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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 全力を挙げて明るい展望に我々は持っていかなければなりません。我々も全力を尽くします。国会におかれても、どうぞ御協力をよろしくお願いをいたします。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 第二次世界大戦終結後今日までの間を振り返りますとき、我が国では何回かの大きな産業構造、雇用構造の転換を体験してきたと思います。 そして、そのたびに、例えば第一次産業から第二次産業へ、第二次産業から第三次産業へ労働力の移動が行われておりました。そのときには、それぞれの業種にとって大変厳しい条件でありましたけれども、他の産業分野でそれを吸収する余力を我が国は持っておったと思います。例えば、昭和五十年代の初期、特定不況という言…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 私は、やはり製造業に未来がなければその国の経済社会の発展はあり得ないと考えております。そして、物づくりというものがどれだけ大事かということは、私はだれも忘れてはいないと思います。 そして、今日の日本が、大変失礼でありますけれども、委員も大きな物づくりの企業で育たれました。私も、短期間でありますが、そうしたところにおりました。しかし、本当に支えられているのは、そうした大企業だけではなく、例えば、その青写真を持ってこい、どん…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 私自身、かつて繊維業界に身を置いたことのある人間であります。そして、現在我が国の繊維産業が非常に厳しい状況にあることは承知しておるつもりであります。それは消費の低迷という要因もありましょうし、輸入の増大といった要因もありましょう。いずれにしても、厳しい環境変化に直面しておることは十分認識をしているつもりであります。 そうした中において、現在、一部の業界の中から、繊維のセーフガード措置の対象としたいという品目を挙げておられ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 かつて私が在職いたしました綿紡績の会社、既に姿を消しまして相当の年数がたっております。そういう状況を考えますときに、セーフガードの問題は大変私にも複雑な思いがございます。ですから、一部の業界から正式な要請がなされました場合には、これはきちんと手続を追って措置していく、検討していくことになる、そう申し上げておきたいと思います。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 私どもが非常に注目をいたしておりますのは、本院におきましても既にしばしば御論議が出ておりましたけれども、何年ごろでありましたか、アメリカの国防総省がCALSを進め始めた。それがいつの間にか、あれは最初はDODと言ったんでしたか、名前をちょっと忘れましたが、そのシステムが今だんだん民間企業にも転移し、そうした中で、当初はたしか二〇〇〇年までにCALSによる政府調達というような目標がかざされていたと思います。 ところが、この…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 事務的な状況については機情局長の方から御報告をさせますけれども、少なくとも私が知る限りにおきまして、通産省の中でこうした動きに反する行動があるとは思っておりません。強いて申しますならば、秘書官が私の練習の時間を余りとってくれないことぐらいでありまして、むしろ幹部、職員、非常に積極的にこの時代に対応しておりますし、その意味では、今委員がお話しになるような感じは私は全く持ちません。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 もし委員のようなお考えがすべてでありましたならば、昨年私はAPECの中小企業大臣会合であれほど苦労をしなくて済んだであろうにと思います。 確かに、このAPECの中小企業大臣会合の席上、情報分野について、アメリカの代表からは大変積極的といいましょうか、これについてこられないのはおかしいんだに近い強い発言はありました。ただし、その席上でこれに対しては猛烈な反発が出ました。要するに、一番進んだ国のレベルで他の国に強制されてもつ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 私は、たまたま山登りが好きで、途上国に行き過ぎているのかもしれません。しかし、電話がかからない国もまだ現在現実に存在をいたしております。また、電話はあるといいつつも、電話機のあるところまで百キロ単位で移動しなければ、その電話機に到達できない地域も現に存在をいたしております。 そして、たまたま私が今APECを例に引きましたけれども、一番そういう意味では多様性というものがさまざまなレベルで言われる地域でありますから、私はAP…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 これは具体的に申し上げた方がよろしいのかと思いますが、今週末、これは国会のお許しがありましたならば私自身が参加をしたいと願っております情報社会に関する関係閣僚会合がブラッセルでございます。これは先進七カ国が論議を交わす場になるわけでありますけれども、中小企業が電子取引を実現するための共同プロジェクト、これにつきましては、我が国が恐らく中核的な役割を果たすことになろうと存じます。 そして、その中で今いろいろな角度からの議論…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 商法というより、今委員が御指摘になりましたようなケース、私は、むしろ国税の分野、税の分野の方が要素は大きいのではないかと想像をいたします。そして、行政情報全体をできるだけぺーパーレスに持っていきたいというのが我々みんなの共通した願いであろうと思いますが、現実になかなかそれが進行しておりませんことは、世間から御批判を受ける部分を確かに持っております。 ただ、問題は、行政情報の中で特に個人の機密に関するような部分につきまして…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 今御指摘の点は、やはり私どもも大切な点だと思います。ソフトについて今局長の方から答弁を申し上げましたけれども、商工会議所あるいは商工会等に御協力を我々がさせていただく形、そうした形でどうすれば十分な知識の普及、利用の普及、さらには活用についての協力、こうしたものが得られるか、工夫してみたいと思います。ありがとうございます。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 今現実に我が国の景気が回復基調にあるとは言いながら、その足取りは決して早いものではない。そして、その中における円高の状況あるいはその他の要因の中で経済環境が大きく変化しております。そうした中で、昨年来、有効求人倍率を見ましても、また失業率を見ましても、必ずしも望ましい状況にないということは、委員が御指摘のとおりであります。私は、それが必ずしも企業の海外進出だけが原因だとは思っておりません。 しかし、企業の海外進出というも…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 今委員が例示として挙げられました三条あるいは燕の金属洋食器、過去にも何回か非常に厳しい条件に遭遇されながら、その折その折に、より付加価値の高い商品開発といったものに取り組みながら、今日までその業の隆盛を誇ってこられました。 こうした状況の中で、現在確かに、通産省が調べさせていただきましても、出荷額あるいは企業数に減少傾向が見られております。しかし、新分野進出あるいは製品の付加価値をより高めるための努力、こうした前向きの姿…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 私自身、社会人の振り出しは紡績会社の一員でありまして、栃尾、見附といった名前は、当時営業に歩いた本当に懐かしい場所であります。それだけに、それらの産地の苦境を委員から訴えられまして、非常に重い気持ちでお話を伺っておりました。 現在、日本の繊維産業というものが、消費の低迷していること、あるいは輸入の増大していること、こうした諸原因が重なりまして非常に厳しい環境変化に直面していることは、十分承知をしているつもりであります。そ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○橋本国務大臣 確かに、私どもが紡績におりましたころ、つくれば売れるという意識がありましたし、むしろ日本は海外の諸国を追い上げる立場でありました。そして、今我々が苦しんでいると同じような状況を、当時の繊維部門における先進国に恐らく与えておったであろうと思います。そして、今はしなくも委員が言われましたように、今、日本の繊維産業が生きていくために、より品質を高めていく、同時にそのファッション性をとうとび、消費者が求める方向での生産を進めてい…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○橋本国務大臣 平成七年度の通商産業省関係予算及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 我が国経済は、緩やかながら回復基調をたどっておりますが、一方では、雇用情勢が依然厳しい状態であるほか、設備投資も総じて低迷が続いております。 そこで、ようやくあらわれてきた景気回復の足取りを本格的なものにしつつ今後の発展の基礎を築くため、為替変動を含め、内外の経済動向を注視しつつ、適切かつ機動的な経済運営に努めるとともに、我が国が、ゆとりと豊か…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○橋本国務大臣 委員がもうよく御承知のように、我が国は世界有数の鉱物資源の消費国であります。そして、国内資源に乏しい日本として、鉱物資源の安定供給を確保することが非常に重要な政策課題であることは言うまでもありません。 ですから、我々としては、最も安定的な供給源である国内鉱業の健全な発展というものは、当然のことながら脳裏に描き、その方向を求めていかなければなりません。同時に海外資源の開発を促進する、この両立てで資源の安定供給を図ってまいら…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○橋本国務大臣 今委員の御質問を伺いながら、たまたま二十年余り前のふとした記憶を思い起こしました。 それは、ある海外の方に叙勲をしてほしいというお申し入れが通産省からあったことであります。それは、たまたま銅の鉱山の非常に大きな、オーナー的な経営者でありました。そして、その叙勲というのも、その銅鉱石を、その当時は非常に銅が割高の時代でありましたけれども、非常な親日家でありまして、日本に対して一手に供給することを約束してくれた。これはそれこ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/20

第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○橋本国務大臣 村山内閣として特殊法人の見直しに精力的に取り組む中で、通産省として聖域を設けず検討に当たってきたことは、委員も御承知のとおりであります。そして、その結果、私どもは複数の統合の案を提出をいたしました。 その中に、今委員が御指摘になりましたように、この金属鉱業事業団を私どもは統廃合の対象といたしませんでした。なぜなら、まさに探鉱支援事業、あるいはレアメタルの備蓄事業など、これからの我が国にとって非常に大事な事業を現在も行い、…