P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から御心配をいただきましたけれども、結論から申しますならば、今非常にそれぞれの組織が有機的に機能をいたしております。 通産省の場合を例にとって申し上げますならば、まず通産省独自のものとして近畿通産局が本部を設置いたしました。これは当初は、現地の状況を把握し、同時にその被災状況に即応した救援体制、物資の必要なものをリストアップする等々の役割を果たし、これを本省の方につないでまいりました。そして、本省の次…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、経企庁長官から全体の物価の状況についての御報告をいただきましたが、復旧の関係資材等につきましても、例えばビニールシートが一時品薄と言われ値段を心配いたしましたり、アスファルト合板が多少不足ぎみと言われたりという事態はございましたが、おかげさまで今そのバランスは非常に安定しております。また、それぞれの業界を通産省として聞き合わせ、生産状況等あるいは在庫状況等を調べましても、当面我々として心配をすべき状況には…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、それぞれの被災されました中小企業に対し、各種の御相談を受けられるように中小企業に対する総合相談所を当初三カ所つくり、今、全市区にこれを拡大いたしました。そして、ここには税理士の方、弁護士会の方々にボランティアとして御参加をいただきまして、それぞれのケースについて非常に具体的な指導をしていただいておりまして、我々大変感謝をいたしております。 同時に、ちょうど私が兵庫県に参上しましたときお願いを申し上げまし…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 既に御承知のように、内閣としては行政改革というものを一つの主要なテーマの柱として今日まで作業いたしてまいりました。そして、その行政改革と申します一言の中にはさまざまな分野があります。 例えば通産省を例にとりますならば、それこそ製造物責任法に対応する体制をつくる中で、通産省自身から、二十二ありました通産検査所を今回十一カ所に統合し、その中で対応するといったことをみずからの努力でいたしてまいりました。こうしたこと…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員の御指摘の中で、一つ私から申し上げておきたいと思いますのは、仮工場、仮店舗、これは組合を必要といたしません。どなたでも使っていただきたいと私どもは願っております。 また、委員から細部にわたりまして御指摘がございましたので、専門的には政府委員からきちんとした数字的な御説明をさせたいと思っておりますが、私どもとしては、政府系の中小金融三機関に対しては、十八日の時点で既に既往貸付分の返済猶予の弾力的な措置を…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日決定をいたしました政府系金融機関、中小企業金融機関における融資制度におきましても、今回の災害というものを非常に深刻に受けとめた対応をいたしたわけであります。 従来、例えば指定をいたしますにも市町村単位で行っておりましたものを、今回、大阪府及び兵庫県という府県単位で地域指定をまず行いますと同時に、被災地域内の事業者と一定以上取引があってその影響を受けられる方々も含めて、広範な中小企業者を対象として私どもは今…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 専門家でおられる委員に対して的確なお答えになるかどうかわかりません。しかし、幾つかの例を挙げながら私どもの考え方を申し上げてみたいと存じます。 今、我が国の輸出入の構造の変化というものは委員がお触れになりました。そして先ほど、例えば神戸製鋼の被災による工場の停止がアジアの特定地域における部品産業に影響を与える、部品供給に影響を与えるといった事態が既に想定され、懸念にたえないというようなことを私は申し上げました…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) たまたま私は大学を卒業し社会人になりましたとき紡績産業に従事をいたしました。ところが、私が卒業しました昭和三十五年は日米綿製品のトラブルの起きた年でありまして、就職をいたしました瞬間から実は私は貿易摩擦の中で暮らすことになりました。今振り返ってみますと非常に複雑な思いがいたします。 そして、私は今委員がお述べになりましたような懸念というものは当然ながら出てくると思います。そして、それは既存の貿易構造の中だけで…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、必ずしもそれほど簡単には分離はできないのではないかと思います。しかし、あるいは委員が御指摘になるような視点があるかもしれません。改めてちょっとその御意見を踏まえてもう少し考えを整理してみたいと思います。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員が御指摘になられましたような視点を私どもも今回の災害の以前から実は共有をいたしておりました。そして、昨年、中小企業庁の諸君に苦労をかけまして、一つの、中小といいますよりむしろ零細が多いかもしれません、しかしその地域における技術集積の度合い、その今後における状況、こうしたもののデータをとるために、私は実は羽田周辺と頼んだんですが、大田区でこの調査を中小企業庁が実施をしてくれました。そして、その中から、実…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変適切な御指摘をありがとうございました。そして、私どもは、あくまでもやはりそれは国が押しつけるものではないと思っておりますし、現に神戸市また兵庫県それぞれのお立場で復興に向けての計画づくりに着手をされました。先日は産業復興会議という名前でそれぞれ地場の業者の方々の代表も含めた御論議の末の結論を私どもにお届けをいただきました。こうした声は大切にしていきたい、そのように思います。 ありがとうございました。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員から御質問を受ける回数はしばしばございましたけれども、褒めていただいたのはきょうが初めてでありました。光栄です。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から御指摘のありましたように、これは中小企業の方々だけではなく、県あるいは市からも激甚法によります金利三%を下回る低利融資について大変強い御要望があることはよく存じております。 今、実は激甚法の規定との関係でありますとか、例えばはるか沖地震あるいは奥尻島、また長崎の雲仙・普賢岳等、他の災害地域が現にございまして、それぞれの制度が動いております。こうした場面における措置との実質的な公平性といったことも考…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 褒めていただきました後が怖いと思っておりましたら、案の定、大変怖いお話をいただきます。 しかし私は、これは冗談抜きにして、本気で小里さんとも手を携えながら、関係当局との議論を続けております。私は、今委員が例示で出されましたような財源措置が適切かどうかということは、率直に申して意見を異にいたします。しかし、必要な財源は何としても我々はつくり出さなければなりません。今までも、例えば雲仙・普賢岳のときには、県がおつ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 注視だけじゃなくて、応援してくださいよ。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は、最初私はこの問題を提起いたしましたが、当初の段階におきましては、必ずしもこの問題について関係者の御注目がありませんでした。しかし、最近になりましてこうした点についてもいろいろ皆さんの声が出てまいっております。 これは一月二十日の閣議決定と二十四日の激甚災の指定で付保限度額の倍額化、こうした措置が行えるように特例を講じました。しかし、これから先新たに中小企業信用保険の特例措置を講じることが必要かどうかとい…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほどから何度も繰り返して申し上げておりますけれども、高度化事業を活用し、我々はこれを積極的に支えていきたいと考えております。 そして、その上で一点つけ加えさせていただきますと、我々はどこにつくればいいのか、これはわかりません。同時に、そこにお入りいただいて一日も早く業を立ち上がらせられた方々が、もう一度自分の瓦れきを片づけられた後の場所にお戻りになろうとするのかどうか、また神戸市のこれからの復興計画の中で地…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/09

第132回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは用地は我々はわかりません。そして、やはり神戸市、兵庫県がお持ちの工業団地の中で被災に遣わなかった場所、そしてあいている場所、そしてその仮設工場を運営しようという方々が、ここなら我々が通えるとか、製品の搬送はここなら大丈夫だとかいう場所はお地元でお決めをいただきたい、我々はそれを支援する、そのような姿勢をとっております。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/08

第132回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員からは資金手当てのお話だけが出てまいりましたが、私の方からつけ加えて申し上げたいと思っておりますことがございます。 先日、県、市を訪問させていただき、知事さんあるいは市長さんに御相談をいたしましたときにも私の方からお願いを申し上げましたことは、一日も早く生産の立ち上がりをさせなきゃならない。そのためには県の方で、市の方で、どちらでも結構ですから比較的被害の少なかった工場団地を指定していただきたい。そし…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/08

第132回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私ども中小企業の復旧から復興にかけての道筋におきまして二つの点に注意を払っております。一つは金融を含めました支援策であり、もう一つはいかにして早く操業を開始していただける状態をつくり出すかであります。 そこで、工と商とを分けさせていただき、工につきましては、先般私が現地に参りましたとき、県及び市に対して、適切な工場団地等をできるだけ早くお決めをいただき、仮設工場の建設をしたいということをお願いを申し上げました…