橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 私は、日本の企業というもの、またその企業の集合体である工業会というものが、それぞれ経営者としてみずからの経営判断のもとに行動しておられる、またその行動しておられる方々の集合体であると思います。企業の経理の上で採算のとれないような話にだれが相手であろうと応ずるとは思いません。そして私は、その企業がいろいろなお考えの中でその話し合いに応じようと言われるならそれも選択肢だと思いますし、断ると言われるならそれも選択肢、まさに我々…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 私は委員のお考えのような考え方も一つだと思います。 しかし私は逆に、この場をとらえて、日本の自動車メーカーなりあるいはその集合体である工業会が日本側の言い分を米国政府にじかにたたきつけることも一つの手法だと思います。そして、現在各社が用意をいたしました自主的な計画というもの、これがいかに企業としてぎりぎりの努力の結果であるかということを米政府に向かって正々堂々と説明をしていただく、こうした場になることも私は期待をいたして…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 これ、本来、例に外れることかもしれませんが、私はあえて逆に委員の御質問に対して伺いたい気持ちがいたします。 会うなと言うことも日本政府が企業に一つの行為を慫慂することであります。政府の判断が逆に食えという強制になった場合にも問題は残ります。私はやはり政府は、会うべきではない、会うべきである、こうしたことを業界に指図することは政府の見識として避けるべきことだと思います。そして委員は、政府は主張を十分にしなかったかのように言…
第132回 衆議院 予算委員会 第4号
○橋本国務大臣 今副総理からお話がありましたように、車の両輪ということはそのとおりだと存じます。そうして、APECがスタートの当時、緩やかな協議体としてそのチームワークをつくってきたことも委員御承知のとおりであります。 ところが、アメリカのイニシアによって開かれました第一回の非公式首脳会議から昨年のボゴールの第二回非公式首脳会合を経て、ようやく一つの共通目標が出てきた、私はそう理解をいたします。それはまさに貿易・投資の自由化宣言という形…
第132回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 もう既に講じました措置は委員御承知でありますから、それを長く申し上げるつもりはありません。 そこで、今私の手元にありますこれだけの、実は現実に細かい被害報告が上がってまいっております。そして今委員が御指摘になりましたように、例えばその神戸地域において被災をされた中小企業とお取引があったために、他の地域において、あるいは他の業種において影響を受けておられる方々までを今回対象として、まず激甚災の指定を行いましたこと、御承知の…
第132回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 通商担当の立場からこれを眺めましたときに、今委員が挙げられました幾つかの要因の中で、やはり直接、私は、アメリカの公定歩合の変化というものが域内における短期資金の流れを変えた、これは非常に大きな要素であったのではなかろうかという感じはいたしております。 それ以上に個別に入ることは差し控えたいと存じますけれども、基本的には、あるいはNAFTAが生まれました時点で、メキシコの通貨価値が、ある意味ではそのファンダメンタルズを超え…
第132回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 現在、世界で一番特許登録の多い国、これは残念ながら日本ではありません。アメリカが約九万七千件ぐらいの数字で、世界の一番多い国であります。しかし、日本はなおかつ今たしか八万八千四百件ぐらい昨年あったと思います。そして、実用新案を合わせますと十四万件を超える技術登録がなされておりまして、その意味では、日本は決して私は年とった国だとは思っておりません。そして、これは一度、科学技術庁だけ褒められましたが、工業技術院の筑波もぜひ私…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本国務大臣 御承知のように、この地域には、中小企業として代表的なものを挙げますならば、履物関係を初めといたしまして、あるいは繊維等非常に多くの業種が集積をいたしております。そのそれぞれの業種が甚大な打撃を受けました。また、大手企業におきましても、鉄鋼等の基幹産業あるいはタイヤ工場の機能停止といった事態を含めまして非常に大きな被害が生じております。同時に、これらの被害はその地域だけではなく、他の地域に存在する産業にも非常に大きな影響を…
第132回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本国務大臣 今委員から例示として挙げられましたケミカルシューズあるいは革靴、ゴム底、履物用品、こうしたものが確かにこの地域に集中をいたしておりました。 現在の時点でわかっております状況、建物の全焼または全壊が約七〇%、復旧までに時間を要するが建物の損壊は免れたというものが約二〇%、設備の状況は不明でありますが、早期復旧が可能と思われるものは一〇%程度にしかすぎません。 また、これは被災地そのもののことでありますけれども、ここから供給…
第132回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 自動車及び自動車部品交渉につきましては、日米間におきまして、数値目標の設定でありますとか政府による対応が可能で責任が及ぶ範囲外の話、これは協議の対象としないことを合意することができましたので、今月二十六、二十七日、次官級協議を行うことといたしました。 今回の交渉再開に当たりましては、日本の補修用部品市場における規制緩和及び他の関連事項、国内の日本企業及び米国内の現地法人における外国製部品の調達の相当程度拡大に…
第132回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 冒頭、亡くなられました多くの方々に心から哀悼の意を表しますとともに、被災をされました方々にお見舞いを申し上げ、全力を挙げて復旧、復興のためにお手伝いをいたします。 今委員からは、中小企業だけではなく大企業分野における被害についてもどのように考えるのかというお尋ねをいただきました。 中小企業につきましては、履物関係あるいは繊維関係を初めといたしまして、非常に多くの業種において甚大な被害が生じております。また、大…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員が御指摘になりましたように、これが成立をいたしました段階では間違いなしに世界的に貿易は拡大をいたします。その中で、日本にとりましては輸出のチャンスもそれだけふえていくわけでありますが、輸入のチャンスもそれは間違いなしにふえてまいります。 そういうことを考えてまいりました場合に、例えば、この委員会におきましても、国内産業の中で輸入品との競合によってむしろ弱い立場の産業についてどうするかという御心配が非常に強…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、それぞれの閣僚が答弁をされました内容、それを踏まえてお互いが力を合わせていかなければならない。その中で国の仕組み、地方の仕組みだけではなく、地域社会の中でどれだけお互いが助け合える気持ちを持った仕組みをつくり出せるかがそのかぎだと思っております。
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 外交の面につきましては副総理からお答えをいただくとして、私の立場から申し上げたいことは次のようなことにかかると思います。 そのAPECの中に不協和音がないといえばこれはうそになります。そして、アメリカはアメリカ型の経済開発を考えて物を言いますし、一方ではEAEC構想のようなものも存在をしておるわけであります。 しかし私は、その中でボゴール宣言がまとめられたその意義、そしてその中で途上国と先進国との間に時間差を…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の御質問は、私の立場から非常にお答えのしにくい部分がございます。農水大臣のお立場として農業分野について今お述べになりました御意見、私もそのとおりであろうと存じます。 そして、私どもの立場から工業製品を眺めました場合には、障壁が低くなることによりまして外国製品の輸入が拡大した場合、非常に影響を受ける業種があることは事実であります。一方、世界経済全体の中での日本の貿易というものを考えましたとき、WTO体制の進行…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昭和四十年代の半ばに我々は、自然の浄化力の限界を見誤り、公害列島と言われるほど日本国内に公害を多発させました。そして、この反省の中で私どもは、公害対策基本法あるいは自然環境保全法、こうした法体系のもとにその公害問題の解決に努力をしてきたわけでありますが、今日既にその時代を過ぎて、環境基本法の成立という大きな変化を来しておることはもう委員が御承知のとおりであります。 そして、その限りにおきまして、今日の環境問題…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 総論からまず申し上げさせていただきますならば、従来、物の貿易だけを管理いたしておりましたガットからWTO体制に変わりますことは、知的財産権あるいはサービスまでをカバーするということで今後の国際経済活動の総合的な基本原則が示されるものと、そう理解をいたします。 結果としては、この協定が実施されますと、関税引き下げを初め貿易障壁の低減が図られることになり、世界貿易全体は拡大するでありましょうし、これに関連して所得…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) たしか昭和二十三年に提案されたと記憶をしておりますが、優生保護法の提案理由の中に、日本の国土で支え得る人口約八千万というくだりがあったことを今、私は思い起こしておりました。そして、敗戦後の日本の産業政策の中で、私はやはり食糧生産というものは非常に大きなウエートを占めておったと思います。それだけに、当初国土回復のプロセスの中におきまして、農業あるいは化学肥料といったものに相当な生産がシフトされていたことを人生の…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、通産省の事務方が大変失礼な言辞を弄したとすれば、これはおわびを申し上げます。大変申しわけありませんでした。ただ私は、委員の御上張を伺いながら、対立的にこれをとらえるというのはいかがなものかという感じも率直にいたします。 私は昭和三十五年に大学を卒業したわけでありますが、その時点で紡績会社の社員になりました。その時点における状況というものは、今、委員がお述べになりましたように、農山漁村から相当数のまだ中学…
第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常に高い次元からの御論議でありますが、私なりに感じたことを率直に申し上げてみたいと有します。 まず、第一点で委員が挙げられました化石系と生体系、この分類は私も非常に興味を引かれる分類でありますが、今、一つ原材料としてとらえるのではなくエネルギーとしてとらえました場合に、私は、化石系にかわり得るエネルギーというのは今、原子力以外に残念ながら実用化の段階に達しておるもので効率を持つものはないように思います。 本…