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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/08

第132回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、個々の政策につきまして労働大臣からお答えがございました。私ども、ケミカルシューズを初めとした被災地域に高度に集積しております産業群、これは大企業までを含めましてこの雇用について極めて心配をいたしております。そして、中小あるいは零細の商工業者の方々に対する対応は先刻も御答弁を申し上げましたので、大企業についても何らかの手法を講じていただきたいと関係当局にも御相談を申し上げております。 なぜなら、例えば一つの…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/08

第132回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、総理御自身から再び原子力について正確な御答弁がございました。 私どもは、省エネルギー、さらに新エネルギーの導入というものには全力を挙げて努力をしてまいります。しかし同時に、環境等を考えましても、原子力発電というものにつきましては徹底した安全確保ということを大前提としてやはり進めていかなければなりません。これには当然のことながら国民の御理解と協力を求める必要があります。 そして、少なくとも原子力発電所につき…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 まず、ライフライン関係から御報告を申し上げます。 電気は、地震発生直後には約百万戸が停電をいたしておりましたが、去る一月二十三日に応急送電の体制が整いまして、倒壊家屋などを除いて電気の供給ができるようになりました。現在本格復旧に向けて作業中であります。 ガスにつきましては、二次災害防止の観点から約八十五万戸の供給遮断措置を講じまして、その後、他の事業者からの資材、要員の支援のもとに約八千三百名を復旧作業に投入し、可能な限…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 今最初にお触れになりました、本日報道されております出火原因調査につきましては現在詳細が不明でありますが、私どもとしてこうした点の問題意識を持っております。そこで、電気及びガスの防災対策などについての検討を、資源エネルギー庁長官の私的検討委員会としてそれぞれに設置をする予定にいたしておりまして、その結果、必要によりましてはそれぞれの正式審議会に報告をし、今後の対応に資してまいりたい、現在そのように考えております。 また、今…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 私は、委員が御指摘されるその意味は理解ができるつもりでおります。その上で、私は逆に、ソフトもハードもいずれも大切という言い方をせざるを得ないのではないだろうか。なぜなら、ソフトの進歩によりまして新たなハードの需要が創出される、そうしたケースも当然ありましょうが、同時に、新たなハードの供給に伴って新たなサービスが生ずる、こうしたケースも想定されるわけでありまして、いずれも、その相乗的な発展を遂げてもらうようにどうすれば仕組…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりました神戸製鋼を例にとりますならば、委員も既に御承知のように、御家族まで含めれば約十万の方々がその回復にみずからの生活をかけておられるわけであります。私自身、現地を拝見しまた関係者のお話を伺いながら、今回ばかりは従来とは異なり、非常に産業集積の高い地域であるだけに、大企業をも対象として国は対策を立てなければならないということを公式にも申し上げてまいりました。そして現在、事務方の諸君とともにさまざまな対…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 今長官からもお答えをいたしましたように、現時点では確かに検討いたしているわけでありますが、それは検討で終わらせるつもりである、そのようなことではありません。これは信じていただきたいと思います。 ただ、私自身、実は雲仙・普賢岳の発生いたしましたときの大蔵大臣でありました。そして、そのときも結果的に、使える手段はあらゆる手段を使いながら、さまざまな組み合わせをいたしてまいりました。そして、その場合、地元の長崎県におつくりをい…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 先般私が被災地を視察させていただき、お見舞いを申し上げに上がりましたとき、県及び市に対して私の方から、早急に使える工場団地等を指定していただきたい、決めていただきたいというお願いを申し上げました。それは中小企業の皆さん、この事業団の高度化事業を活用することによって我々の方から仮設工場、まあ商店の場合には仮設店舗になるわけでありますが、こうしたものを積極的につくろうじゃないですかということを県、市の方にお願いを申し上げまし…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 もし細部にわたる御説明が必要でありましたら、長官から御説明をさせますが、おおよそで、私の今まで考えてまいりましたことを申し上げてみたいと思います。 私は、ちょうど予算委員会の審議の途中からこの中小企業についての答弁を意識的に変えました。なぜなら、復旧から復興に向かう段階において、同じ中小企業といいましても、工業と商業とおのずから問題が変わってまいります。そこで意識的に分けて御答弁を申し上げてまいりましたが、商業の場合、特…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 ちょうど通産大臣就任直後、歌志内市を含め、関係者の方々から、経営が非常に厳しいというお話を承っておりました。ところが、今委員からも御指摘がありましたように、去る三日、空知炭礦から札幌地裁へ、五日は、親会社であります北海道炭礦汽船から東京地裁へそれぞれ更生手続開始の申し立てが行われたと聞いておりまして、円滑な構造調整を図りたいという気持ちから石炭鉱業の経営の安定などに努めてまいりました通産省の立場として、この事態を本当に残…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 大変大切なポイントでありますので、事務方の諸君の用意してくれたぺーパーではなく、私自身の印象からお話をさせていただきたいと思います。 今回の地震の後、一番私にとりまして深刻になっておりますのは、国土軸が一本でよかったのだろうかという反省であります。第二国土軸あるいは日本海側への国土軸の造成、さまざまな角度から国土軸というものが議論され始めて、相当な期間がたちました。そして、それなりに大切なものと受けとめながら、私どもは九…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 国会におきましても、首都機能移転、国会移転ということが論議になり、既にそういう検討も始められておる状況であります。その意味するものは、まさに委員が御指摘のように情報あるいは行政機能、人の流れ、さまざまな分野における多重化、分散化を図る、こうした視点から論じられてきているものと私も思います。 そうした視点は今まででも意識しておったつもりでありますけれども、バックアップシステム等を振り返ってみますと、我々が足りないところを随…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 今回この大きな被害が発生をしましたとき、私ども通産省の立場でありますけれども、この指定地域を、従来の法的な考え方でありますならば、一つずつの市町村の被害の程度を認定し、それで対象地域を決めておりました。今回そんなことは言っていられない、異例かもしれませんが、兵庫県、大阪府という都道府県のレベルをそのまま指定をさせていただき、対策を講じてきたことは御承知のとおりであります。 たまたま私は、雲仙・普賢岳の爆発の時期、大蔵大臣…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 簡単にということでありますから、委員の御指摘は私は基本的にそのとおりだろうと思います。その上限設定の金額についてどうするこうする、これは具体的にはいろいろありましょう。 また、委員の御指摘につけ加えさせていただくとするならば、もう一つは、それぞれの企業が立ち上がります場合、既往の債務の問題がございます。その既往の債務の負担軽減の問題も我々としては意図いたしております。同時に、やはり無担保無保証の場合を想定した信用保証、こ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 現在、県あるいは市のそれぞれの構想とあわせてさまざまな議論をいたしております。その中には無利子貸し付けがどうなのかという議論もございます。ただ、現在関係の各省庁の中で議論をいたしておりますが、その無利子貸し付けというものについて結論が残念ながら出ている状況ではございません。さらに、例えばはるか沖地震の関係者の方々から、あるいは雲仙の関係者の方々から、なぜ神戸だけがという声も一部我々に来ておることも事実であります。 こうし…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 これはあくまで個人の意見としてお聞きをいただきたいと思います。 私は、閣僚をもって構成する対策本部の席上、特別立法の検討のためのチームを急いでつくってほしいということを申し出た張本人であります。その時点で想定をいたしますケースというものはさまざまなものがございました。 そして、私自身がかつて自由民主党の行財政調査会長として特殊法人の民営化に踏み切っていきますプロセスの中で手がけましたうち、今回、外貿埠頭公団と旧国鉄、現在…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 既に平成六年度の第二次補正予算の準備作業に事務当局としては当然のことながらかかっている時期であります。そして、そのプロセスの中におきまして、先日の大蔵大臣の御発言によれば、予備費は一千億ちょっとしか既に残っていないということでありますから、各省の六年度予算の中におけるぎりぎりの、もうあと二月足らずのところに来ているわけでありますけれども、不用があれば、当然ながらその不用額というものがその原資に充てられていくであろうことは…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 ちょうど私は、湾岸危機から湾岸戦争というプロセスの中で、自分で編成した予算を組み替えたその当人であります。しかし今回の場合、委員が御指摘をされましたような、補正予算、災害関連だから短時間でというような議論は、これは論外だと私も思います。それを前提にして、平成七年度予算の組み替え、提出のし直しということには私は賛成をいたしません。 むしろ、二十四、五日とたしか大蔵大臣言っておられたように思いますが、この災害を踏まえた第二次…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 これは、もし誤解を生ずるような言い方をしたとすれば私はおわびを申し上げて、そこは訂正をさせていただきますが、予備費というのは三千五百億ぐらいだったと思います。しかし、三千五百億円の国の資金というものは、地方負担等合わせますと相当大きな効力を有するものであることも御理解いただけるものだと思います。 同時に、平成七年度予算の成立していない状態において仮に平成七年度予算を組み替えてということになりますならば、これが四月以降に入…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/07

第132回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 残念ながらお目にかかる時間はありませんでした。