櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 これはぜひそういうふうな措置を講じていただきたいのであります。それからさらにやはり今の問題でございますが、中学校の生徒が今年度は五十万四千人減ることになるのは先ほど申し上げた通りでありますが、これに伴うところの教員減は見込数が一万一千四百四十一人であることも先ほど申しました通り。これだけの中学校の先生が減るわけでありますが、かりに五千人を中学校の方に増すといたしましても、六千人余りはどういうふうになさるつもりか。これは数字で…
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 小学校の方の増があるので小学校に回すと事もなげに仰せられるわけでありますが、しかし中学校から小学校に回るのはそう簡単に参りませんよ。私が中学校の英語の先生で、中学校の英語の免許状を持っているとします。ところが、お前、小学校に行けと言われても、小学校は全科の担任ですから仮免になるのですよ。私が幾ら優秀な英語の教員であっても、小学校に行けば仮免許状をもらわなければならぬ。そしてこれは恩給の通算にならないのです。助教となるのでしょ…
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 主として回されてあと残った者は首切りですか。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 私が言うのは、そういうふうに資格のある人は問題ないわけです。資格のない人があるわけですね。そういう者に対する何らか具体的な、そういう不利な扱いにならないような措置を考えておられるかどうか。六千人が全部、そういうことを言っておるわけじゃない。六千人が余るが、資格のある者で小学校に転任できる者もあるでしょう。しかし中には私が言ったように助教となるような身分の人もあるわけです。これは自分で好んで配置転換するわけじゃない。国の施策、…
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 免許状を持たない者はどうなるのですか。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 回さないで、中学校は今度は減になりますから、回さないようにして、結局首を切るというのですか。
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 もう一つ、学科担任の問題でありますが、これは基準によりますと、大体中学校は一学級二人、教科は一人が二科目持てる、こういうことですね。ところが現実は非常に問題があると思う。これは内藤さんあたりは特に御承知だと思います。これは地方に行けば行くほど、僻地に行けば行くほど多いわけです。一人で幾つも学科を受け持っておる。免許状がなくても教えざるを得ないという状態です。これは大臣が日本の義務教育の水準の向上とか何とか言っておられるけれど…
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 以上私はすし詰め学級及び担任学科、そういう問題について申し上げました。これは非常に大きな問題ですから、これを解決しないで義務教育の水準を向上させる、こういうようなことを言っても、これは国民がほんとうにしません。これはぜひ一つ熱意を傾けて、全力を傾けてやってもらいたいのであります。 次に学校施設の問題についてお尋ねをいたします。学校施設の問題は、昨三十二年度は八十八億五千五百万円、三十三年度は八十九億七千百万円、これは予算書に…
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 はなはだ明るいお話をお聞きいたしまして私も満足にたえないわけであります。政府の方も党の方もそういうことを考えておるというような大臣のお話でございましたが、そのような法律案が出ることについては、われわれ野党といたしましても全面的に御協力を申し上げたいと思うのであります。すみやかにそのような法律が具体化されて、話し合いがまとまって、今次国会に提案されることを私は心から念願するものであります。またその際私どもの出しておりますところ…
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 それでは次の問題に移りまして、今最重点策の一つとして、科学技術の振興をあげておられるのですが、これに二十九億ほどの予算を計上されておりますので、昨年度から見ればいろんな面で前進すると思うのでありますが、しかし私は、日本の科学技術を振興させるためには、大きな峰というのはふもとが高いわけでありますから、基礎的な、小中学校の科学教育というものが振興されないで、上の方だけやったところで、これは基礎がない。そういう意味からもっと基礎的…
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 これは重大な問題ですよ。衆議院議員としての松永東さんの意見を聞いているんじゃない。かりに建国祭といいますか、紀元節法案が議会に出たときに、これがもし通ったとすれば、やはり文教行政の上で大きな問題になると思う。そういう点に関しては、松永氏個人がどうとかこうとかいう問題ではない。文部大臣として、その紀元節というものをどう取り扱うのか、どうするのか、これは重大な問題です。あなたは文教の最高責任者でしょう。私はそれに対する御意見を聞…
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 これはいずれ法案がかかったときにあれいたしますが、しかしただいまの古色そう然たる文部大臣の思想は新しい日本の教育の担当者として、あなたは率直に今自分の感情を言われたのであろうと思いますが、これは問題が非常に残ります。問題は、しからばかりにこれが通過して制定されたとした場合に、学校教育に及ぼす態度、こういうことはここではもう簡単にいたしておきますが、かりにそういう学校で紀元節を祝うとか、そういう問題が出てきた場合、文部大臣とし…
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 祝日がきまったらそれを祝日とすることは、それは法律できまるのですから、差しつかえないでしょう。しかしその祝日に今度学校では、あなたがおっしゃったように、はかまをはいて出てこい、白いもちと赤いもちを配って、学校で式をあげるわけですよ。昔はそうだったでしょう。そうして、「雲にそびゆる高千穂の」なんて歌っていた。ああいうことがまた再び学校教育の中に出てくるというような場合、これはやはり一つの宗派の宗教的な問題ともからんでくるわけで…
第28回 衆議院 文教委員会 第3号
○櫻井委員 私の質問はこれで終ります。またあらためて……。
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○櫻井委員 動議を提出いたします。この際、理事はその数を七人とし、委員長において御指名あらんことを望みます。
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○櫻井委員 里帰り婦人の問題で、まだ話し合いがつかないということですが、十一月二十日というのは、あれはどうなっていますか。政府が言っておられた十一月二十日に外国船に乗せて帰すということ、これも私は解決の一段階だと思うのです。全面的の解決はできなくとも、やはりそういう前進があるやに聞き及んでおりますが、そういうこともまだ未定なんですか。その点を一つ確めておきたい。
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○櫻井委員 三団体から向うに電報を打って、向うからの、返事はまだ参っていないのでありますか。それから、もし外国船で帰られる場合、厚生省としては何名の手はずを完了しておられるのか、あるいは手続等については未完了のままであるのか、その点をお伺いしたい。
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○櫻井委員 私は当面問題になっておりますところの里帰り婦人の帰国の問題、及び戦犯八名、一般帰国者、未帰還者等々の問題について、厚生大臣にお伺いをいたしたかったのでありますが、大臣が時間をさく余裕がないそうでございますので、次官にお尋ねをいたしたいと思います。 この問題は、御承知の通り、八月以来問題になっておりまして、当委員会といたしましても、三団体との間に立ちまして円満なる解決に尽力いたしたのでありますが、いまだその最終的な妥結に至って…
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○櫻井委員 これははなはだたよりないお答えをちょうだいするのであって、私どものあっせんは、遺憾ながら成功しなかったのです。非常に廣瀬委員長も頭を悩まされまして、廣瀬試案なるものを出されたのでありますが、三団体のこれに対する同調を得られなかったのが現在の状況なんです。そうすれば、政府としては国会の特別委員会が何とかやってくれるまで手をこまぬいているということは、私ははなはだ無責任だと思うのです。私どもあっせんの労は幾らでもとりますけれども…
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○櫻井委員 私は厚生省が何もしなかったと言っているのではないのです。それから最初の考えからよほど譲歩したのが努力だとおっしゃっておりますが、厚生省の最初の考え方自体が間違っているのです。三省決定というのは、船を配船しないという考え方です。大津協定によって明らかなように、向うに帰国者のある限り、戦犯もある限り、日本から配船しないということはできないのです。そういうことを御存じなくて、政府がいかにも向うの政府と面接交渉しているかのような錯覚…