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日本社会党衆議院参議院
総発言数
931
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会90 件・90%
  • 文教委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

931 20 を表示
日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 その場合民間代表として衆参の議員というようなものを考えておられるかどうか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 第七条の十三でございますが、これはいわゆる民間資本の誘導をはかるために、われわれの方としてはこういう条項を特別に設けたわけでございますが、政府は今度これを削除した。大蔵省の説明によりますと、何か行政的処置によってやるというようなお話のように承わったのでございますが、大蔵当局としては、この行政的処置というのは一体どういうことをさすのか、具体的にこの行政的処置の内容を明らかにしてもらいたい。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 もっと具体的にお伺いしたいのですが、国税庁の通知によって、出資している人に通知して、税金を落していく、こういうことが可能だとおっしゃるわけですか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 それではこの条項の中の問題は大体それくらいにいたしまして、この特殊会社ですね、これはすでに帝石というものがあって採掘をやっておるわけなんですが、どうして帝石と別個にこのような特殊会社を作らねばならなかったか、帝石そのものをこのような特殊会社に切りかえることができなかったかどうか、そこにどういう理由があるのか、その点を、この法案を離れて一つ御説明願いたい。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 そうすると帝石と別個に新会社が十月早々から発足するというわけでございますが、新国策会社が発足いたしましても、鉱区等はこの法律の第十条によって供出されるでありましょう。しかし会社が仕事をやるとして、その会社はまだ人員もなければ機材も何も持ってないわけでございます。これは一体どういうふうにやろうとしておられるのか、本年度及び次年度あたりは、直ちに事業に着手する場合、人員もなければ機材もないこの場合、この会社がすぐに何か直営でやっ…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 今の御答弁によりますと、順次直営の方向へ行く、当初は帝石の人員あるいは機材を少しずつ受け継いでいくというようなお話のように承わりましたが、特に問題点となるのは、今おっしゃった通り、人員の受け継ぎ、これによって重大な問題が起きないとも限らない。これについては私ども非常に関心を持っておるわけであります。せっかくりっぱな国策会社ができましても、ここに従事する従業員の受け入れ態勢あるいは帝石との切りかえ等の場合に、ここに非常に摩擦が…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 今の進行の過程はわかるのですが、将来この法律が通って、実際そういう具体的問題に入った場合に、私が先ほどから非常に心配いたしておりますような、そのようなことの起きないように政府としては全力をあげてやっていただけるかどうか。これはこの会社の設立の前においてはっきり確言を取っておきたい。それができてしまって、交渉をしてみたけれども、帝石の方もあまり協力しない、帝石の労働組合もそういうものはまっぴらごめんだというふうにうしろを向かれ…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 大臣の責任ある御答弁をいただきましたけれども、私どもといたしましてはこの政府の法律による会社に対して一体帝石の従業員諸君はどのように考えておるのか、あるいはどのような協力をしようとしておるのか、こういうことをはっきり知りたい。ただ政府はそういうことがないように努力するということを言っておられますが、一体そういう従業員の人たち自身はどういう考えを持っておるか、これをはっきり私たちは知りたいわけであります。そういう観点からこの法…

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 その資料は私どもの方に出ておりますか。

日本社会党(左)1955/07/06

22衆議院 商工委員会 第35号

○櫻井委員 それではその資料を至急お出し願いたいと思います。 まだこまかい点がございますけれども、何しろきのうきょう出た法律案でござまいすので、もう少し具体的な疑問点が出ましたらあとで御質疑申し上げることにいたしまして、本日はこの程度で私の質問を終ります。

日本社会党(左)1955/06/24

22衆議院 内閣委員会 第26号

○櫻井委員 福島調達庁長官にお伺いいたします。先ほど同僚の茜ヶ久保君の質問に関連する質問でございますが、佐渡の金北山、妙見山麓を中心としたところの基地の拡張に伴うその後の賠償の問題につきまして、実は先般これは現地を私は視察して参ったわけでございますが、これが昭和二十八年から今日までほとんど足かけ三年にわたっていまだ補償の方の解決がついていない。その一番の障害になっておるのはどういう点であるか明らかにしてもらいたい。

日本社会党(左)1955/06/24

22衆議院 内閣委員会 第26号

○櫻井委員 この調達庁から配られました資料によりますと、その補償の内訳は明らかなんです。工事期間中の放牧不能によって受けた損害、それが一つ、それから工事期間中の事故防止のための施設としての費用、それが第二点、それから第三点が代替の放牧地を必要とするからその開発経費としての金額、この三つに明瞭にわかれておる。これはいずれも具体的に金額もここに出ております。この三つのうちのどこに一体難点があって三年間も決定をせずにおるのか、そういうところを…

日本社会党(左)1955/06/24

22衆議院 内閣委員会 第26号

○櫻井委員 大体考え方はわかりました。これはもうすでにこういう基地ができてしまってあとの補償の問題でございますので、再三私は長官に質問いたしまして、すでに済んだところの補償については調達庁は早急に誠意をもって解決に当りたい、こう長官からも再三承わっております。この件は地元は実にみな零細な農家でございまして、解決の一日も早からんことを切願しておるわけでございますので、一つ十分、これの直接の管轄は仙台の調達局だと思いますが、そういうところを…

日本社会党(左)1955/06/24

22衆議院 内閣委員会 第26号

○櫻井委員 その工事をやるということを知事が承知しておる段階ですか、知事の態度はどうですか。

日本社会党(左)1955/06/24

22衆議院 内閣委員会 第26号

○櫻井委員 私の質問を終ります。

日本社会党(左)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○櫻井小委員 それでは少しお聞きいたしたいと思うのですが、この愛知用水の問題は昨年度も計画が立てられておったようでございます。昨年度の計画と今お聞きしました計画と非常に変更があるようでありますが、この改訂変更に何か特別の理由がございますか。

日本社会党(左)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○櫻井小委員 そうするとこのダムの構築方法が違ったから、従って発電所の位置も二子持から牧尾橋に移ったということでございますが、この牧尾橋の方には地質的に何か問題があるように聞いておりますが、その点は解決をいたしましたか。

日本社会党(左)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○櫻井小委員 そうすると、これはアメリカから資金を借りる必要もあり、いろいろ技術的にアメリカと相談をされたので、変更した大きな理由というものもやはりアメリカの示唆といいますか、アメリカの技術から見てそういうふうにやった方がよろしいというような点が多いのですか、その点はどうですか。

日本社会党(左)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○櫻井小委員 どこの国の技術であろうと、優秀な技術を取り入れてりっぱなものができていくということは、これは基本的に賛成です。別にその点は異議はないのです。 次に資金の問題ですが、十二ページの方にちょっと説明をされたようですが、余剰農産物協定調印によるところの建設資金、世界銀行から出てくるもの、これは五カ年ですが、最終的にこの見通しはついておるのですか、途中でこれがぐらつくというようなことは絶対にないのですか。

日本社会党(左)1955/06/21

22衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第5号

○櫻井小委員 今の余剰農産物の見返り資金の年利、これは余剰農産物の協定と少し——さっき説明なさったのを私が聞き落したのかもしれませんが、据え置き年利四分になっておりますが、農産物の協定では、据え置き期間中は年利はないのじゃないですか。この点はどうなっておるか。少し違うように思いますが、この愛知用水に限って年利四分になっておるのですか。