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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/02

第132回 衆議院 予算委員会 第7号

○橋本国務大臣 産業分類上、私どもの守備範囲ということになるのかもしれません。ただ私は、私自身現地に参りましたときにも、非常に見事に発刊をしておられる状況を拝見をいたしました。その時点では、ああ、新聞が出ているなどいう印象でありました。 ところが、その後被害状況を業種別に調べてまいりますと、神戸新聞の被害状況というものは極めて大きい。本社ビルは壊滅状態である、そしてコンピューターシステムが全滅し、本社における紙面作製能力を喪失している。…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/02

第132回 衆議院 予算委員会 第7号

○橋本国務大臣 大変失礼でありますが、私は商業者をほっておいていいなどと一回も申しておりません。(笹木委員「そんなことは申しておりません」と呼ぶ)いや、今そういう感じに聞こえる話が出ましたから。商圏というものがありますためにむしろ苦慮しておりますと申し上げてまいりました。仮設工場につきましても、むしろ先般私の方から県市に対してお願いをし、場所の選定等もお願いをいたしております。 そして、工場団地がありますだけに工業の方は比較的早くその候…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/02

第132回 参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 第百二十二回国会における商工委員会の御審議に先立ち、まず、兵庫県南部地震により亡くなられた方とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表するとともに、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 今回の地震に対しては、速やかに近畿通商産業局及び本省に災害対策本部を設置するとともに、担当職員を現地に派遣し実情を把握し、現地対策本部及び兵庫県庁等関係機関と連携しつつ、総力を挙げて救援・復旧…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/01

第132回 衆議院 予算委員会 第6号

○橋本国務大臣 鈴木内閣の当時、第二次臨時行政調査会を考え、そして第二次臨調以来行をともにしてまいりました中で、今御質問をいただきましたようなポイント、ともに憂いを同じくして語り合ったことを今思い起こしております。そして私は、先ほど総理からお答えのありました内容、まさに簡素にして効率的な政府、そして、それを、住民に身近な行政はできるだけ身近な自治体にお願いをする、同時に、その時代時代に合わせて機動的な対応を行政改革というものは常に心がけ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/01

第132回 衆議院 予算委員会 第6号

○橋本国務大臣 先ほど来委員から、状況を御自身の目で、また足で把握された上での御意見を拝聴いたしておりまして、今、その空洞化に関連する部分につきまして、先日来お答えを申し上げておりますような考え方を一層強くいたしております。 御承知のように、阪神経済圏と一言に申しますが、殊に神戸地域を中心とした企業の集積度は極めて高いものがあります。そしてその中には、大企業と言われる企業でありますが、神戸を中心とした今回の被災地域に工場等が集約されてお…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/01

第132回 衆議院 予算委員会 第6号

○橋本国務大臣 通産省といたしましては、一月二十日までに、復興資材の迅速かつ円滑な供給の確保を図る観点から、通産省の災害対策本部として約百五十の関係団体に対し、関連物資の生産及び出荷に関する特段の配慮を要請をいたしました。現時点における状況で、主要な資材において需給の問題はないというふうに我々としては考えております。また、価格のモニタリングにつきましても、鋭意努力をしてまいります。 例えばセメントの場合は、被災地内に工場が存在をいたしま…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/01

第132回 衆議院 予算委員会 第6号

○橋本国務大臣 委員の先ほどの御質問が復興のための建設資材ということからの御指摘でありましたので、今御答弁を申し上げた次第であります。神戸製鋼所の被害あるいは川崎製鉄の被害ということで申し上げますならば、全く別途のお答えを申し上げなければなりません。 委員御指摘のように、両社ともに本社家屋倒壊、そして殊に大きく神戸製鋼所の神戸工場、これは非常に復旧に困難を感じる状況であります。また、別の工場、加古川でありましたか、これも岸壁のクレーンの…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/01

第132回 衆議院 予算委員会 第6号

○橋本国務大臣 大変申しわけありませんが、私は技術の専門家ではございませんので、事務当局からお答えをすることをお許しをいただきます。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/01

第132回 衆議院 予算委員会 第6号

○橋本国務大臣 地震の報道に接しましたとき、私にとりましてやはり一番の関心事は、生活の源になる電気、ガスはどうだろうということでありました。そして、その被害状況が明らかになりますと同時に、原発はどうだったということが事務方に対する次の問いかけでありました。幸いに、今回の兵庫県南部地震におきましても、またはるか沖地震のときにも、いずれも問題がなかったということで実は私は安心をしたところです。 しかし、今委員が御指摘になっておられますように…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/01

第132回 衆議院 予算委員会 第6号

○橋本国務大臣 委員は工学部の御出身、こうした分野の専門家でおられるわけですから、その意見は私も真剣に拝聴をいたしました。 ただ、私自身、技術の素養がございません。そして、先ほども申し上げましたように、原子力安全委員会が今回の地震を踏まえた検討会を設置し、そして耐震設計に関する指針の妥当性について確認する、こうしておられることを踏まえて、我々はこれも参考にし、また、まさに原子力発電技術顧問の専門的な意見も聞きまして、一層安全確保に努力を…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/01

第132回 衆議院 予算委員会 第6号

○橋本国務大臣 今までとってまいりました制度については、既に委員御承知のとおりであります。しかし、先般来本委員会でも御答弁を申し上げておりますように、それで足りるかということになりますと、私にとりましては、今後その商と工を分けて対策を立てなければならない状況等、さまざまな要因を考えますと、一層努力をいたしていきたいと考えております。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/01

第132回 衆議院 予算委員会 第6号

○橋本国務大臣 先般、兵庫県庁におきまして知事及び市長さんにお目にかかりましたとき、私の方からお願いをいたしましたのが、一日も早く立ち上がりが必要、ですからどうぞ、例えば県の工場団地等において、あいて無事なところがあるならば、そこに仮設の工場を建てて、賃貸でも提供するような工夫をしていただきたい。私の方からお願いを申し上げました。 今そうした方向での、共同工場あるいは商店におきます共同店舗の賃貸制度、高度化施策の一環として実施する方向で…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/01

第132回 衆議院 予算委員会 第6号

○橋本国務大臣 今委員から御指摘でありますけれども、民間の企業、確かに多数の社宅等を有しておられる企業もありますが、それぞれが自身の社員の被災者等々で相当こった返しておるようであります。しかし、要請をいたし、調査をいたしましたが、既に提供済みのものを含めまして六百ケースぐらい、件と言って建物の数と混線するといけませんのでケースと言わせていただきます、既に六百ケースぐらいが全国から申し出をいただいておりまして、国土庁の方にも報告をさせてい…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/02/01

第132回 衆議院 商工委員会 第1号

○橋本国務大臣 第百三十二回国会における商工委員会の御審議に先立ち、まず、兵庫県南部地震により亡くなられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表するとともに、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 今回の地震に対しましては、速やかに近畿通商産業局及び本省に災害対策本部を設置するとともに、担当職員を現地に派遣し実情を把握し、現地対策本部及び兵庫県庁等関係機関と連携しつつ、総力を挙げて救援・復旧活動を…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○橋本国務大臣 今官房長官からも一部お触れがありましたが、今私自身が考えあぐねているポイントが幾つかございます。 一つは、まさに官房長官のお触れになりましたように、通常でありますならば手をかす対象とは思えない大企業でありながら、この地域に集積しておりましたために致命的な被害を受けておるものがございます。そうしますと、この関連企業はその地域に集中しておりますから、中小零細の業者がその親企業の再建にどうその運命がかかわってくるかには非常な不…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○橋本国務大臣 今まで委員が御指摘になりましたような角度を踏まえて政府が実行してきた施策を、ここで長々申し上げようとは思いません。そして、私は、そのプロセスの中で一番大きな問題は二つあったと思います。 一つは、委員が御指摘になりましたように、新しい事業の育成というものに着目した、体系づけられた法律、制度がなかったこと。これにつきましては、例えば中小企業開運施策と連携をとりながら、業の立ち上がりの段階から店頭公開までの各段階に対応した法的…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/01/31

第132回 衆議院 予算委員会 第5号

○橋本国務大臣 これは今も申し上げましたように、店頭公開市場の改善ということについて関係当局に働きかけをしてまいりました。その結果、昨年末に大蔵省の方などから、従来週当たり公開企業の数の制限をしておりました、これは本年の四月から撤廃する、同時に、店頭登録制度の見直しに向けた検討を開始して、本年六月を目途に改善策を取りまとめるという意思を発表していただきました。 そして、本日報告を受けたばかりでありますが、日本証券業協会の中に正式に検討の…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本国務大臣 今委員がはしなくもブリタンさんの話を引かれましたが、ブリタン委員の御意見がそういうことであることはよく承知をいたしております。殊に、昨年の秋訪日されたときの論議におきましても、ブリタンさんは、日米間で話し合いが行われた結果、EUが不利益をこうむったと思われるものの事例としてモトローラの件を挙げられました。その釈明を私に求められました。私は、遺憾ながらその当時は野党でありましたので詳細がわかりませんとお答えをして、満場爆笑…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本国務大臣 便宜私から、昨年自分で交渉いたしました論議の中から御紹介をいたしたいと存じます。 まさに、今委員が指摘をされましたように、貯蓄と投資のそのすき間が問題である、そこまではだれの意見も一致であります。問題は、我々は内需を中心にした経済拡大の中でその部分を使っていこう、そしてより豊かな国土を築いていこう、そうした発想を持っております。そして、アメリカの中でも、民間の方々あるいはかって政府におられた方々の中に、意見交換をいたしま…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/01/30

第132回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本国務大臣 これは、私は、アメリカ政府が日本の自動車工業会あるいは自動車メーカーと交渉するということは、そもそもあり得ないと思っております。国と民間企業は、それがアメリカ政府と日本の企業であれ、日本政府とアメリカの企業であれ、交渉ということは成立をいたしません。 同時に、繰り返しここで申し上げてまいりましたが、私は、政府のかかわりの範囲を超えた問題について、民間企業に強制する意思はございません。民間企業に強制する意思はありません。 …