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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本日政府は、それぞれの省庁の責任において、昨年の秋内外から御要望いただきましたそれぞれの項目に対する規制緩和の内容を公表いたします。 その中で、例えば通産省の場合、通産省に参りました御要望、項目別でまいりますと三百六十九項目、そのうち我々ができないと判断をいたしましたものは、例えば原子力関係でありますとかある種の化学物質でありますとか、安全に係る分野を中心にして九十七項目、できないというお答えをするものが出ま…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、実は中小企業庁の諸君に大変急いで作業をしてもらっておりますのが、今回の為替の変動の中における、殊に輸出を中心としている中小企業の影響に対する実態把握でありまして、できれば来週中にと思いますが、もう少し時間がかかるかもしれません、早急な把握を目指して今作業を続けておりますということを冒頭申し上げたいと思います。 そして、今委員が御指摘になりましたように、一ドル九十円を超える水準、八十円台というような水準で、…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般もお答えを申し上げましたように、一月二十八日、私が参りましたとき、私の方から県、市に対して、仮設工場の建設を早くやろうよ、場所を決めてくださいとお願いをし、その結果として三カ所が提示をされ、そこに御承知の、委員が今仰せになったとおりの仮設工場を建てまして、入居の申し込みを受けましたところ、今のような状態になりました。 今、私どもとしましては、事業主体である地方公共団体に対しまして、この応募の状況を見て早く…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員のせっかくの御指摘でありますけれども、私ども地元の地方公共団体と密接に連携をとりながら日々の業務を進めております。そうした中におきまして、例えば既存の民間のあいている工場の活用といった御要望は、実は全く出ておりません。同時に、私どもは地元の中小企業者のニーズをもちろん踏まえながら進めていくわけでありますけれども、具体的に地元の自治体から出ておりません。 そして、これは一つ問題だと思いますのは、もう委員…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は、被災されておられる方々の避難所の給食まで国が口を挟むことは、これは現実としてできません。これは県、市それぞれのお立場で現地において対応される部分であり、その中で、私は県や市も地元の業者の方々の活用については当然のことながら配慮をしてくれるだろうと思いますが、復興対策本部等の組織を通じ、県、市にも改めてそうした点についての御要請があったことをお伝えはしたいと思います。 ただ、官公需の通達につきましては、私…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、この「ポスト鄧小平時代の対中投資リスク」自体につきましては、震災騒ぎもありまして完全に目を通し切っておりません。しかし、そのサマリーは見せていただき、いろいろな意味で考えさせられるものを持っている非常に有効なリポートと、そういう評価をいたしておりました。 ただ、私自身にとりましては、ちょうど湾岸危機から湾岸戦争に移るかどうかという時期に、当時、天安門事件以降主要国の閣僚がだれも中国への訪問をちゅうちょし…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 移転という問題そのものは、政府系の機関の地方移転、首都機能分散という一環の中で今まで論じられ、決められてまいりました一つの方向がございました。ですから、その移転問題どこの問題は切り離していただければと思います。 その上で私どもが申し上げたいと思いますのは、アジア経済研究所は、たしか昭和三十五年だったと思いますけれども、創設をされまして以来、アジアを初めとする発展途上国の基礎的な調査あるいは分析を行ってきた我が…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はその点は、残念でありますが委員と意見を異にいたします。 ただ、それだけの研究者の方々が、職員が不安を持ち、その研究機能というものをアピールした場合に賛同の署名をされたという重みは、私は非常に大切に受けとめたいと思います。 そして、研究所の職員諸君にどうすれば私どもが目指しておりますものを理解をしていただけるのか、その努力を十分に果たしていきたいと考えておりますけれども、いずれにいたしましても、私どもは実は…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほども申し上げましたように、私はそれだけの研究者の方々の署名というものの重みを痛感いたします。それだけに、職員の方々が今の機能が低下するという心配を持っておられることに非常に残念な気持ちも持ちます。 それだけに、機能を低下させるのではない、むしろより前進するものにしていきたい、そう考えて、私どもが構想しましたことを十分理解をしていただくように全力を挙げたいと思いますし、同時に、統合されます新しいその後の姿の…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常にお答えのしにくい問題点でありますけれども、まずちょっと数字から申し上げてみたいと思います。 中小企業対策と言いましたとき、よく引き合いに出されますのはまさに一般会計の中に占めます中小企業対策関係予算でありまして、これは確かに平成七年度の政府案におきまして一千八百五十七億円という数字であることは御指摘のとおりであります。 しかし、私はそれとあわせて見ていただきたいと思いますのは、例えば金融で申しますならば…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは冗談で言うのではなくて、私は実は両方とも極端な議論というのは必ずしも合っていないと思うんです。ですから私は、おまえはどう思うかと言われれば、委員が例示で挙げられました二つのケースの真ん中だと、本当にそういう気持ちがするんです。そして、私はこれから先も日本の産業は当然のことながら海外に技術を移転し、生産拠点を移していくケースはあり得ると思いますし、またそれは当然日本経済のためにもやっていかなければならない…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 必要がありましたらば局長の方から補足をさせてもらいますけれども、昨年の九月末から十月一日にかけまして論議をいたしました結果、御承知のようにアメリカは自動車の補修部品に対して通商法三〇一条の発動をいたしました。その結果、通商法三〇一条のもとでは交渉しないということで、その交渉は断絶しておったわけであります。 昨年の年末、前通商審議官の岡松さんとアメリカ側との交渉の中で、協議の対象として補修部品市場における規制緩…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年、日本におきましてAPECの中小企業大臣会合を行いました際、アジアの参加各国とアメリカとの間で一番意見の開きの大きかった分野がまさにこの情報通信、マルチメディアに関連する分野でありました。すなわち、非常に自国のシステムに対して自信を持ち、その上で高度情報化のスピードを上げようとするアメリカ、基盤整備がまだ十分でない中でそれほど加速できないとするASEANの諸国、このギャップというものは相当程度大きかったと…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 小規模企業共済法及び中小企業事業団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 小規模企業共済制度は、小規模企業の個人事業主や役員が相互扶助の精神に基づいて掛金を積み立て、事業の廃止、役員の退任等の事態に備えるための共済制度であり、中小企業事業団がこれを運営しております。経営基盤が脆弱で経営環境の変化に影響を受けやすい小規模企業者にとり、廃業時、退任時に生活安定資金や事業再…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/10

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現在の日本経済は、円高の進展、内外価格差の存在等による企業の海外進出が進み、産業空洞化が懸念されていることに加え、国内産業が成熟化してきていること等の経済の構造的な変化により経済の活力の低下が懸念されているところであり、新たな商品・役務を生み出そうとする取り組み、すなわち創造的事業活動を促進することを通…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/09

第132回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 障害を持っておられる方々がその障害の状況というものを前提にしながら、そのハンディを超えて健常者と公平な就労の機会を持つことが大切であることは十分認識しているつもりであります。 そして今、労働大臣からもお話がありましたけれども、さまざまな施策を用意され、また事業主に関しましても、労働省におきまして事業主の負担に基づく身体障害者雇用納付金制度あるいは特定求職者雇用開発助成金制度等を設けて障害者の雇用促進を図ってお…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/08

第132回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、雇用調整助成金につきましての御質問がありましたが、我々としては、労働省にお願いをしながら、弾力的な活用を図っていただくことによって労働者の方々に対して少しでも手厚い保護がと願ってまいりました。 しかし同時に、被災地の労働者の雇用を安定させてまいりますためには、中小企業を初めとする各企業にいかにして事業の再開にこぎつけてもらい、そして産業のインフラが整備をされるかということが非常に大事なことと考えております…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/06

第132回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 現在進行中の問題でありますし、かつ所管外のことでもありますのでコメントは差し控えたいと思います。ただ、本件が金融市場の信用を保持できる終息を迎えることを心から願っております。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/06

第132回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 阪神・淡路大震災につきまして、まず競輪関係から御報告を申し上げますが、自転車振興会から日本赤十字社に対して既に三億円、また全国競輪施行者協議会から被災自治体について一億一千万円、既に四億六千万円を支援いたしております。また、オートレースの方におきましても、日本小型自動車振興会から日本赤十字社に対して一億五千万円など総計一億六千万円を支援してまいりました。 そして、今後の支援につきましても、自転車振興会、また小…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/06

第132回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員を初め、北海道あるいは炭鉱地域にかかわりの各党の国会議員団に大変御心配をかけた事態でありましたが、この空知炭鉱につきましては、閉山交付金による労務債対策方針を決定しましたことによりまして、保全管理人、会社経営者と組合との間で、直近でありました赤平炭鑛並みの退職諸条件、また三月十八日の閉山日など、閉山問題に関する基本的な枠組みは相互理解に達したというふうに私も承知をいたしております。 しかしその閉山後は、今…