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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1994/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、非常に専門性の高い御質問に敬意を表します。そして、事務方から御説明をいたしました内容を私も拝聴しておりました。私自身の脳裏にありますのは、昨年のハネウェルとカメラメーカーとの間における民事における裁判というものに関心を持って多少調べておりました程度で、専門的な知識を持つものではございません。 しかし、やはり何といいましても知的所有権制度というものが国際的に調和していることの必要性というものはどなたも否定…

自由民主党通商産業大臣1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) しばしば御教育をいただきましてありがとうございます。先日もまた御忠告を感謝いたします。 その上で、映画議員連盟は私もその一員でありまして、そこにまいりますと市川議員の手下であります。

自由民主党通商産業大臣1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員は、繊維及び皮革、革靴製品という例示を挙げられたわけであります。これはウルグアイ・ラウンド合意に基づいて、我々は、世界の市場が拡大し、その結果として日本の経済が長期的に発展していくことを期待いたしております。しかし同時に、本院でも何回か御答弁を申し上げましたように、輸入品との競合によって既に影響を受けておられる中小企業者がたくさんおられることも十分承知をしているつもりです。 殊に繊維製品につきましては…

自由民主党通商産業大臣1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員が指摘されましたそれぞれの分野の深刻な状況は私自身存じておるつもりであります。そして、その状況を踏まえながらこのWTO協定の締結までの間に日本として努力をし、関税の期間の延長でありますとか、引き下げ幅を小幅にとどめる工夫でありますとか、今、基金造成の例小も申し上げたような努力を積み重ねてまいりました。これからも私どもとしてはそれぞれの分野における努力を継続していきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻、副総理から御答弁申し上げましたように、我が国の中小企業対策として講じております各種の補助金制度、この中にはWTOの神助金協定におきまして禁止されている輸出補助金及び国産品優先使用補助金に該当するものは含まれていないと我々は認識をいたしております。同時に、我が国の中小企業対策として講じられております各種補助金の交付というものは、輸出促進などを目的としているものではございませんし、貿易歪曲効果を生じていると…

自由民主党通商産業大臣1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) もう委員自身が今御指摘になりましたように、そのWIPOにおきまして一九八〇年代に入りましてから新たな国際ルールづくりの議論が進められておりましたけれども、加盟国間の複雑な利害対立のためになかなか交渉が進展しなかったという事実はそのとおりであります。 一方、その貿易的な側面というものに着目して、知的所有権制度の新しいルールづくりというものをガットで取り扱おうという動きが東京ラウンドのころから存在していたと聞きま…

自由民主党通商産業大臣1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、委員のご発言で一点訂正をさせていただきますが、アメリカが通商法。二〇一条の適用を申しましたのは自動車の補修部品の分野のみでありまして、自動車及び組みつけの部品を指してはおりません。この点だけは正確にさせていただきたいと存じます。 その上で、日米包括協議の枠の例えは民間各社の部品の自主調達計画というものはもともと外であります。民間企業のそれぞれの経常判断の中でそれぞれの企業がつくりました将来計画をいわば積…

自由民主党通商産業大臣1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は当事者であります。

自由民主党通商産業大臣1994/12/07

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 不正確な答弁を事務方がいたしましたこと、私からもおわびをいたします。

自由民主党通商産業大臣1994/12/06

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員からもお話がございましたけれども、一九九三年の我が国の国際収支を見ますとき、サービス貿易の分野におきましては全体では四百七十五億ドルの赤字となっております。そして、このうち旅行、運輸と並びまして特許権使用料に係るものが三十三億ドルの赤字となっているところでございます。一方、総務庁の統計によります技術貿易収支で見ますと、昨年初めて黒字に転じたわけでありますが、それまでは恒常的な入超が引き続いておりました…

自由民主党通商産業大臣1994/12/06

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、APECから議論を始められましたけれども、私は、これからの世界経済の中でアジア・太平洋地域が非常に大きな発展の可能性を持っている地域であるということにだれもが折り紙をつけておる。と同時に、このままの例えはエネルギー需給構造で進展した場合、環境破壊の非常に大きな責任を負わなければならなくなる地域であるという指摘がなされている点にもぜひ一半の関心を持っていただきたいと思っているわけであります。これは昨年から本…

自由民主党通商産業大臣1994/12/06

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変難しいお尋ねでありますけれども、私なりに考えてみますと、現在がデフレであるかどうかということはさておきまして、一方で、現実の為替水準の動向の中で海外に対する投資がふえております。これは国際的な分業という意味では望ましい方向でありますし、この趨勢は今後も私は続くと思います。しかし、これは逆に、国内の産業のいわゆる空洞化というものを懸念する材料として我々の前に提示されているわけであります。 そして、ここしばら…

自由民主党通商産業大臣1994/12/06

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、確かにその自由貿易体制というものの中に問題があることは認めたいと思います。なぜなら、国内産業において競争力の弱い分野の産業は、自由化が進展する中で海外からの製品が入ってくることによりましての競合を来すわけでありまして、そうした問題点がないとは私は申しません。 ただ、これは先日来お答え申し上げてきておりますように、この交渉のプロセスにおきまして、期間の延長でありますとか、あるいは関税の下げ幅を低く抑えると…

自由民主党通商産業大臣1994/12/06

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 日本の立場からいたしますと、通商に関する問題の解決の方法としては、二国間による協議とともに、強化されたWTOの紛争処理手続など多国間の枠組みも当然のことながら積極的に活用していきたいというのが本旨であります。 そこで今、日米フレームワーク協議について具体的にお尋ねでありますが、現在もさまざまな分野で協議が行われておるさなかであります。それだけに、引き続き早期合意に向けて努力をしていくことが大切だと考えておりま…

自由民主党通商産業大臣1994/12/06

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) APECの将来向かうべき方向については、私は、委員が御指摘になりましたように、あくまでも自由貿易体制というものに向けての緩やかな枠組み、そうした形が望ましい方向ではなかろうかと考えてまいりました。そして、現実にもブロックを形成するといった方向ではなく、多角的な自由貿易体制というものを維持していく枠組みを模索していると私も考えております。そして、今、APECが変容したという御指摘がございましたが、私はむしろAP…

自由民主党通商産業大臣1994/12/06

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回、お褒めをいただいて大変光栄だと思います。長々しい答弁はもういたしません。 むしろ、特許情報というものを内外のニーズに即応する形で迅速に提供するということは、特許行政の重要な役割の一つだと考えています。今後とも情報の内容の充実あるいは提供の範囲を拡大することに努力してまいりたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員御指摘のように、迂回防止協定につきましては、ウルグアイ・ラウンド交渉の際にアンチダンピング協定の一環として検討が行われたわけでありますが、結局合意に至らず、合意には盛り込まれませんでした。今後、WTOに設けられますアンチダンピング委員会で検討することが国際的な合意となっております。我々としては、ダンピング防止の趣旨及び協定の作成経緯というものを踏まえながら、今後、委員会におきまして適切な規律が設けられるよ…

自由民主党通商産業大臣1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まさに委員が御指摘になりましたように、私どもは、このWTO協定というものが従来のガットから大きく踏み出し、物の貿易だけではなく知的財産権やサービスをカバーする、まさに二十一世紀に向けての国際経済活動の総合的な基本原則を確立するものという視点からこれを評価いたしております。我々は、このWTO協定が成立をいたしましたことにより、世界的な関税の引き下げあるいは貿易障壁の低減というものを通じまして貿易自由化と貿易ルー…

自由民主党通商産業大臣1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、一般的に申し上げますならば、このWTO体制に移行いたしますことは、世界貿易の拡大あるいは世界経済の拡大発展、さらに各国の貿易障壁の低減でありますとか諸外国への投資の保護、あるいは輸出先や投資先における知的財産権の保護の強化など、こうしたものを通じまして相手国への市場参人の機会、すなわちビジネスチャンスの増大がもたらされると考えております。同時に、我が国にとりましても貿易障壁は低下するわけでありますから、…

自由民主党通商産業大臣1994/12/05

第131回 参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員が御指摘をされましたとおり、私どもとしましては、今回の特許法改正というものがTRIPS協定及び日米包括協議における合意を踏まえて我が国の特許制度を国際的に調和したものとすべく御審議をいただいている、そうしたところに今あるわけであります。 そして、今回の改正によりましてTRIPS協定上の義務を完全に履行いたしますとともに、特許につきまして付与後の異議制度への移行あるいは英語出願などを行うこととしておりま…