橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○橋本国務大臣 先般来本委員会におきましても何回か御論議がありましたが、委員が御指摘のように、確かに我が国には多くの活断層がございます。しかし、原子力発電所の立地、設計の場合におきましては、そもそも活断層というものがあるということを前提にしながら、地点選定に当たりましては活動可能性のある活断層を避ける、同時にすべての重要な建物あるいは構築物というものを最強の岩盤に直接に固定をし、加えて敷地周辺の活断層でありますとか過去の地震などの詳細な…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりましたような認識のもとに、まず最初に我々がいたしましたのは、一月二十日の閣議決定、そして二十四日の激甚災の指定によりまして、災害融資等に対する特別措置を講じました。そして、二月の九日には、国としてとり得る最大限の措置として、過去の災害に比べて非常に踏み込んだ内容の総合対策を取りまとめたわけであります。時間もありましょうから、その細かい点を申し上げるつもりはありません。 また、今、企業についての影響につ…
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○橋本国務大臣 今回の災害に当たりまして、私どもが一番問題意識を持ち、一番最初に対策を発表いたしました段階で、御承知のように、従来の市町村対象の指定ではなく府県単位での指定を行いますと同時に、その影響が及びますことを想定し、被災地内の業者との御商売上のつながりのために影響を受けられる方々を対象にして、当初から対策を組んでまいりました。そして、我々はその考え方は間違っていなかった、そう考えております。
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○橋本国務大臣 国として今までに講じてまいりましたその内容につきましては、平成六年度の補正予算におきまして所要の資金が手当てされると信じております。そうした中で、兵庫県が基金の構想を打ち出されました。これと相まちまして、被災をされた方々に対し、特にひどい方々に対しては、利子のつかないお金がお届けできるようになったことをほっといたしております。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○橋本国務大臣 一昨日の日曜日も私が現地に入りましたら、非常に厳しい状況の中で復興への息吹が始まりつつある状況であります。 そうした中で、二月九日に被災中小企業支援対策を発表いたしましたが、これは今回の地震による災害というものが、非常に高度な産業集積のある地域であったことも含め、戦後例を見ないほど甚大であり、同時に広範な被害をもたらしたという状況の中で、過去の災害時よりも踏み込んだ内容を総合的に組み合わせていこうということで考えながら、…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○橋本国務大臣 一昨日私は姫路の側から、前回は私は関西国際空港におりまして、海側から入りました。今回は姫路側から入ってみようとして、ある程度のところまで中を見せていただきました。 私が動転いたしましたのは、激甚災の指定地域外であります加古川にあります神戸製鋼の被害状況を見ましたときに、アンローダーの倒壊という話は聞き、写真、あるいはテレビや何かのニュースでの状況というものは見ておりましたけれども、これは想像を絶する状況でありました。防潮…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○橋本国務大臣 たしか一月の二十四日であったと思いますが、中小企業に対する総合相談所を被災地域内三カ所に設置をいたしました。そして、それぞれの中小機関が自分の受け持ちをもちろん持っておるわけでありますから、そこが一堂にそろいまして、どういう方がお見えをいただいても相談が受けられる体制をつくりました。 そして、これは大変私は感謝しておりますが、税理士会と弁護士会がボランティアを派遣していただきまして、法律的な相談にも乗っていただける体制を…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○橋本国務大臣 このたびの震災によりまして、被災地域におきましては、製鉄所など生産設備への直接的な被害、また工場への工業用水などの供給停止、原材料、部品あるいは製品の搬入搬出など物流面の停滞、混乱、こうした要件から操業停止や生産縮小をもたらすなど企業活動には相当な影響が出ておると考えております。 このような被災地域の生産活動への悪影響というものは、当然のことながら他地域への企業活動をも含めまして、我が国経済全体に与える影響につきましては…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりましたように、まさに国防総省の仕事から始まりましたこのシステムでありますが、今アメリカにおいて言われておりますのは、CALSによる政府調達導入の動きというものでありまして、二〇〇〇年までに、多国籍企業や中小企業に至るまで、官公庁との取引を行うすべての業者にCALSプログラムに準拠することを義務づけると同時に、特に中小企業に対しての教育を行うなど、官民によるCALSの普及が進展をしつつあります。 今御指…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○橋本国務大臣 具体的には、行政分野を初めとする公共分野における情報化、情報通信の高度化のための諸制度の見直しなどの施策に関する具体的な方針を盛り込む、同時に、世界情報インフラの構築のために、我が国としての国際的な協力のあり方についても示したいということで、政府部内で調整中であります。 さらに、基本方針にのっとって高度情報通信社会の実現に向けたその政府の取り組みというものを推進していくために、具体的なフォローアップの方策についても盛り込…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりましたように、今回の大震災、電気、ガスなどライフラインを含めまして、産業全般にわたって、中堅、大手を含めまして大変大きな被害を受けております。殊に都市ガス、電力というものにつきましては、消費生活と同時に産業活動のかなめを支えるわけでありまして、今後の被災地域の復興において、地域経済、雇用に及ぼす影響というものは極めて大きなものがあります。 電力につきましては、一応応急復旧を終わり、送電は開始をしたわけ…
第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○橋本国務大臣 第百三十二回国会における石炭対策特別委員会の御審議に先立ちまして、石炭政策に関する私の所信の一端を申し上げます。 我が国の石炭政策につきましては、平成四年度から、九〇年代を石炭鉱業の構造調整の最終段階と位置づける新しい石炭政策を推進しているところであります。 新しい石炭政策の第一は、石炭鉱業構造調整対策であり、石炭鉱業の経営多角化・新分野開拓を促進しつつ、国内炭生産の段階的縮小を図ることであります。 このような状況のもと…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 今委員、削減効果という意味での御指摘でありましたけれども、私は今回、削減効果とかそういうことを主にしてこの問題を考えてはおりませんでした。むしろ、通産省の主管いたします特殊法人は数が相当数ございます。ですから、そのすべてを私は見直しながらそれぞれの特殊法人の中での合理化あるいは業務の簡素化等、そうした視点の努力を続けますと同時に、一体どうすればより効果的な事業の推進ができるか、そのための姿はどうすべきかという視点でこれを…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○橋本国務大臣 近年アジア諸国におきまして急速にエネルギー需要が伸びておること、同時に、従来石炭火力が非常に主力を占めておりましたエネルギー供給に対して、地球環境保護という側面からの要請にも対応し、原子力開発の機運が高まっているということは御指摘のとおりであります。 私は、原子力開発というものが当事国の責任において行われるものでありますけれども、今委員が御指摘になりましたように、核の拡散問題を惹起したり、あるいは原子力事故の発生につなが…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本国務大臣 このテーマで私が最初にお答えをするのが内閣として適切かどうか、多少私は首をひねります。担当の総務庁長官もおられ、副総理もおられ、また、さきがけ党首の武村大蔵大臣もおられるわけであります。 ただ、私は、土光臨調の当時を振り返りましたときに、政府にも、また関係者にも一つの夢があったということは、今改めて感じております。そして、基本的には、人生五十年時代に合わせてこしらえられていた行政の仕組みというもの、これを人生八十年時代に…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○橋本国務大臣 他省庁にわたるものは控えさせていただき、私、通産省所管で今の御質問にできるだけお答えをするとするならば、今我々は精力的に、本日いっぱいという時限の中で、全所管特殊法人の業務の洗い直しをし、その中でこれからの結論を出そうといたしております。 しかし、基本的に私は、行政が直接手がけるものではなく、かといって民間にすべてをお任せしてやっていただけるかどうかわからないといった種類の仕事というものはあろうかと思います。例えば、技術…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 第百三十二回国会における中小企業対策特別委員会の御審議に先立ちまして、まず、兵庫県南部地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表するとともに、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 今回の地震においては、商店街、工場等、広範囲にわたって建物の倒壊、機械設備等の滅失等、中小企業の方々に甚大かつ広範な被害が生じました。私といたしましては、被災された中小企業の…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から店舗の方のお話が出ましたが、実は工業の方における仮設工場、同様の問題が提起をされております。 先般、私が現地に参りましたとき、知事さん、市長さんにお願いをいたしましたのは、私どもは中小企業高度化融資事業を活用してこれに対応したい、ですから資金的な方法はこういうことを講じます、ただその上で場所を早く決めていただきたい。殊に工業の方と商業の方、商圏の違いがございます。国としては、まだ工場団地の方はある…
第132回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、郵政大臣からもお触れになりましたけれども、実は当初私ども相談をいたしまして、御寄附を願います四百台のうち五十台を文字放送対応機種としてお願いをし、そういう形でスタートをいたしました。ただ、今、委員から御指摘を受けますと、その後県市と必要なものについての打ち合わせを毎日いたしておりますが、そういうお話が参っておりません。 きょう、この委員会の前に実は相談をいたしまして、産業界の方にもその意向を打診いたしまし…
第132回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、吉村委員から大変真剣な問題提起をいただきまして、こうした御質問を受けるに至りましたことを大変恥ずかしく思います。この御質問に対しては、事務方の諸君のまとめてくれましたものではなく、私自身の思いをお聞きいただきたいと思うのであります。 私が危機管理というものを最初に感じましたのは、たしか昭和四十五年であったか六年でありましたか、よど号乗っ取り事件という我が国が経験をしたことのない事態が起こり、そのとき、人質…