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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○櫻井委員 あとの方の御趣旨はよくわかりましたが、先の方の趣旨は私わかりかねるのです。外国船をずっと前にチャーターしたから、それから練習船はあとの問題だ、こういう御答弁のようでありましたが、私が質問しているのは、政府が今度考えておられる練習船が十一月の中旬に出る。おそらく十五日以後でしょう。それから一般帰国者を乗せて帰るのは十一月の二十日にイギリスの船が出る、こういうことですね。大臣今度は間違わぬように答弁していただきたい。そういうこと…

日本社会党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○櫻井委員 船の問題については、大臣の政治力をもってしてもこれ以上どうにもならない、こういう状況でございますか。

日本社会党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○櫻井委員 里帰り婦人についての大臣の御意見がいろいろございました。これは一般帰国者と異なるとかというような御意見もあるようでありますが、私どもはもう少し大きな日を持って見なくちゃならぬのではないか。特にしばしば言われておりますように、今初めて日本に帰ってこられる里帰りの婦人は、やはり何といっても国の犠牲者であることは間違いないのです。当時の軍に見捨てられて、ほんとうに命の危機に追い詰められて、そこで結婚して身を全うするよりほかに方法が…

日本社会党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○櫻井委員 大臣の御意図はよくわかりましたが、大臣の言葉を聞いておると、どうも逆になっておるような気がしてならないのです。それは、この引き揚げ問題は、先般この委員会で岸総理大臣——当時は外相兼首相であったと思うのですが、お見えになりまして、これは政治、外交前の人道的な問題であるから、政府は誠意をもって解決をいたしたい。しかし、何分にも国交が回復していない今日において、政府がみずからこの衝に当るわけには参らないのだから、民間の団体なりある…

日本社会党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○櫻井委員 ずいぶん私の時間が長くなって恐縮でございます。あとほかの委員からの質問もあると思いますので、私はあと一点だけお尋ねしたいと思います。 今政府の考えておられることが三団体を通して中共の方に行きまして、中共の方でこんな五十人乗りくらいの船ではどうにもならないというふうにかりに拒絶をして参ったとすれば、政府はどういうふうになさるつもりですか。そういうことが考えられ得る段階なのですが、もしそういうことがあるとすれば——私どもはそうい…

日本社会党1957/10/21

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○櫻井委員 よくわかりました。自後まだ交渉を続けるというお考えのようでございますが、どうか一つもう少しわだかまりを解いて、お互いに歩み寄って、一日も早く解決の方向に向うように私どもは切望してやまないわけであります。 もう一点ちょっと伺っておきたいわけでありますが、遺骨の問題ですね、実は中国の方の遺骨が百一体ほど集結してあるわけでありますが、これも一日も早く向うに送り帰してやりたいという三団体の御意向でありますが、この点はどういうふうに考…

日本社会党1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○櫻井委員 私はただいま大きな問題になっておりまする教員の勤務評定についての質問をいたしたいと思うのでありますが、その前にちょっと文部大臣にお尋ねしておきたいのです。あなたは七月十日に文部大臣になられて、この委員会には一度あいさつに見えたきり、その後いろいろ新聞等においては松永文教行政の構想等を発表しておられるようでありますが、当委員会において公式に発言なさったのは今日が初めてであります。従いまして私どもは、あなたの文教行政の大筋という…

日本社会党1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○櫻井委員 文部大臣の決意を聞きまして、私どもも今あげられた二つの問題は、日本の教育の当面しておる最も基本的な問題だと思うのです。せっかくあなたが衆望をになって文部大臣になられたので、いろいろ今までの文部大臣に対して批判もありますけれども、松永さんはぜひ今ここで確約された点を実現してもらいたい。われわれも協力を惜しむものじゃございません。 そこで質問に入りますけれども、実は教職員の勤務評定の問題であります。これは今全国的に非常に問題にな…

日本社会党1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○櫻井委員 事務当局よりは大臣の方にまだ正式な話がない、こういうことでありますが、まあその通りでございましょう。 そこで内藤局長にお伺いしたいのですが、あなたの方では相当成案を得ておられるというようなことを承わるのですが、どの程度作業が進んでおるのか、それを伺いたい。

日本社会党1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○櫻井委員 何も具体的な案はないとおっしゃるのですか。

日本社会党1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○櫻井委員 そんな抽象的な答弁はけしからぬと思う。ただ慎重に検討中だ検討中だで、何も具体案は持っていませんか。

日本社会党1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○櫻井委員 成案はないでしょう。おそらく成案を得たら、大臣にあなた方は示すでしょう。しかしこういうふうに考える、あるいはすでに愛媛県で実施しておるああいうものを取り入れるとかなんとか、いろいろ研究がなされておると思うのです。成案がないことはわかりますが、何らか具体的なものを考えておられるかどうか。私はもっと突っ込んで具体的に聞いてもいいのですよ。この点を一つ明らかにしてもらいたい。

日本社会党1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○櫻井委員 いろいろ妥当なものを研究しておられる。その成案を得たら、文部省としてはそれはどういうことになりますか。

日本社会党1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○櫻井委員 大臣の御指示を仰いで、それを全国の県教委に御通知なさるのですか。

日本社会党1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○櫻井委員 大臣、この勤務評定につきましては、御承知の通り地方公務員法というものにもあります。それから教育行政の法律にもこれがあるのであります。しかしこれはあくまでも県教委が計画をし、そうして地教委が実施することになっておる。県教委がこれをやるのです。法的にはそういうふうになっている。文部省で成案を得たら、一体それをどういうふうに大臣はなさるつもりでありますか。

日本社会党1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○櫻井委員 関連質問でだいぶん私の質問の内容も辻原君の方から質問があったわけでありますが、この問題は先ほど辻原委員からの質問の通り、地公法は二十五年にできておる。しかも今日まで八年間も、これが実施されなかったというのは大臣もおっしゃるように教育公務員勤務評定というものは実際上きわめて困難だ。不可能に近いのです。評定の内容というものは教育活動でしょう。教育内容、そういうものを外部から一体どういうふうに判定するかということ、これは不可能に近…

日本社会党1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○櫻井委員 今の大臣の考えは、法律があるからその法律に基いて勤務評定をやるのだ。こういうお考えのようでありますが、これは一つ慎重にやってもらいたい。そうしてそういう困難にぶち当ったら、やはり法律改正ということも最終的には考えてもらわなければならぬ問題です。いろいろこまかい点を申しますれば、何時間でも私はやってもいいと思うんです。勤務評定の結果、これを辻原委員から言ったように昇給昇格の一つの基準にするとか、あるいは何ら教育に関する資格のな…

日本社会党1957/09/26

26衆議院 文教委員会 第33号

○櫻井委員 高村さんと日教組についての議論をこの委員会でやろうとは思いません。ただ内藤局長に申し上げたいことは、これは法律できまっておるのだからこれをやるのだ。それに反対したり何かするのは違法だ、こういうことをあなたは盛んに言っておられる。これも一つの議論でしょう。しからば文部省は法律通りのことをやっておるかどうか、これを十分反省していただきたい。大体教育というものは学校教育法にちゃんと書いてある。五十人を基準にする——あれは基準でしょ…

日本社会党1957/08/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○櫻井小委員 両大臣は時間がないそうでありますし、またほかの委員からも大別に対する質問が種々あると思いますので、私は委員長とそれから外務大臣、厚生大臣に、それぞれ簡潔にお尋ねいたしたいと思います。 まず委員長への質問であります。これは本委員会が北京に派遣団を出して、永らく懸案になっておった諸問題を解決したい、これが留守家族の悲願にこたえる唯一の道であるというようなことで、委員会として決議をいたしまして、これが具体的な段階に移ったわけであ…

日本社会党1957/08/13

26衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会海外同胞引揚に関する小委員会 第2号

○櫻井小委員 私は三団体を通じてやれと言ってるんじゃありません。三団体と十分協議をして——全然協議がないでしょう、一言のあいさつもない、そういうことを言ってるんで、何も国会議員が行くのに三団体に頭を下げて、三団体からよろしく頼みますというような手続を踏めというのじゃないです。