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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党1958/04/16

28衆議院 文教委員会 第18号

○櫻井委員 さっき五年間とおっしゃったが、あれは違うのですか。ちょっともう一ぺん……。

日本社会党1958/04/16

28衆議院 文教委員会 第18号

○櫻井委員 附則第四項に至っては、これは全くざる法の本質を暴露しておる。「公立の小学校の同学年の児童で編制する学級のうちに、一学級の児童の数が五十五人をこえるものがある場合においては当分の間、当該都道府県の小学校教職員定数は、第七条の規定にかかわらず、同条の規定により算定した数に政令で定める数を加えた数を標準とするものとする」、ここにもまた政令が出てきている。それでは五十五人をこえても、また政令で定めたら六十人の学級もいい、こういうこと…

日本社会党1958/04/16

28衆議院 文教委員会 第18号

○櫻井委員 私はこの公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案に対して修正案を提案したいと思うのであります。 それは私が先ほどの質疑で明らかにいたしましたように、やはり現在の義務教育の水準を向上させよう、一歩でも前進させようというこの精神は私は賛成でございますけれども、この法律の中には、やはり多数の抜け穴があるし、特に問題点となるのは、現在この法律が施行された場合において、この法律よりも上回って定数を持っておる都道府…

日本社会党1958/04/04

28衆議院 文教委員会 第16号

○櫻井委員 私は学校統合に関する問題についてお伺いをいたしたいと思います。御承知の通り新市町村建設促進法の精神にのっとりまして、全国的に今学校の統合が行われておるわけでありますが、この統合につきまして、今全国的に各地にいろいろな紛争が起きておるのであります。このことはおそらくまだ文部大臣の耳には達していないものもあるかと思います。それは開校が四月一日ということで、この時点を境にして各地で紛争が起きておる、私が申し上げたいのは新潟県では二…

日本社会党1958/04/04

28衆議院 文教委員会 第16号

○櫻井委員 これはもちろん今日の教育委員会の制度上、文部大臣が強力にこれをどうするという権限はお持ちにならない。しかしあなたがしばしばおっしゃる指導助言という権限はあるのです。指導助言をなさって、地方のいわゆる県の教育委員会の責任においてこれを解決させる、そのためには文部省はやはり補助金という大きなひもを持っておるわけです。この補助金を打ち切られるとどうにもならないでしょう。指導助言どころか、一種の脅迫のあれを持っておられる。この補助金…

日本社会党1958/04/04

28衆議院 文教委員会 第16号

○櫻井委員 大臣の御決意のほどを承わったわけでございますが、ただその調査の場合、たとえばこの吉田町に起きた紛争はいろいろ私も調査をしたわけですが、これはやはり学校を統合するという決議をするに当って、一応形式は町の教育委員会あるいは町の議会、こういうものの賛同を得て、県の教育委員会を経由して文部省に申請が来ておるわけです。形式上何らあやまちはない。ところがそれらの手続は踏んでおるけれども、大事な統合される村の住民に対しては何ら周知徹底され…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○櫻井委員 私はこの義務教育諸学校施設費国庫負担法について少し大臣にお尋ねをいたしたいのであります。こまかい点は先ほど佐藤委員の方から質問がありましたので、重複を避けて、私はこの法案の大筋について大臣の考えをはっきりしておきたい。 この法案は、先般の第二十六国会において、御承知の通り公立小学校不正常授業解消促進臨時措置法の一部を改正する法律案が通過いたしました際に、本院といたしましては附帯決議をつけております。その附帯決議は一、二と分れ…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○櫻井委員 今までのばらばらの法律が一本の法律にまとまり、臨時のものが恒久的の法律になり、補助が義務的な支出に義務づけられてきた、こういうことはなるほど一歩前進であります。しかしこれは私どもが申しますようにあくまでもまだ一歩の前進であって、さらに三十四年度については、これより院の決議の趣旨に沿うような努力がなされるのが当然であろうと思うのであります。そこでこの第三条にいろいろ負担の割合が羅列してあるわけでありますが、来年度においてはこの…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○櫻井委員 三条の中の三の「公立の中学校の屋内運動場の新築又は増築に要する経費」は二分の一の義務負担となしておられるが、どうしてこれに小学校を入れないのか、屋内運動場というものは何も中学校に限ったことではなく、小学校も持っておる。ことに今日は新しい義務教育の年限の延長に伴って、校舎の整備というものは主として中学校に向けられておる。どうしてもそういう観点から見ますと、小学校の方に老朽校舎あるいは危険校舎というのが多いわけです。従ってやはり…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○櫻井委員 時間がないそうですから、私は修正案の提案の説明のときにまたすることにいたしまして、総理が見えられるそうでありますので、一応私の質問はこれで終了いたします。

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○櫻井委員 義務教育諸学校施設費国庫負担法案に対する修正案の趣旨を説明いたします。 私どもが提出いたしておりますところの修正案の趣旨は、先ほど読み上げましたところの二十六国会における本院の決議、この精神に沿いまして、あくまでも施設について二分の一の国庫負担をすべきである、こういう趣旨に基いて立案をいたしたわけであります。詳細はそこに出ておりますところの修正案について御検討願いたいのでありますが、なお政府案と異なるところは、新たに土地の購…

日本社会党1958/04/02

28衆議院 文教委員会 第15号

○櫻井委員 ただいまの法案に対しまして付帯決議を付したいと思いまれ。満場の皆様方の御賛同を得たいと思います。 付帯決議の案文を読み上げます。 盲ろうその他の心身薄弱者の養護教育は、人道上より、また本人の幸福上よりしてきわめて緊要事である。政府はその趣旨にかんがみ、その改善充実のための万全の努力を払うべきである。 右決議する。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 ただいま松永文部大臣から、岸内閣の文教行政の重点的な面について御説明がございました。実は私ども先般来、大臣から親しく今年度の文教行政の施策の重点をお聞きしたい、こういうことでお待ちを申しておりましたわけでありますが、大臣がおかぜで御出席ができない、こういうことで今日まで延び延びになっておったわけであります。もっとも私どもといたしましても、こまかい問題を取り上げて委員会を開催するなら、そういうこともできたわけでありますが、何分…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 私どもが今日まで委員会を延ばして待っておりましたのは、やはり大臣から責任ある答弁を期待しておったからであります。こまかい数字等については大臣はおわかりにならないでしょうから、数字を私は聞こうとは思わない、私はこの実態をお知らせするために数字をあげておるので、大臣は学級数とかこまかい点にこだわらなくてもいいのです。どうして中学校だけ手をつけて、小学校のすし詰め学級解消に手をつけなかったか、そういうことを聞いておるので、こまかい…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 今私ちょっと聞き漏らしましたのですが、これは内藤さんにお聞きしますが、小学校の教員を一万人ふやすのですか。そこのところをあなた、ちょっと……。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 昨年度に比べて小学校の先生は一万人増ですか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 それからそれにプラスの、中学校の方は五千人ですか。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 わかりました。それは予算の上に出ておりますのですね。

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 大臣に私は申し上げておきたいのですが、このすし詰め学級というものは、複式、単式の方法をとっておる学級もございますので、非常に数を出すのは困難でございますけれども、一番基準になるのは、この単式学級でございましょう。この単式学級のすし詰めの状況を申しますと、これは御参考までにぜひ聞いておいてもらいたいのです。これは文部省にはそういう統計は十分あるはずですが、しかし大臣のお耳に入るかどうかわからない。これは大体小学校で単式学級で六…

日本社会党1958/02/21

28衆議院 文教委員会 第3号

○櫻井委員 しろうとであられる文部大臣をこれ以上私は追及したいとは思いません。これはいずれ管理職手当の法案が出るようですから、そのときに法的見解を戦わしたいと思う。これは校長さんが人事の面を管理しておるから、そして大学の学長や部長に管理職手当が出ているから、小中学校の校長さんにも管理職手当を出した、こういう素朴な考え方では大へんなことになるのです。給与法というものをもう少し勉強してもらいたい。給与法の専門の人事院があるのですよ。こういう…