橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、百貨店あるいはスーパーが月例経済報告の中で委員が御指摘になりましたような状況の中で、自動車が今プラスを続けております。 これは幾つかの原因があると思いますけれども、一つは、やはり私は平成六年二月の緊急経済対策で行いました所得税減税の効果というものがあると思います。また同時に、同じく平成六年四月に行われました自動車にかかる消費税率の本則税率への引き下げ、これも私はやはりマスコミ等を通じて一つの効果をし上…
第132回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 十一時現在、八十九円八十九銭から八十二銭という水準で依然相場が動いておりまして、先ほど来御論議がありますように、非常に深刻な思いでこの数字を眺めております。 ただ、今委員がこの事業革新法につきまして緊急避難的な対応という御見解を述べられましたけれども、私は実はそうはとらえておりません。ただ、現在のこの為替の流れの中では、確かにこの法律案自体が緊急避難的な要素を持ってしまったということは私は事実だと思います。 …
第132回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、それこそ大変失礼でありますけれども、通産省の大先輩であり、その後また産業界で御活躍になられたその実体験からの御意見、今非常に素直に拝聴をいたしました。そして、特に通産省として昨年その例示に引かれました大田区を中小企業庁の諸君に頼んで調べてもらった結果等もありまして、なおさら私はそうした感じを強く持ちます。 そして、この法律が例えば国際的な競争力を失ってしまった非効率な産業の温存を図る、あるいは海外進出を…
第132回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) もう長い御答弁は申し上げませんが、委員の御指摘の懸念は我々も非常に心配なところでありまして、年来、店頭公開市場というものを何とかして育ててほしい、そのためにも現在持っております制度の具体的な問題点を解決してほしい、我々なりに考え、これを関係当局に対して働きかけを続けてまいりました。今ようやく日本証券業協会におかれまして店頭登録基準の見直しについて店頭登録基準検討懇談会を設置して検討が行われておるわけであります…
第132回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 市川委員にお褒めをいただきますときには、往々にして委員御自身の御議論に私の申しましたことを大変さや寄せされましてお褒めをいただくケースがあります。今回の部分につきましても、私はどうも問題意識としての根幹には多少違いがあるような感じがいたします。 私は、もともと経常収支の黒字というものが悪だと決めつけるつもりはありません。むしろ、現在の世界経済の中で、例えばG7各国の中においてニューマネーの供給能力を持つそうし…
第132回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、本法律案の適切な実施に努めてまいる所存であります。
第132回 参議院 商工委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 東西冷戦構造崩壊後の流動的な国際情勢のもと、大量破壊兵器の全面的禁止に関する国際的な認識の高まりにより、平成四年九月に化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約が採択されたところであります。我が国といたしましても、世界的な枠組みでの軍縮を推進していくことが国際的責務であることから、平成…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど御承知のように三月の八日、為替の大きな変動の中で九十円台を突破という事態になりました。私どもとしては、全国の輸出型産地の中小企業に対して製造業を中心に調査を行いました。そして、公式には恐らく間もなく発表できると思っております。 この取りまとめの中で出てまいります影響というもの、現時点で申し上げられますことは、調査対象の中小企業のすべてが、既に最近の円高の影響が出ている、あるいは今後必ず出てくるというお…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、基本的に日本企業自身が従来と考え方を変えなければいけない時代に入ってなおその自覚が必ずしも十分ではなかったのではないか、そんな印象が抜けません。 と申しますのは、私自身が紡績会社のサラリーマンの出身でありますけれども、当時我々の企業はエルサルバドルに現地法人を持ち、現地の技術指導を行っておりました。ところが、当時どうしてもやはり管理者として、少なくとも管理級のポストには日本人を配置するという考えが抜けま…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、産業政策というのはやはり時代とともに変わってきたと思います。そしてその中で、確かに委員が触れられましたように、むしろ弱い著を救うということが必要であった時代、これは確かにありました。また、特定の分野が非常に大きな影響、波を受けますときに、それらの分野がそれなりにその時流を乗り切っていけるような全体を見渡した施策というのも必要だった時期があると思います。 しかし、今本当に大きく産業構造が変わろうとしている…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この小規模企業共済制度は、御承知のようにいよいよ高度経済成長が花を開くという時期、その時期に生まれた制度でありますけれども、その後の三十年という時間の間に随分状況は変化をいたしました。例えば高齢化は非常に進展をいたしましたし、一方では金融制度の自由化といったものが現実の問題となり、この制度を取り巻く社会環境、経済環境というものは非常に大きく変化してきたと思っております。 そして、そうした視点から、中小企業政策…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いわゆる小規模企業というものが、平成三年の事業所統計によりますと約四西九十万事業所、中小企業のうちの約七六%を占めております。これは、我が国の経済の中で非常に重要な役割を担う一方では生業的な色彩が濃い、そして経営基盤が脆弱だという問題点をはらんでいる、私どもはそう思います。それだけに、この小規模企業の経営基盤が強化され、経営が改善、発達をしていただくことがやはり非常に重要である、私どもはそう考えながら小規模企…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今のような御指摘を受けますと、私は内心非常に先見性のなさを恥じなければなりません。 ちょうど土光臨調として知られます第二次臨時行政調査会がその作業を継続しておられたころ、私は与党の中における行政改革の責任者をいたしておりました。その時点におきましても、実は特殊法人の再編整理、統合、廃止といったものは非常に大きなテーマでありました。そして、その中で民営化に踏み切りました特殊法人の中にそれぞれの地域に存在しており…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは本当に大事なことを御指摘いただいたわけでありまして、共済金の額の算定方法など制度の基本的な部分に触れる改正を今回含んでおるものでありますだけに、加入してくださっている方々が改正の内容を十分理解していただくこと、そして混乱を招かないようにすることが非常に大切だと考えております。 そうした認識のもとに、周知期間をまず十分に置きたい。そして、平成八年の四月から施行することにしておりますけれども、その間に、政府…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 全くカンニングペーパーのない御質問をいただきまして、どこまでお答えができるかわかりません。 ただその前に、冒頭委員が触れられました間接被害につきまして、今中小企業庁の諸君に全国を調査してもらっております。恐らく近いうちにその間接被害の状況についての報告も申し上げられると思っておりまして、その上でまた、今委員が例示としてお挙げになりました静岡県等、いろいろ御相談申し上げる場面もあろうかと存じております。 さて、…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど櫻井委員に御答弁を申し上げました中で、後で私が、しまった一つ落としたと思っておりましたのが実は規制緩和の必要性であります。対内投資に対しまして外国側の方々とお話をしましたとき必ず出てくる問題の一つは、実はその点です。そして、委員が今指摘をされました内外価格差というものの大きな要因の一つがこの規制の問題にかかっていることもまた事実であります。 残念ながら、その規制緩和をいたしましても埋まらない部分があるこ…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) そこの部分、私は委員と意見を異にいたします。なぜなら、小規模
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、あなたの方が私と食い違うんです。大変恐縮ですが、委員の方が私と食い違うのでありまして、誤解のないようにお願いをしたいと思います。 小規模企業共済そのものが、本来相互扶助の考え方に立ちまして、共済契約者の拠出した掛金とその運用益によって共済契約者の廃業などに対しての共済金を支払うという仕組みになっているわけであります。こうした性格を考えました場合に、その運用収入などの変化に応じて国民一般の税金に負担を求め…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 承りました。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 午前中、大蔵省の国際金融局から答弁に立ちました方は、一つはメキシコの通貨情勢に対する不透明感、欧州を中心とする為替市場におけるマルク高ドル安、こうした市況の中におきまして市場に流れるさまざまな情報をきっかけとする投機的取引という点にその説明のポイントを置いておられました。 これらは、私はそれぞれに間違ってはいない、そしてそのマルクの高値につられて円が引っ張られている、その事実は確かにそうだと思います。しかし、…