橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○橋本国務大臣 現在までの状況、今長官から御報告を申し上げたとおりであります。 そして、先週の十四日、衆議院の石炭対策特別委員長の方からも、政府において問題に適切に対処するようにという御希望の表明がございました。十五日、これを踏まえて、石炭部長に現地に行ってもらいまして、労使のみならず職員の方の御家族の声も聞いてきてもらいました。これは正直申しまして、読むのがつらいような切実なものがありました。そういう状況の中で、十八日、労使問でもう一…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○橋本国務大臣 問題はこういうことだと思うのです。 私、委員の言われる気持ちがわからないのではありません。ただ、例えば、我々からいたしますと、どこが適切な場所であるのか、それ自体が実は判断がつきません。例えば、殊に仮設店舗、商店の場合でありますと、従来の商圏との絡みで場所を選んでいただかなければならない。そして、大変申しわけないが、お入りになる方々にある程度負担能力がおありなのか、完全にもう立ち上がり時の資金は空になっているという状態で…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○橋本国務大臣 今長官からお答えを申し上げましたように、従来の災害対策を大きく踏み越して、思い切った措置を我々としてはとってまいりました。しかし、委員がお述べになりたいこと、要するに、被災者が受け取る時点で無利子のお金ができないか、これは我々も何とか工夫をしたいと思ってまいりましたことであります。 ですから、県や市において、国の協力を得ながらのことでありますけれども、これらの融資について利子補給を行うことによって、当初三年間を実質的に無…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○橋本国務大臣 委員、御自分の陳情を受けられた組合の話だけされるのは、ちょっとずるいと思うのです。 そして私は、港湾は所管外のことでありますけれども、現実に我々としても非常に深刻にこの復旧についてのスピードというものを気にいたしております。なぜなら、神戸という町の性格上、港湾の機能が回復いたしませんと、陸上をどれだけ立派につくり上げましても、かっての能力は当然ながら減殺されるわけであります。 ところが、今たまたま委員はコンテナ輸送につい…
第132回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私には四点のお尋ねがありました。 まず第一に、フリーゾーンについてであります。 神戸港地域につきましては、平成五年の三月に輸入・対内投資法に基づくFAZの地域に指定をいたしまして、航空及び海上貨物の荷さばき保管施設、冷蔵保管施設等の整備を推進してまいりました。さらに、FAZ地域における貿易関連施設につきましては、委員よく御承知のとおり、総合保税地域に許可されますと、輸入原材料を使用して製品を製造し出荷する場合…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 初めに、特定事業者の事業革新の円滑化に関する臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現下の我が国経済については、急速な円高の進展や内外価格差の存在等による我が国の事業活動を行う場としての環境条件の悪化、アジア諸国の急激な成長等による国際的競争の激化などの内外の経済的環境変化の影響を受けて、製造業等の国内における生産、投資等が停滞しており、産業空洞化の懸念が生じております。このため、これまで我…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 通産大臣を拝命いたします以前の段階から私が日本の産業というものについて持っておりました問題意識は大きく分けて二点あったと思います。 一つは、出生率の低下、そして同時に進行しつつある高学歴化の傾向の中で、みんなが勉強することはいいことなんですけれども、それは当然のことながら若年労働力の枯渇を意味する。同時に、高齢化が進展していく中で、例えば定年制がなかなか改まっていかない。私どもが社会に出ましたころには五十五歳が通常であり…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 昨年六月、私の就任直前に、産構審におきまして御承知のような十二分野というものが特定をされました。そして、これらの分野につきましては、一九九三年段階における百二十九兆円の市場というものが二〇〇〇年においては二百十三兆円、そして二〇一〇年においては三百四十九兆円という展望が寄せられているわけであります。 ただ、この中を最初に拝見しましたとき、例えば私は、医療・福祉の分野が果たしてこの程度の伸びなのだろうか、あるいは、拡大され…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 今委員からお述べをいただきましたように、中小企業の存在、そして我が国を代表するような大企業をすそ野として支えている中小企業の存在というものがいかに大きいかは、私はどれだけ強調しても強調し過ぎということはないと思います。 そして、やはり何といいましても、多彩な創造力、アイデア、そしてこれを独創性をもって企業化していく、そして新しい市場を開拓し商品を開発していく、こうした面において、私は、製造業を含め中小企業の創業というもの…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 確かに今委員が御指摘になりましたように、私どもの立場からいたしましても、例えばNASDAQでありますとかパートナーシップ方式の存在などというものについて、大変ある意味ではうらやましい思いで見ておる部分があります。非常に早いステージから民間資金が入っていく、そして、ハイリスク・ハイリターンの世界といいながら、それが容認された上で存在をしている。これは非常に私は大きな要素としてアメリカ経済が活性化しつつある一つの原動力だと思…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 ベイエリア法を議員立法いたしますときにも、委員がお述べになりましたこうした分野における御懸念というものを私どもも理解しておるつもりであります。そして、事業革新法の第十四条、これは、あくまで現行の工場立地法の運用の範囲内におきましてその運用を適切に行うことが承認事業革新計画に係る事業革新にも資することを確認的に、確認的に規定したものでありまして、工場立地法に基づく環境保全上の取り組みを何ら後退させるものではありません。
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 本法におきまして、その第一条の法目的の中に雇用の安定への配慮をまず私どもは規定をいたしました。そして、事業革新計画及び活用事業計画の記載事項及び承認基準におきましても、雇用の安定などに係ります必要な規定を設けておりまして、雇用の安定を損なうことあるいは下請事業者に対する不当な押しつけがないよう法制的に十分な配慮を行ってまいっております。 さらに、第十六条におきまして、承認特定事業者に対しまして、事業革新の実施に当たりまし…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 昨年の秋、APECの中小企業大臣会合が大阪で開かれ、私自身がその議長を務めさせていただく光栄に浴しました。この際、非常に各国の意見がそろいましたのは、すそ野産業としての中小企業の重要性というものをどれだけ強調してもその限界はないという思いでありました。 現在、我が国の経済というものが、円高の進展あるいは内外価格差の存在などによりまして、親企業の海外進出だけではなく、中小企業に至るまで海外進出が論議をされておる状況であり、…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 まず第一点、今回決定をいたしました被災中小企業支援対策におけるその融資、それを実質的に無利子にできないかというお尋ねでありました。内容は既に委員御承知のとおりでありまして、従来の金利を下回る二・五%を提供するといった措置まで政府としては講じたわけであります。 そして、被災者の方々に、どういう仕組みでありましても無利子でお金が届けられることが大事、そのような考え方を私自身も持っております。現在、県あるいは市におかれまして、…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 既に、実は予算委員会等では同種の御質問が出ておりまして、私自身、従来中小零細企業を対象にしていた災害に対する対応でありましても、今回、非常に産業の集積度の高いこの被災地域の実情を考えるとき、大企業までを対象にせざるを得ないと考えるということは申し上げてまいりました。 そして、今御指摘のように、地域経済社会、雇用等に及ぼす影響の大きさなど考えますと、被災地の産業及び電気、ガスといったライフラインの早急な復旧、復興に全力を挙…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 今の御指摘の点は、できるだけ早い対策本部の席上におきまして、私から今回の災害の主管大臣であります小里大臣を初め関係閣僚の方々に要請をさせていただきます。
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりましたように、カリフォルニア州におきましては、一九七一年のサンフェルナンド地震を契機にアルキストープリオロ特別調査地帯法というものが設けられており、委員が御指摘になりましたような内容を含んでおるものであります。そして、これは私は一つの見識と思います。 しかし同時に、我が国の場合、非常に狭い国土の中に多数の活断層が存在をしている。しかも、その意味では非常に不幸でありますけれども、必ずしもすべての活断層が…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 今、後場の為替を聞きましたところ、九十七円台の半ばで押し合っているようでありますが、行き過ぎたというよりも、私は、本当にファンダメンタルズを反映していない現在の為替水準であるという気持ちを強く持っておりますし、この一両日の状況というものは、メキシコの影響というものが先日のG7で一たん食いとめられたかと思いましたのにまた再燃をした、そしてドルが国内に還流しつつある、そんな感じもいたしております。 しかし、ここまで円高になる…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 ちょっと正確な数字は私承知をしておりませんので、事務方から御答弁を申し上げさせたいと思います。ただ、もし委員のお気持ちの中に、その予算的な措置だけがこの対策であるとお考えであるとするならば、私どもとしてはその点については多少補足をしておきたいと存じます。 それは、予算措置と言われる部分だけではなく、金融面あるいは税制面の措置でありますとか、今日まで営々として技術的にも積み重ねてまいりました省エネルギー対策あるいは環境対策…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 先ほど来の委員の御質問、今追加して言われたお父君の例を引かれて、非常に私にも理解のできることであります。 ただ、ちょうど昭和五十年代の初めに、失業保険が雇用保険に変わりました直後、当時は労働委員会ではありません、社会労働委員会でありましたが、国会の社会労働委員会と労働省が相当ぶっかったことがありました。というのは、例えば通産省なり他の省庁が雇用問題について手を伸ばそうとしたときに、雇用保険法の適用で大丈夫だという非常にか…