従って、そういうことをなすためには、やはりこの国会の場において——私は反対の方だけを求めて言っているのではない、賛成の方の意見も…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 どうも大臣の答弁は慎重にすぎて、私の問題点をはずしておられるようにとれる。そういう機会をこの文教委員会に与えて下さるかどうかということを私は聞いているのです。ただ慎重に、慎重にで、あなたの立場ばかり言っておられる。そういう機会がこの臨時国会で得られなかったから、そういう機会を与えるようにして実施して下さるか、こういうことを聞いておるのです。

日本社会党1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 どうもそれでは大臣を信用するわけにはいかないのですよ。善意に解釈しろとおっしゃるけれども、それを出してしまってから幾ら論議しても意味はないのです。実施する前にそういう機会を与えるかと言っておるのに、のらりくらりしておる。(「名答弁だ」と呼ぶ者あり)それは自民党の方からいえば名答弁かしれぬが、私の方からいえば迷った答弁です。(笑声) 時間が大臣ないそうですから、それじゃもう一点だけ。愛媛県の場合は実際実施しておるわけですよ。こ…

日本社会党1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 臨時国会後おいでになる御所存ですね。——その場合国会としても調査に行きたいと思うのです。これは国会の自由意思だということになりますが、できれば文部大臣と一緒に行きたいのです。そうしてこれは文部大臣が調査をなさると上の方だけ見られるわけです。あなたはいつもわれわれと一緒に腹を割って話し合おうと言っておられるから、腹を割って一緒に調査してみる御意思はございませんか、どうですか。

日本社会党1957/11/08

27衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 それではあとの質問は保留します。

日本社会党1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○櫻井委員 私はこの新潟市の地盤沈下につきまして、政府、運輸大臣が来ておられるようでありますから、運輸大臣に三点について御質問申し上げたいと思います。 実は私は現地を再三にわたって調査いたしたわけでありますが、この地盤沈下は非常に予想以上に深刻でございまして、そこに図表が出ておりますが、突堤の一番先端は一メートル八〇くらいの沈下でございます。それも昨年の三月からことしの三月、この短かい一年間の期間において一メートル八〇の沈下をしておる。…

日本社会党1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○櫻井委員 国会終了後大臣が親しく現地を視察されることはぜひやっていただきたいのでありますが、ごらんになれば、大臣もおそらくこれは一日も放置できない、こういう感を抱かれるに違いないと私は確信するものでありますが、その際どうか政府の方でも応分の財政的措置を、これに至急講ぜられるように強くお願いいたしておくわけであります。 次に時間もありませんので、第二点として来年度の措置でございます。これは運輸省の方でも港湾について一億三千六百万円、海岸…

日本社会党1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○櫻井委員 大体承わりましたが、これは県の方から出ておりますところの計画のごく一部を取り上げておられるわけでありますが、たとえば山下の護岸は県、市の方では二千四百万円というふうに考えておる、それを八百万程度に押えておられるわけでありますが、これは技術的にこれだけの費用で果して――あまりにこの数字の上に開きがありますから私は疑問とするわけでありますが、技術的に八百万程度のもので当座は災害を防ぎ得る、こういう確信のもとに要求しておられる数字…

日本社会党1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○櫻井委員 こまかい点にわたって恐縮でございますけれども、現地民は大へん憂慮しておって、一日も早く政府の財政的な援助の手を待っておる関係上、私は時間を拝借しておるわけでありますが、平和町の右手にあるそこの護岸の工事も、運輸省で考えておられるのは非常に少額のようでありますが、五千メートルですか、この程度で高潮の場合防ぎ得るかどうか、私どもはこれはしろうと考えで恐縮ですけれども、高潮が出た場合、五千メートルくらいの場合はうしろから回って浸水…

日本社会党1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○櫻井委員 詳細にお聞きしたいこともございますけれども、当委員会の時間もあまり食い込むことをおそれて、技術的な詳細な面についてはあとでお伺いいたすことにいたしますが、いずれにいたしましても、運輸省が大蔵省に要求しておられる予算の額は、私どもから見るとはなはだ僅少であるというふうに考えざるを得ないわけであります。これをまた大蔵省の査定にあって削減を受けるというようなことになれば、これはまことに憂慮すべき事態だと思うわけであります。運輸大臣…

日本社会党1957/11/05

27衆議院 運輸委員会 第1号

○櫻井委員 建設省の予算はどうなっておりますか。一応御説明願いたいと思います。