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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成七年度の通商産業省関係予算及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 我が国経済は、緩やかながら回復基調をたどっておりますが、一方では、雇用情勢が依然厳しい状態であるほか、設備投資も総じて低迷が続いております。 そこで、ようやくあらわれてきた景気回復の足取りを本格的なものにしつつ今後の発展の基礎を築くため、為替変動を含め、内外の経済動向を注視しつつ、適切かつ機動的な経済運営に努めるとともに、我が国がゆ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、世間でさまざまな角度から官僚のモラルというものが議論の対象になり、一部御批判を受けている部分がありますことを大変残念に思います。 公務員というものは国民全体の奉仕者、そしてその職務を行うに当たりましていやしくも国民から疑惑を受けるようなことがあってはならないというのは当然のことであります。通産省といたしましても、従来から綱紀粛正というものについてはその維持に遺漏なきを期してきたつもりでありますが、これから…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の円高、と言いますよりも実質的に我々はドル安という言い方をしたいぐらいの思いがありますけれども、その直接の原因がメキシコの経済情勢の不透明さ、そしてそれに対するアメリカの救済策のおくれといったことに起因する、そうした批判があることは御承知のとおりであります。 同時に、ヨーロッパにおいて一部の通貨がマルクに対して非常に弱含んできている、切り下げを必要とするようなものすら生じたといった状況がありましたことも、…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一円の円高が一年間続きました場合、その影響は例えば自動車でありますならば三百十億、電機であれば二百二十億円という影響が既に算定されておりまして、私どもとすれば先ほど申し上げた追い詰められた気持ちというのは文字どおりのものであります。そして、今回のこの三月八日以降の非常に極端な為替の振れとは別に、ここしばらくの円高の中で、私どもはまさにこの経済環境の変化の中で産業構造の円滑な転換を図らなければならない、そういう…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から御指摘をいただきました対内直接投資につきましては、日本として、例えば税制上の優遇措置も講じておりますし、あるいは産業基盤整備基金によります債務保証でありますとか日本開発銀行による低利融資など、各種の支援策を講じてまいりました。しかし、御指摘のとおり、必ずしもそれが効果が出ていないというのはそのとおりであります。 こうした状況の中で、外国企業の参入をより一層促進したいという、そうした思いの中から、昨…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻来の委員の御主張を拝聴しながら、少々昔を思い出しておりました。 たまたま私は紡績会社の社員でありまして、いわゆる消費者のブランド志向というものに相当手こずった記憶を自分の体験でも持っております。また、たまたま先ほど来公取委員長との間で御論議がありました再販問題で、あるときは公取と協力し、あるときはぶつかり合ったと、そうした記憶も持っております。 そうしてその中で感じましたことは、実は消費者の方々は一方でブ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 久しぶりに学生生活に戻ったような気持ちで講義を受けておりました。 ただ、今私ちょっと委員のおっしゃったお話の中で多少違うのかなという感じがいたしますのは、政府税制調査会が答申の中に述べておられますように、種々の要因を踏まえた上で課税ベースを拡大しながら税率を引き下げていこうという方向に基本的に我々は反対ではありません。その見直しの方向というものは間違ってはいないのではないかと思います。しかし、それと租税特別措…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員の御意見を伺いながら考えておりましたのは、今の委員の御意見を逆に国民負担率に置きかえて論議を組み立てた場合どういう論点が生ずるのかということであります。 私は、第二次臨時行政調査会は非常に大きな成果を上げられましたけれども、その中でややもするとこのごろ忘れられがちな一つの目標があるように思います。それは、ちょうどあの当時国民負担率は三六、七%ぐらいであったと思います。その時点において、二十一世紀前半の…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 具体的にどういうイメージを持ってのお尋ねかもう一つ判然といたしませんけれども、基本的に選挙の権利というものは個人固有の権利でありますから、立候補をすることもしないことも、投票をどなたにすることも、私はみずからの判断で決すべきものと、そのように思います。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今伺いながら、もし選挙の関係者で他党に全部書類が流出するような選挙運動をしているとしたら随分頼りない選挙事務所だなというのを、選挙をする人間としては実感をいたしました。 しかし、私は先ほどから委員がお述べになっておられることは通産省にお話をいただくことだとは思いません。我々は電気事業法に基づき、先ほどから長官が何遍もお答えを申し上げておりますように、電力会社に対して公益事業としての役割を全うできるような努力を…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員のお話にもありましたように、一九二五年に「窒息性ガス、毒性ガス又はこれらに類するガス及び細菌学的手段の戦争における使用の禁止に関する議定書」というものが結ばれたわけであります。この議定書で禁止をされましたのは、化学兵器の戦場における使用というものだけでありました。 そして、今回この化学兵器禁止法案を提出いたしますもとになりましたその条約と申しますものは、その意味では私は、本当に東西冷戦の終結という大き…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この届け出あるいは検査と申しますものが民間企業に大きな負担がかかることなく円滑に実施されることの必要性というものは既に国際的にも共通の認識になっている、そういうふうに承知をいたしております。現在もそのための必要な方策につきましては、外務省からお話のありましたオランダのハーグに設置されております準備委員会及びその専門家会合において議論をされているところでございます。 日本としても、産業界の実態などを踏まえながら…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 我が国が第二次大戦終結後五十年間、平和な国家として今日まで歩んでまいりましたその足跡というものを考えますときに、国際社会の中でどういう役割を今後果たしていくのかをある意味では問われている時期に我々は進んでいるように思います。 この化学兵器禁止条約につきましても、その意味では本当にその早さをある意味では期待され、可及的速やかに批准をすると同時に、この条約の枠組みの中で積極的な役割を果たしていくことが非常に重要だ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身もこれ一体、大体水に溶けるのか溶けないのか、比重がどうなのか、さらに砲弾といいましても金属の容器になるわけでありますが、その容器の腐食性がどうなのかといったこと、全く知識がありません。これは専門家にちょっとその辺を調べさせて、改めて御報告をさせていただきたいと思います。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員がさまざまな角度から提起をされましたこの条約、その意義を認められた上での問題点、非常に真剣に聞かせていただきました。 日本の場合に、少なくとも化学兵器を製造するための物質、すなわち表一剤に当たるものを生産しておらない、この点はもうどなたもが認めていただけることであると思います。それだけに、この条約において行おうとしております化学物質の規制というものは、特定の化学物質が化学兵器に転用されないようにという…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/17

第132回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かにこの法律におきまして、その目的からして新たな規制を生み出すということは委員の御指摘のとおりであります。しかし、私は規制というものをただ緩和だけしていればいいというものだとは考えておりません。 かつて我々が野党の立場にありまして、細川内閣のときであったと記憶をいたしますが、平岩研究会と言われる研究会が規制緩和についての報告を提出され、その別表を見て私は激怒したことがあります。なぜなら、暴力団対策法から毒物…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/16

第132回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員のお話の中で、私は円高がこのまま進むだろうと言われる点に対しましては少々異論がございまして、これは通貨当局に少なくともよりノーマルな水準にこれを戻す努力は本気でやっていただきたいと今願っております。しかし同時に、今委員が御指摘になりましたように、研究開発の必要性というものは私は幾ら強調しても足りないと思いますし、御自身の体験の中から継続した体制が必要と言われる御指摘も、私はそのとおりだと思います。 し…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/16

第132回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今ちょうど手元に参りました十時現在の東京市場、対ドル八十九円六十五銭から六十七銭と、八十九円台に入っております。 この数字は、我々にとりまして大変深刻な数字でありまして、百円ラインを突破して九十円に入りましたときと、この九十円台から八十円台に入りました衝撃とは、これは質的にも量的にも比べ物になりません。それだけに、私は本当に通貨当局に一層の努力をお願いをしたい思いでいっぱいでありますし、今たまたま総務課長の方…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/16

第132回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) もし精緻な答弁が必要でありましたら事務方から答弁をさせますが、実は今、今回の復興住宅の中に兵庫県も輸入住宅の活用というものは真剣に検討しておられました。そうした方向は当然のことながら出てくると思っております。 また、モンデール大使の御発言を引用されましたけれども、実は一昨日でしたか、たまたま私はそうした関係の方々の話を聞く場面がありました。そうしますと、実はそこでも出てくる問題は規制緩和なんです。 日本の港に…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/03/16

第132回 参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私は別に国金局総務課長に同情するわけではありませんけれども、彼らとしてここでなかなか申し上げられない部分があるであろうことは、私も経験者の一人として理解をいたします。なぜなら、本当にそうした発言というものが市場に与える影響というものを考えましたとき、何らかの処方せんを持っておりましたとしても、その処方せんを実行に移す瞬間まではそれは表には出せないでありましょう。 たまたま、けさある場所でお話を申し上げて…