橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 被災いたしました商店街あるいは小売市場につきましての再開状況、全数調査は残念ながらございません。ただ、神戸市が一月末に行いました神戸市としての調査でありますと、営業再開率が八〇%を超えて一〇〇%までの商店街あるいは小売の市場は五・四%しかございません。そして、五〇%から八〇%の営業再開率のそれは九・一%でありまして、二〇%から五〇%の商店街、小売市場が一九・三%であります。言いかえますと、二〇%以下あるいはゼ…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今後の被災地における中小企業問題には二つの問題点があろうかと思います。 一つは製造業についてでありまして、これはもう委員がよく御承知のとおり、長田地区を初めとするケミカルシューズその他、多数の産業がここに存在をいたします。これにつきましては、ようやく仮設工場の場所が県、市の方から御提示をいただきまして、県、市の手続がそれぞれに完了いたしましたなら、相当早い機会に仮設工場の建設に着手ができる状況であり、三月末に…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 通産省の関連といたしましては二つの役割がございます。 一つは企画でありますとか調整業務、あるいは事業者への指導といった業務が中心でありまして、業務量は確かに増大しておりますけれども、週営業務の重点化でありますとか関係部局からの応援で対処し、またその中で行っていくべき性格のものだと思います。 もう一点、大きく残りますものはガスの復旧作業でありますが、これは御承知のとおり、非常に熟練度も必要でありますし、また技術…
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 細かい前置きはもう省かせていただきます。そして、国の仕組みは既に御承知のとおりであります。 県や市におかれまして、国の協力を得て、これらの融資、今二・五%まで下げているわけですけれども、これに利子補給を行うことによって、当初三年間を実質、被害者の方々に受け取っていただくときには無利子にする、今その準備が進んでおると承知をしております。 それと同時に、今、委員、一つつけ加えさせていただきますが、おかげさまできょうようやく、…
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 今、仮設工場として長田区内に三カ所の候補地が挙がってまいりました。そして、そのうちの一つは機械関係でありますが、他の二カ所はケミカルシューズであります。そして、一つ一つの業者の方々がお入りになる形のものと、ある程度の広いスペースをとりまして、今委員が言われましたような細かい組み合わせ、その中には零細な業者の方々もあります、それがチームとしてお入りをいただけるようなスペースを用意した、そうした建物も用意をいたしました。連関…
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 私は、この部分は役所の紙でなしにお答えをしたいと思うのでありますが、確かに委員が心配されるような問題点は私も懸念をいたします。そして、そのFAZについての御要望も伺っております。 しかし、私は、神戸の場合に、何をいいましてもやはり国際港としての機能を回復することが最大であり、同時に、今までの神戸港と同じものができたのでは、私はその役割は十分には果たせないと思います。そして、従来から一つの問題でありましたのは、日本の国際港…
第132回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 大変申しわけありません、一点だけ申し上げさせてください。 特許は特許庁が取り扱っております。特許権の審査は、構えて私どもの役所の責任であります。
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 クリントン政権が誕生いたしまして、議会でまだ各ポストの承認が得られておりませんでした一昨年の正月、フランクフルトでG7カウンシルという会合が開かれました。その時点で、アメリカ側の参加者の中から、私は大変そのときショックを受けたのでありますけれども、民主党政権と共和党政権の違いが何だか知っているかという問いかけを受けまして、要するに、共和党政権に比して民主党政権は自国の通貨の価値に余り重きを置かないと思えという助言を受けま…
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 確かに、今委員が配付をしてくださいましたその資料の限りにおいて、私は委員の御論議を否定はいたしません。ただ、九三年一月でこの指標は切れております。そしてこれは、残念ながら我々は野党でありました細川内閣の時代の数字でありまして、その後の状況が変化していることも御理解をいただきたいと思います。先ほど私が申し上げましたのは、昨年のナポリ及び九月時点のワシントンでの議論を申し上げました。 そして、補足をして一言つけ加えさせていた…
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 大変申しわけありません。今、一点訂正させていただきます。 九三年一月、すなわち宮澤内閣のときから始まってきているその流れの中と、先ほど私は細川内閣と申し上げましたが、そこは訂正させていただきます。
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 先ほど御注意をいただきました、中小企業対策が詳細に走り過ぎてよくわからない、そしてもっと利用しやすいものにする努力をすべきであるという御指摘は、非常に大切な御意見としてちょうだいをいたしました。その上で、今特殊法人の改廃問題にも触れられ、中小企業についての考え方というお問いかけであります。 私どもは、今回の災害というものにつきまして、被災地のライフラインの早急な復旧とともに、中小企業を初めとする企業がどれだけ早く事業を再…
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 簡潔にと仰せられましたけれども、なかなか簡潔にお答えのできる内容ではないように思います。なぜなら、委員のお考えと我々が考えました土台には相当食い違いがあるように思うからであります。 今委員は、幾つかの業種を例示で挙げられ、そしてそうした業種に対しての支援に問題があるかのごときの御発言がありました。しかし、現実に日本の経済をお考えいただきますとき、いわば今日までリーディングカンパニーとしてあるいはリーディングインダストリー…
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 前提としてと言われるのであれば、私どもは、通貨当局に対して今の為替の水準というものが日本経済のファンダメンタルズを反映したものになるような一層の御努力を願いたい、こうした要請を繰り返しております。そうした意味では、前提としてと言われることは必ずしも正しくはないように思います。
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 工学部出身の委員は非常に厳密に定義をされる、それが今率直な感じであります。しかし、我々は今この為替の水準を是認するものではありません。今も申し上げたとおりであります。また、我々は現実に雇用を真剣に心配をいたしております。そして、労働省等にも御協力を心からお願いを申し上げております。 しかし、そういうことと同時に、現実を踏まえた対策を用意することもまた我々の責任であります。そして、現状においてこうした施策が必要と私は判断を…
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 通産省の立場からは先ほど中小企業庁長官が御答弁を申し上げました。今委員から再度の御指摘であります。私どもといたしましては、中小建設業についても、やはり関係省庁と連携をしながら、健全に発展できるように今後とも適切に施策を講じていきたい。今御注意のありましたような事実、十分に私も受けとめておきたいと思います。
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。ありがとうございました。(拍手) —————————————
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○橋本国務大臣 我が国は原子力というものに対して特殊な感覚を有する過去の歴史からの国民感情がある、これは私は委員が御指摘になるとおりだと思います。同時に、我が国の将来のエネルギーというものを考えましたときに、安全の上にも安全性を追求しながら、原子力発電というものに依存せざるを得ない部分があることも御承知のとおりであります。 そうした中におきまして、今、敦賀三、四号機の増設問題につきましての委員からの御質問に、資源エネルギー庁長官から通産…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○橋本国務大臣 今、私は委員と局長のやりとりを聞きながら、同じことを言っている。ただ、現状を強調するのか、その現状を踏まえて進むべき方向に視点を合わせているか、その差だという感じがいたしました。私は、委員が述べられたことを全く否定するつもりはありません。そして、まさにポテンシャルを持っている日本経済として、この時期に思い切って産業構造の転換を進めなかったら本当に空洞化になってしまう。その意味では、認識は私は通産省と委員との間に差はないと…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○橋本国務大臣 先ほど委員が本部の話に触れられましたので、その点から簡潔にお答えを申し上げたいと思います。 確かに、ことしになりましてから本部を開催いたしておりません。これは災害の影響ももちろんございます。しかし、それに言葉を逃がすつもりはありません。と申しますよりも、せっかく与党の経済対策プロジェクトチームが非常に積極的な提言をしていただきました。そして、それを受けて内閣として本部をスタートさせる、昨年末、我々としてその方向を決定した…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○橋本国務大臣 確かにそういう声も耳にしないわけではありません。ただ、私は、それは非常に現実と遊離したお話だと考えております。そして、なぜ通産省が規制緩和に積極的に取り組んでいるのかある意味では官庁としてみずからの権限を手放すことに熱心なのかということをお考えいただきましたとき、私はその点は大いに異論がございます。 そして、一つの例を電力の保安規制で考えてみますならば、今回御論議をいただこうとしております、国会に提出する案件の中にこの分…