櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号
○櫻井小委員 これは一兆円緊縮予算の建前から減らされた、こういうことでいきますと、これはいつまでたっても予算に制約されたということで、離島の振興はできない。私が言いたいことは、せめて本土並みの率まではこれは当然——税金は同じように払っているわけです。離島の人だからといって税金が安いわけではない。同じように納めておる同じ国民でありながら、そのはね返ってくるものがこういうふうに差別されるということは、これははなはだよろしくないので本土並みの…
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号
○櫻井小委員 少し具体的な点に入って質問いたしたいと思いますが、離島振興法の第九条の政令の公布について、これでどのような準備をしておられるか。たとえば四種事業のほかに、簡易水道であるとか、小田地開墾というようなことがございますが、この土地開墾の補助は、御承知の通り五十町歩以上ということになっておりますが、離島においては五十町歩以上というような開墾地はないわけです。これはずっと基準を下げなければならない。そういうために第九条の政令公布とい…
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号
○櫻井小委員 離島関係の予算が、実施に当りまして非常に各省に分散されている。従ってこれを実施する上に非常にいろいろな困難があるということは、先ほど田中次官の方からも説明がございました。私どもといたしましては、先ほど加藤委員からもありましたように、これはやはり切り離して、たとえば奄美大島あるいは北海道開発のような、ああいう強力なものにして、審議庁で作られた計画がほんとうに実施されるように、そうして本土並みの開発ができるようにやってもらうと…
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号
○櫻井小委員 今の次官の御答弁で、今までそういうことに努力を払ってき、今後も努力を続けていくということでございましたが、この離島振興法の一番の盲点は実にそこにある。今の場合は、独立した機関になって、実施段階までも十分経審が握ってしまうということになれば問題はないのです。今の段階では、そのことがやはりこの離島振興法の実施を容易ならしめる第一歩だと思うのです。そのことを今後努力するということでございますが、私は、特にきょうは大臣に出てもらっ…
第22回 衆議院 商工委員会日本経済の総合的施策並びに国土総合開発に関する小委員会 第3号
○櫻井小委員 次官の御決意のほどをお伺いして、安心いたしたわけですが、これは次官だけでなく、経済審議庁の各部課長の方におかれましても、あなた方が立てられるわけだから、ぜひ一つそういう折衝を各省にわたってやってもらいたいと思うのであります。 それから離島振興の計画は、ただ予算の範囲内でできる中でやっていこうというような気持でなく、本土並みの実施をやって、隔絶されたへんぴなところに住んでいる住民の幸福といいますか、あるいは国土の開発という面…
第22回 衆議院 内閣委員会 第8号
○櫻井委員 私は飛行場拡張の問題につきまして、先ほど同僚の茜ケ久保君の質問に関連いたしまして一つ御質問を申し上げます。あとでまた同じ問題で木更津の問題もございますようですから、私は主といたしまして新潟の飛行場の問題についてお尋ねいたします。この飛行場拡張の問題は、長官のただいまのお話では、これはアメリカの要請でなくして日本の防衛というような立場から、半ば自主的な決定をなしたというようなことも承わっておるわけですが、しかしこの問題は、政府…
第22回 衆議院 内閣委員会 第8号
○櫻井委員 滑走路が要らなくなった場合は基地も要らなくなる、こういうわけでございますね。そういうアメリカの武器の消長といいますか、それによって日本の基地の数と質、量、ともに変化していく、こういうお考えのように承わってよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 内閣委員会 第8号
○櫻井委員 次に、現在アメリカの方で拡張を要求しているのは、いわゆる新鋭機の性能に応じての拡張であるというようなお話でございましたが、長官にこういうことを聞いてあるいは無理かと思うのですが、最新鋭機のためにアメリカが要求している、たとえば新潟の場合でありますと、今までの六千フィートをさらに三千フィート延長するということになって、一万フィート近いことになりますが、これはどういう飛行機を飛ばすためにこれだけの延長をしなければならなくなったの…
第22回 衆議院 内閣委員会 第8号
○櫻井委員 軍事専門家でない長官にこれ以上立ち入ったこともどうかと思いますが、非常に重大でございますので、私はさらにお聞きしたいのでございます。これは全部戦闘機であるというお話でございましたが、今日の戦闘機には原爆が搭載可能であるかどうか。大体原爆は次第に小型になっていっておりますが、原爆が搭載可能であるかどうか、その点お聞かせ願いたい。
第22回 衆議院 内閣委員会 第8号
○櫻井委員 これは非常に重大です。あなたが軍事専門家でないからそういう答弁ができないとおっしゃいますけれども、すでに今日F100という戦闘機には原爆搭載が可能だということをいわれておる。もしそうであるとすれば、今日のこの新潟あるいは横田、立川、木更津等の飛行場の拡張は、そのような機種を飛ばす基地を作るということになるとするならば、これはそこの地元の問題だけでなく、日本国民としての大きな問題になってくると思う。これは原爆の基地がそこにでき…
第22回 衆議院 内閣委員会 第8号
○櫻井委員 この問題は専門家でないあなたにこれ以上追究しても無理だと思いますので、新潟の飛行場の問題に入りますが、これは地元で強い反対があることは長官も御承知であろうと思いますが、この新潟の飛行場はすでに第三次の拡張をやって、今日計画されておるのは第四次の拡張になるわけですが、まだこの第三次拡張のときの補償といいますか、これが完全に解決をしていない。こういう第三次の補償の解決がないままに第四次の拡張をやる、こういう点について調達庁はいか…
第22回 衆議院 内閣委員会 第8号
○櫻井委員 それじゃ第三次の分は、第四次の計画に入る前に誠意をもって解決をつけたい、こういう御意向でございますね。
第22回 衆議院 内閣委員会 第8号
○櫻井委員 このほかの木更津、横田等も同様であろうと思うのでありますが、新潟といたしましても、これは地元に非常に反対の空気が濃厚でございます。なお地元だけでなく、さらに大きく、市あるいは県が反対を表明しつつある段階でございますが、そのような全県的な反対があっても、やはりこれは軍事上の立場から強行して行く、こういう御意向でございましょうか。
第21回 衆議院 人事委員会 第9号
○櫻井委員 私は、社会党を代表しまして、ただいまここに提案されております一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の原案に賛成の意を表したいと思うのであります。時間が切迫しておりますので、簡単に申し上げさせていただきます。 この勤務地手当支給区分の改正につきましては、長い間の時日をかけて当人事委員会が研究して参ったわけでありますが、ここに一応の成案を得まして、この成案自身についても、ただいま田嶋さんの方から指摘があった通り、あ…
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○櫻井委員 政府は昨年末いわゆる公務員の年末手当と申しましょうか、給与改善の措置を講ぜられましたが、これについては昨年末特に給与担当の大臣であられる三好国務大臣に非常に御尽力を願ったわけでございまして、あのときの当人事委員会の決定は、しばしば大臣にもこの席上で申入れをし、大臣からも答弁をいただいたわけでありますが、要するに公務員の中のいわゆる現業と非現業の間の不均衡、同じ公務員の中の国家公務員と地方公務員との間における不均衡、こういうも…
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○櫻井委員 今こういう事態が生じたということは大体認めておられるわけですね。それについて調査をしておるこういう御答弁のようです。こういう事態が生じたことは、もちろん政府のあの通達を各自治体で尊重しなかったということもございましょう。あるいはまた地方自治が、御承知の通り非常に貧困のために、そういう流用がどうしてもきかなかった、こういういろいろな原因が考えられるわけでございますが、しかし問題はあの当時この人事委員会の要求した趣旨も、大臣がそ…
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○櫻井委員 各府県に生じていること自体はおのおのおしなべて一つの原因からではない。各府県においてそれぞれの事情はあることと思うのです。この点は政府としても十分研究し、また研究されることは一向私どもは反対いたしませんが、問題はこの給与改善という形において政府が金融措置、財政措置をした年末の措置が何らその精神が生きていない。地方公務員あるいは国家公務員もなるたけ不均衡がないように、その人たちに渡るという趣旨のもとにやられた金である。それが何…
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○櫻井委員 この中央の各省間においては、これは少しのでこぼこはあるといたしましても一応出ている、私が申し上げているのは出ていないところをどうするかということ、これはここで当面の非常に大きな公務員制度をどうするかこうするかというような問題を議論しようと思っていない。あのときに政府が措置されたのはあくまでも年末における、いわゆる給与改善の費用としての措置である。年末過ぎて新春を迎えているのに、何ら施行されていないというような地方が、私が先ほ…
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○櫻井委員 ほかにたくさん議題もあるようでございますので、あまり私一人質問を続けるのも恐縮でございますので、一言だけ申し上げておきますが、今私が質問しておるのは、あなたのおっしゃる通り地方の教育公務員の関係です。これは超過勤務手当という制度がないために、わざわざ安藤文部大臣が特別の考慮を払って日宿直料の前払いということで、しかもそれは義務教育費国庫負担の中の金を二億九千万円ほど流用した。これはひもつきの金である。これを各府県で自由にでき…
第21回 衆議院 人事委員会 第8号
○櫻井委員 和歌山、愛媛、鳥取、岡山です。これらの県においては、いわゆる二億九千万円のうち、各府県に教員の数に応じて配分される分は配分されておるわけですね。これを一度渡しまして、これは日宿直料の繰り上げであるから、繰り上げて渡したのであるから、一月分はもう日宿直料を渡さない。いわゆる切り下げておるわけですね。こういうことになりますと、せっかく政府に、親心をもって超過勤務手当の前払いあるいは日宿直料の繰り上げ支給という形で、年末の給与改善…