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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 これは一部一般論としてお答えすることをお許しいただきたいと思いますけれども、一定金額以上の工事に対して外国企業の参入について既に日本は道を開いているわけであります。そしてそれは、私は当面の復旧工事に海外の業者といってなかなか間に合うものではないと思います。しかし、先ほども御紹介いただきましたように、既に兵庫県自身が将来に向けての青写真をかこうとしてそのスタートを切っておられるわけでありますから、その青写真を実現する段階に…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 これだけ長い御意見に対して一言というのは大変不公平だ、これこそ不公平是正をお願いをしたい感じであります。 私は、前半委員が述べられた御意見に異論のあるものではありません。ただ、それにつけ加えていただきたいと感じましたことを二点、感想として申し述べたいと思います。 一つは、我が国の教育制度の中における情報通信というものにより結びつき得るようなシステムをぜひ構築したいものということであります。 現在、慶応義塾の藤沢キャンパス…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 近畿通産局は大阪にございます。そして、あの十七日の朝、近畿通産局の職員も十数%が出勤のできない状況でありました。その中で、近畿通産局は独自の判断で午前八時には対策本部を設置し、被害状況を九時過ぎには本省に次々に送ってまいりました。当然のことながら、その中で大阪府の中の被害についても報告を受けてまいりました。そして私どもは、所管の関係上、ガス及び電気の状況等で大阪府下においても被害がありましたこと、当然のことながら存じてお…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 今私どもが心配をいたしておりますもの、大阪に限って申し上げますならば、貿易関係で神戸港に依存しておられた企業において他港へのシフト、あるいはこれに伴う物流のコストアップの懸念のあるものとして、繊維、一般機械、電気機械、卸売、商社といったところが想定をされます。 また、これから兵庫県内の復旧が本格化いたしますにつれて、道路などの交通事情の悪化がどうしてもこれは予測をされるわけでありますが、こうした交通網の影響から、製品ある…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 大変失礼でありますが、私は、衆参両院議員への連絡体制というものは全く自分の頭に描いたことがありませんでしたので、お答えの方法を持ちません。 しかし、電力会社及びガス会社、これは電気事業法及びガス事業法によりまして規定されておりまして、また、通産大臣への届け出が義務づけられております保安規程というものがございまして、災害その他非常の場合にとるべき措置について規定することになっておりまして、この中において、企業内及び通産省を…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 委員、大変恐縮でありますが、防災モデル都市という言葉を私どもは使っておりません。むしろ兵庫県の方で提案しておられるのがその言葉でありまして、私どもは、当然ながら、産業をも含めて神戸という町を生き返らせたい、そう考えておりますことだけは御承知おきを願いたいと思います。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 私は、日経連の会長がどう御発言になろうと、それを金科玉条にするつもりはありません。むしろ、いかにして企業には国際競争の中で十分にその雇用を維持していけるような経営をしていただけるか、そして、それだけの従業員を雇用し続けられるような製品開発にどう取り組んでいただけるかということをお願いしたい気持ちであります。 しかし、委員が御指摘になりましたように、我が国の企業が、バブル崩壊後の経済不況、さらに、ここしばらくの為替の状況の…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 私は、基本的な流れとしては、今委員が御指摘になりましたような分野に、より活力を持って時代を引っ張ってもらいたいという気持ちは大変強く持っております。しかし同時に、先ほど山田委員との議論の中で私は、我が国の教育制度、殊に大学から大学院に至る部分における教育のあり方についての一つの問題を提起させていただきました。私は、今委員が触れられましたもの、あるいは今回の産構審の答申を含めまして、技術の流れからすればその方向はおおむね間…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 私は、今委員が述べられました御意見の大半に共感をしつつ、一点、意見を異にするところがあるなという感じを持ちました。 というのは、私は、人材派遣業というものは、むしろ労働省が従来割合に限定的にこれを運用してきました壁を払って、もっと積極的に育成していくべき分野であると思っております。そして、人材派遣業には、より広範な分野においてそれだけの教育をした人々を派遣し得るだけの力をつけてもらいたいと思っております。そうした意味では…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 別に私、委員の調べられた中身を疑うわけではありませんけれども、今素朴に私の頭にありますのは、組合は一体どうしているのだろうということであります。私も短い期間でありましたが、労働組合に所属をしていた時期がございます。もし委員の言われるような実態であり、同業他社との間にそれだけの開きがある場合、労働組合はどういうお気持ちでおられるのかな、これはちょっと率直な疑問を生じました。 しかし、それはちょっと本当に余計な感想かもしれま…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 今委員がおっしゃいましたように、旧基準を新基準に直した、そういうふうに今までも努力を進めてまいりました。そして、どう申し上げたらいいのかわかりませんけれども、やはり現状の対策というもので終われりとするのではなくて、常に安全確保に対する努力というものは当然ながら払っていかなければなりません。 今回の地震に伴いまして各方面でさまざまな角度からの調査が行われております。また、通産省自身としても調査をいたしておるわけでありますが…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 これは専門的な知識を必要とする分野で、私に答弁能力がありませんので、局長から答弁することをお許しいただきたいと思います。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 まず一点申し上げられることは、本年一月一日に発効いたしましたWTO協定の中にありますセーフガード協定というものが今後四年間の間に撤廃されることになります。産業保護的な効果を有する輸出自主規制など、いわゆる灰色措置と言われるものがこれであります。我が国におきましても、残された灰色措置と言われるものにつきましては、今後適切な対応を協定に従って図っていかなければなりません。 こうしたことを通じまして、我が国の輸出がより自由で透…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 今、国益に沿っていくのかどうかというお尋ねでありましたが、我々は、世界の貿易自由化のその路線の中において、これを国益たらしめなければならない、私どもはそう考えております。 当然のことながら、関税の引き下げを初めとした貿易の自由化、貿易ルールの強化というものは、世界貿易の拡大につながり、これは世界経済の拡大、発展に大きなプラス要因をもたらすものになるでありましょう。その結果として、我が国の貿易も、輸出、輸入、そのチャンスは…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 我が国の場合、御承知のように、経常収支の黒字というものが今まで世間からさまざまな御批判を浴びる原因になってまいりました。それは、先ほど委員もお述べになりましたように、安い原材料を買い入れ、これを高付加価値の製品として輸出していく、その中において貯蓄と投資のバランスを欠いたところからそうした問題を生んでいる、これは申し上げるまでもありません。 ただ、そうした中におきまして、今日まで我が国の経済をリードしてまいりました多くの…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 WTO協定を受諾し、これが現実のものとなりましたこと、その結果として貿易収支がどう変化するかというのは大変想定しづらい問題だと私は思います。そしてむしろ、日本の貿易構造というものを考えました場合、その貿易収支は短期的には為替のレートあるいは原油価格、そしてその時々の世界経済の動向などに影響される要因が非常に大きいと思いますし、やはり中長期的には貯蓄と投資のバランスを欠いているところからその経常収支の黒字は発するわけであり…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 これは大変、例示として適切かどうかわかりませんが、先日、日米包括協議の中で、自動車及び補修部品の交渉を私は再開する決断をし、高級事務レベルにおける会合を開いてもらいました。これが、昨年の九月の末の段階でまとまらず、特に補修部品に対して三〇一条の適用をアメリカが申し出たことは、委員御記憶のとおりであります。 しかし、そのときになぜそうなったかといえば、民間の業者である自動車各メーカーの自主的な部品調達計画を、政府である我々…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/06

第132回 衆議院 予算委員会 第9号

○橋本国務大臣 非常に技術的なものでありますので、資料を読み上げることをお許しをいただきたいと思います。 工業技術院地質調査所におきましては、活断層地図につきまして、これまでの調査により判明したものが五十万分の一の活構造図として全国を網羅する形で作成されております。また、これらの知見や大学等の調査を活用し、活断層研究会によりまして「日本の活断層 分布図と資料」という形で取りまとめられ、刊行されております。 ただし、首都圏などの活断層につ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/03

第132回 衆議院 予算委員会 第8号

○橋本国務大臣 十二月十三日の閣僚懇談会及び月例経済報告などに関する関係閣僚会議、一月十七日でありますが、私から大蔵大臣、また日銀総裁に疑問を呈したことは事実でございます。 一つの問題点として、私は、東京都が監督官庁として責任を問われるのかどうか、そして三百億円を低利融資をするということでありますけれども、この金額は東京都であればできるかもしれません。しかし、他の道府県で一体どうなのか、そういった疑問も呈しておりました。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/02

第132回 衆議院 予算委員会 第7号

○橋本国務大臣 委員が先ほどお述べになっておられるとおりの状況が今後続発すると私も思います。既に、政府系の中小企業金融機関に対しまして、被災いたしました中小企業の既往債務の返済猶予等につきましては弾力的な対応をするように指導いたしておりますし、また民間金融機関につきましては大蔵省の方から御指導いただいておるわけでありまして、今後とも、各金融機関が債務返済等について、個々の中小企業者の実情に応じた対応を実施していくものと考えております。 …