橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 第二次世界大戦後の我が国の産業経済の歩みを振り返りますとき、常にその時期その時期における、リーディングカンパニーとでも申しましょうか、そういうものが生まれ、そしてそれが時代を引っ張ってきた。しかし、今、二十一世紀を目前にしながら、次の時代を引っ張る産業が必ずしも見当たらない、こういう言葉がよく言われます。我々とすれば、産構審答申で提言をされましたいわゆる十二分野の中に、殊に情報通信といった分野にはその機能を期待するわけで…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 委員が御指摘になりましたように、電力、ガス、さらに通産省所管外でありますけれども、神戸の場合で例にとりますならば、かつて特殊法人でありましたものが移管をされました外貿埠頭、さらにJR西日本の被害、私鉄等、極めて規模の大きい、しかも住民の生活に欠くことのできないものが現行の体系では助成ができないものがございます。また、阪神高速道路公団にいたしましても、補助の規定はございますが、一〇〇%助成の規定はございません。 そうした中…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 一月二十八日、私が兵庫県及び神戸市に参上いたしましたとき、私の方からお願いをいたしました一点がこの点であります。そして、できるだけ早く兵庫県なり神戸市なりの工業団地等で被災の度合いの少なかったところ、スペースのあいているところを決めていただきたい、そして、仮設工場などを早急に建設したい、そのために中小企業事業団の高度化融資事業を活用したい、場所を決めていただきたいというお願いを申し上げました。 先般来その論議を続けており…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 私は、本委員会でも御答弁を申し上げたと思いますけれども、兵庫県、大阪、この領域を対象とした激甚災の中で、一番、これから先の神戸市というものを考えますときに、港の機能をいつまでに回復できるかということが非常に心配であります。私自身、サラリーマン時代、貿易の場面で神戸港にしばしば通いました。そして、二回被災後の地域を拝見し、埠頭の被害というものに、最初のときは茫然自失の思いでありましたし、この回復をどうするのか非常に気になっ…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 本日、御承知のように復興委員会についての考え方というものを政府として国会に提示をさせていただきました。現在、兵庫県、神戸市それぞれに、将来に向けての復興計画をお考えであります。国の立場としては、国が考えたものを押しつけるのではなく、兵庫県、神戸市を初めとする関係の市町が御検討になり、みずからの青写真を描いていかれる中で、全力を挙げてそれらの計画を推し進めていくというのがその役割でありましょう。そして、私は基本的には、やは…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 産業界に対して、例えば新卒者の一つ例に挙げられました採用内定取り消しといった事態を招かないように、その内定通知をそのまま現実の雇用に生かしていただきたいというお願いは、労働省を通じても再三私どもはお願いをしてまいりました。同時に、そのかわりといっては大変失礼な言い方になりますけれども、本来ならば雇用調整助成金の対象にならない新卒採用の社員に対しましても雇用調整助成金の対象にしていただきたい、労働省当局に弾力的な運用をお願…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 何回か本委員会においても御答弁を申し上げてきたことでありますが、多少重複することはお許しをいただきたいと存じます。 そして私は、長期的に考えたとき、我々が今対応を怠れば非常に困難な状況に逢着するであろうということは考えております。同時に、我々が対応を過たなかった場合、必ずしも悲観的なものと考えているわけではありません。 今非常に大きく内外の経済情勢が変化しております中で、確かに我が国の製造業の海外直接投資は大きく増加をい…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 内外各分野から規制緩和についての御要望をちょうだいいたしましたところ、通産省に届けられました規制緩和要望というものがたしか二千五百件を超えておったと思います。そして、その中で通産省の所管外のものはそれぞれ各省に送付をいたしました。そして通産省自身に対して求められましたものの重複を整理いたしますと、三百五十二の項目が規制緩和要望として我々の手元に残ったわけであります。 今週火曜日、私の方からその結果を公表させていただきまし…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 私は、今政府としてはと申し上げなかったと思うのです。通産省としてはと申し上げたつもりでありますし、通産省同様に、各省も積極的にやってほしいものという希望を申し上げたと思います。 そして私は、先日、EUのバンゲマン委員が訪日をされ、お目にかかりましたときにも、通産省としてのこの規制緩和の内容を説明しました。彼は、大変ハッピーだ、ぜひその調子で頼むということで、通産省関係には全く文句はおっしゃいませんでした。 ただ、私もその…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 今の御質問、正確に中小企業庁長官から答弁をさせますけれども、その前に、先ほどの数字だけ正確に申し上げたいと思います。 通産省に参りました規制緩和についての御要望の総数は、延べにして二千五百七十五件でありました。そして、重複を整理いたしまして、通産省主管分に対して御要望のありました項目は三百五十二件であります。そのうち措置済みのものが、現在進行中のものを入れまして百四十五件、検討中のものが百十八件でありまして、困難であると…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 私は、委員の御指摘のような点は確かに否定できないものと思います。そして、大蔵大臣当時を振り返りましても、ディスクロージャーというものについて随分積極的に論議を進めてきたつもりでありました。しかし、必ずしも十分でなかったという感じを今持っており、今後より積極的なディスクロージャーを進めることにより、これはたまたま今金融市場の一つの例を引かれましたが、私は、店頭取引等を含めまして、証券、債券、金融各市場における活性化がより期…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 私が行政改革というテーマに取り組みました中で、今までを振り返ってみますと、今回はある意味で三度目の特殊法人に対しての見直しの機会であった、そのように思います。 第一次臨時行政調査会が建議されましたその答申の中の特殊法人、その最終的な整理が宇野行政管理庁長官のとき、たしか大平内閣の最後であったと思いますが、宇野行政管理庁長官の手元で行われましたときがその大きく動いた第一回でありました。そして、第二次臨時行政調査会が発足をい…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 新聞報道並びにテレビの報道では、大変さまざまな報道がありました。しかし、少し前の報道まで振り返っていただきますならば、昨年の秋から私が政策金融をどう取り扱っていくのかということを繰り返し閣僚懇談会等で発言し、問いかけておりましたことを恐らくその活字の中に見出していただけると思います。 それで私は、大蔵大臣の時点におきましても、財政投融資のあり方というものを基本的に見直さなければならないという考え方は持ち続けておりました。…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 基本的に、私は委員の御指摘を肯定したい気持ちでいっぱいであります。これは、平成六年十二月の税制調査会の答申の中におきましても、「所得・消費・資産等の税体系の中で取り組むべき課題としては、資産課税の問題に加えて、法人課税のあり方の問題もある。」という形で問題の提起がなされております。 そして、今委員がお述べになりましたようなさまざまな要素の中で、我々は必死でこれら産業の育成のために努力を払ってまいらなければなりません。しか…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 今委員から御意見を賜りましたような分野、通産省としては専門的な知識を持つ立場にはないわけでありますけれども、来年度から実施をされます新たな総額六百三十兆の公共投資基本計画の中で、自然災害を未然に防止するための施設整備また安全な居住環境の確保、全国的な基幹ネットワークの整備を推進する、これらの点は主要施策として明記をされているわけであります。 こうした中で、今回の大震災の教訓を分析いたしながら、震度七という非常に厳しいもの…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 先ほど来委員がお述べになりましたように、この問題は大変大切な問題と我々も受けとめております。殊にこのCALSによる政府調達導入の動きが広まりつつありまして、二〇〇〇年までには、多国籍企業や中小企業に至るまで、官公庁との取引を行うすべての業者がCALSプログラムに準拠することを義務づける。特に中小企業者に対しての教育を行うなど、官民によるCALS普及がスピードアップをしてまいりました。さらに、これを一九九七年に前倒しすると…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 今局長からも御答弁申し上げましたけれども、特にこの被害復旧について、私どもは耐火れんがの安定供給というものを中小企業対策としての対応以外に考えておかなければならぬと考えておりまして、この点にも十分供給体制が維持できるようにということを考えております。 確かに、そういう報道は私も拝見しました。ただ、実は今週の日曜日、私は姫路の方から入ってまいりまして、大阪側から入りましたのとは全く異質の被害の状況を拝見をいたしました。確か…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 一般論として、破産宣告というものが持つ重みというものは委員よく御承知のことであります。それだけに、その一般論としての破産宣告でありますなら、私はやはり政府系の中小企業金融機関というものについて新規の貸し付けには慎重にならざるを得ないものと思います。 ただ、災害というものが理由で破産をされた場合、免責、復権の後に中小企業金融機関に対して借り入れを申し込まれた場合には、これはやはり災害によってそうした事態に遭遇したという事情…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 今、四年前の証券・金融不祥事の際のお話が出ました。そして、経緯は委員が御承知のとおり、国会から大変強い資料の御要求がございました。責任者として確かに私は苦しみました。そして、守秘義務を犯さない、同時に国会の御意思にかなう方法はと考えました結果、証券各社に対して自発的に資料の提供を要請し、証券業協会を通じてこれを公表させていただきました。大蔵省が当時保有いたしておりました資料あるいは保有していなかったかもしれない資料につい…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 既に通産省として中小企業の支援策として公表いたしましたものをここで改めて細かく申し上げるつもりはございません。ただ、従来の超低利でありました三%というものを、地方公共団体との連携あるいは政府系中小企業金融機関の活用の中で、実質的に二・五%というものを提供するところまで進めてまいりました。 私どもとしては、さらに県や市におかれて、国の協力を得てこれらの融資についての利子補給を行われるということによりまして、当初の三年間を実…