櫻井奎夫
会議録に記録された「櫻井奎夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 931 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会90 件・90%
- 文教委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 人事委員会 第7号
○櫻井委員 大体御趣旨は承りましたが、この人員の整理ということは非常に大事業なのであります。ことにこういう法律でこれが強制的になされるわけでありますけれども、その衝に当られる長官なり、次長さん方の御苦労と申しますか、心労と申しますか、これは十分お察しできるわけでございますが、しかし整理される側ではほんとうに生活を守ることでございますし、配置転換やその他の処置を何ら講ぜられずに、いきなり首を切られたのでは生活が根本的に否定されるわけでござ…
第21回 衆議院 人事委員会 第7号
○櫻井委員 次長さんから強制退職は絶対させないというようなはっきりした御答弁がありましたので、私どもも大いに安心をするわけでありますが、ただ最後に私ちょっと希望もし、なおあなた方の整理にあたって紛争を起さないように、老婆心からも御注意申し上げたいことは、国家公務員法の九十八条の中に、組合役員というものの身分がはっきりと保障されておりますので、組合の役員はおそらくこの整理の問題についてあなた方と強硬に交渉をなすでございましょう。特に欠員と…
第21回 衆議院 人事委員会 第6号
○櫻井委員 私は今回の年末手当の支給にあたりまして、自治庁が昨日の大臣の回答に従いまして早急に昨晩中に出された、自治庁次長名による各都道府県知事あての通牒の内容について、御質問を申し上げます。 この通牒を見ますと、後段のところになお本件については特例の財源補填措置は講ぜられないから念のため、という言葉があるわけでありますが、こういうことになりますと、これは各都道府県においては、われわれが非常に憂慮いたしましたように、この言葉を根拠といた…
第21回 衆議院 人事委員会 第6号
○櫻井委員 そうすると昨日の自治庁次長の言明では、都道府県において、かりに非常に財源の捻出に困つた場合には、また別途考慮するというような発言もあつたわけでありますが、そのような措置を非常に貧弱な府県に対してはとる。そういう含みをもつてこれは講じられておる、こういうふうに理解してよろしいかどうか。
第21回 衆議院 人事委員会 第6号
○櫻井委員 あなたのおつしやることは大体わかりましたが、根本的に確かめたいことは、この通達はこの人事委員会において、給与担当の大臣である三好国務大臣及び自治庁長官、あるいは文部大臣、こういう、いわゆる政府の担当閣僚が、再三この委員会において言明をなさつた言葉、言いかえれば公務員の中の現業、非現業あるいは国家公務員と地方公務員、この間における不均衡をできるだけ少くするということが、当委員会の再三にわたる要望事項であつたわけでありますが、こ…
第21回 衆議院 人事委員会 第6号
○櫻井委員 それでは最後に確認しておきますが、この通知のために私が先ほど憂慮いたしましたような事態が、かりに地方自治体に生じたような場合は、自治庁としても十分責任をもつてその解決に当るにやぶさかでない、こういうことをひとつお約束願いたいのでありますが、その点いかがでございますか。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 公務員の期末手当につきまして、当委員会といたしましては二回にわたり決議を満場一致決定いたしまして、これを政府当局に申し入れておつたわけでございますが、その趣旨は、先ほど大臣が御説明になりましたように、いわゆる同じ公務員の中で団体交渉権を持つておるところの現業の諸君と、団体交渉権を持たないところの非現業の公務員の諸君との間におけるアンバランスがあつてはいけないから、これを公正妥当な立場から政府は処置しろ、こういうことが一点、も…
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 今の大臣のお答えで大体わかりましたが、そうすると、いわゆる地方公務員についても、国家公務員との間の不均衡を生じないようにするために、政府はここに給与改善のための新たな財源措置を講じたい、こういうふうに確認してよろしゆうございますか。
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 これはその善処の仕方がどのような方法を考えておられるか、これはおそらく三好国務大臣はここで答弁がおできになれないと思いますが、あらためて自治庁の長官をここに呼んで、その方法等については、具体的に説明を願いたいと思うのでございます。大体政府が考えられておる大きな方向というのは大臣の今の説明で了解いたしましたが、ただ特に私がお願いしたいことは——ここで給与担当の大臣であられる三好国務大臣に、今後一段とさらに御努力を願いたい点は、…
第21回 衆議院 人事委員会 第5号
○櫻井委員 今非常に微妙な段階で、具体的な点は申し上げられない、こういう大臣の御説明でございますし、ただいまの微妙な段階はわれわれもよくわかるのですが、しからば明白になりましたら、この金額及びその支給の方法、あるいは先ほど大臣から言明されました自治庁と同時に通達を出す考えもあるというようにおつしやつておられますが、そのようなことを明日委員会を開いたら、はつきり大臣からお聞きできるかどうかお尋ねいたします。
第21回 衆議院 人事委員会 第4号
○櫻井委員長代理 小林進君。なるべく簡単に願います。
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 それでは浅井総裁に御質疑を申し上げますが、本委員会は公務員の給与につきまして、特に目下差迫つておりますところの期末手当の問題につきまして再三委員会を開きまして、特に十二月六日の委員会におきましては全会一致の決議文を決議いたしてあります。その決議文の内容は総裁も御承知の通り、この十二月に支給さるべきところの期末手当について政府が適切なる措置をとつて、実質的にその手取り額が増加するように政府が善処するようにという要望でございます…
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 私どもとしてはこれははなはだ不満なことです。大体一昨日大臣にははつきり当委員会より決議文を上げまして、その決議文の趣旨に御尽力を願うように全会一致で決定したわけです。時間的のずれもありまして、今まだ大蔵大臣と最終的な交渉中という段階のようでございますが、私どもといたしましては再三にわたつて国会の決議を、委員会としての滿場一致の決議をやつておるわけでありますから、この委員会において明確な答弁を――本日もうすでに十二時になつてお…
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 できるだけ早く決定していただきたいと思いますが、そこで決定したことはこの委員会で御発表願う、この確認はかわりありませんですか。その点大臣の考えを……。
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 当委員会としては、決議をいたしましたことについては内容があるわけです。いわゆる期末手当が一・二五というような線を出されたんでは、これは法律にちやんと明記しておるのであつて、一・二五をやります、必ず政府は実施いたしますというような結論であれば、これは法律通りのことであつて、吉田内閣さえもこれはやつて來た。しかしわれわれはそれ以上のことを、大臣の積極的な善意をもつて努力するという今までの御決意に信頼をして、今日まで待つておる。し…
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 大臣もこれからお帰りになつて、閣議に私どものこの要望を強力に発言していただかねばならないし、私どももここで質疑するより、向うに行つて強力に言つていただいた方がいいわけです。一時間も早く具体的な問題を出していただいた方がいいわけで、それで質疑というよりも、特に私は大臣にお願いをいたしたいことは、大臣の先ほどの言葉にもありました通り、一番の問題点は国家公務員と地方公務員のアンバランスですね。これを是正することは、数の上から言つて…
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 安藤文部大臣に質疑をいたしますが、本委員会は特に公務員の給与に関係いたしまして連日開会をいたしておりますが、特に差迫りました年末手当の件につきまして連日会議を開き、六日には全会一致で実質的な手取りが増額されるようにという決議をいたしまして、政府に要望いたしております。なお十四日には当委員会といたしまして、同じ公務員の中の現業と非現業、いわゆる団体交渉権を持つておる者と持つていない者との間の年末手当に対する不均衡、あるいは国家…
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 大臣のお気持はよくわかりましたし、また今日現在の状況で一・二五の財政措置は大体全国的に講じてある、こういうことをお伺いしたわけでございます。しかし私、この際地方公務員である教職員も一体となつて解決をして行きたいという大臣のお気持は、まことに同感にたえないので、ぜひとも文教の最高責任者である文部大臣が、そのようなお気持で、教職員と一体となつて、文教の衝に当られないと、なかなか困難なことが多いと思うのでありますが、そこで具体的に…
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 ただいま文部大臣の御熱意あふるるところの御決意を承りまして、私ども非常に意を強うしたわけでございますが、おそらくただいまの文部大臣のこの公式の場所でいたされました発言は、ただちにこれは本日日本の多数の教職員に伝達されるでありましよう。非常に困難な情勢の中において、文部大臣がこのくらい真剣に闘つておられるということに対して、おそらく何十万の教職員が非常な感謝の目を向けるでございましようが、最後に私の確認いたしたいことは、一・二…
第21回 衆議院 人事委員会 第3号
○櫻井委員 それではどうぞ大臣の今後の交渉が成功裡に終らんことを、私ども人事委員会としてお願いをいたしまして、その実現の一日も早からんよう特段の御健闘を願います。