橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1958/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 詳しいことは社会局長から答弁をいたさせますけれども、ただいまお話のございましたように、この婦人相談所の問題につきましてはできるだけ法の精神に従った運用をはかるように骨折っておりますが、ただいま滝井委員から御指摘のありましたような傾向が多分にありますることは事実でございます。なかなか寄って参りませんのが一点と、それからもう一つはどうにもならないような者たち、本来この更生寮あたりで更生して出て行ってもらうという回転を考えて、…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 ただいまお話のありましたようなこと、なおなお考えて参らなければならぬ問題でありますが、予算編成に当りまして、売春防止対策の問題につきましても、省内及び菅原委員会の方々とも御相談をいたしまして、当面の対策といたしましては、相談員の活動をもう少し活発にいたしまするための一つの経費を考える、それからもう一つの性病対策の問題にいたしましては、これは感染の機会というものは、売春防止法の実施によって、確かに私は接触の回数は減っておる…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 ただいま御質問のございましたように、水俣の病気というのは非常に症状が悲惨でありまして、そうしてまた重態になり、また死ぬ人も多いので、こういったような原因不明の奇病としては、集団的に発生した重大な問題でございます。厚生省といたしましても、今までできるだけの検討をし、究明を行なって参ったのでありますが、現在までの段階では、水俣奇病とは、水俣湾内で生産せられまする魚だとか貝類を多量に摂食することによって発病いたしまする中毒性の…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 実は参議院の方で前前いろいろお話がございまして、参議院の方でお話をする機会が割合に多かったのでありますが、資料につきましては仰せの通りでありまして、ただいままでのところのいろいろな関係の資料をさっそく御配付申し上げることにいたします。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 御指摘のように、この画三年の間、政府管掌の健保の財政は非常によくなっております。このままの形でずっといきますれば、確かにお説の通り、これはむやみやたらに積立金がふえていくというのが能ではございませんから、何か考えていくべき問題があるかと思いますが、ただ医療費も引き上げたばかりでございまするし、それから、これから先の運営の問題につきましてもう少し検討して参りたいと思っております。ただ料率の問題については、十分弾力を持って考…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 一部負担の問題は、単に政府管掌の健康保険の赤字解消のためにとった制度ではございません。一部負担につきましては、今日これを廃止するというような考え方は持っておりません。ただ、料率の問題につきましては、これは先ほど申し上げましたように、弾力を持って考えておるのであります。この春の国会におきまする郡大臣の発言の問題がございましたが、これはもちろん私も忘れておるわけじゃございません。ただ、保険の財政はなかなか長い問題でございます…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 保険財政が常続的に非常に金を残すというような状態になりますれば、どちらかといえば、料率の方について弾力的に考えたいと思っております。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○橋本国務大臣 先ほど申し上げましたように、速急に結論を出すということはちょっと困難でありますので、ただいま申し上げましたような趣旨で、いろいろ考慮いたしたいと思っております。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本国務大臣 現行法におきましては、ただいりま御質問のございました通り、国保事務を市町村の固有事務と考えまして、その事業実施につきましても任意実施の建前といたしておるのでありまして、内容等についても条例にゆだねて、国が補助を行なっているという状態でございます。これに対しまして新法におきましては、国民健康保険を市町村に対する団体委任事務といたしまして、その実施を義務制として、事業内容も法律上統一をいたしたのであります。従いまして国保事業…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本国務大臣 いろいろな問題がございまして、非常な苦心はいたして参らなければなりませんけれども、かまえてこの二十五年度末までに国民皆保険は達成をしなければならないし、できると考えておるのでございます。ただそれにはどうしても、現在までの国民健康保険事業に対しまして、内容の充実をはかりますための今回の法律の改正を行いまして、あとはやはりわれわれ相当の当局が、熱心に実施の支障になっておりますようなものを一緒に考えて解決をするという努力が必要…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本国務大臣 国民皆保険はほんとうに国民の念願でございますし、社会保険を一つもしいてないところにおきましては、この恩典に浴するということは国民の要望であると思いますので、新法が成立をいたしまして、そうしてこれの内容の運用に当りまして、厚生当局はもとより自治庁、大蔵省の協力も求めまして、やるべき負担金等はきちんとその時期にこれを交付する、あるいはその他いろいろな医師会等との話し合いについては厚生省も骨を折って障害の除去に努めるといったよ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本国務大臣 医療関係者との関係というものは、もともと病気は医者がなおすという関係からいきまして、国民健康保険を実施するに当って一番大事な問題であることは申すまでもないところであります。ただいままでの国民健康保険は、市町村の当局が医療担当者と契約をするという建前でやって参りましたし、それからまた医療の内容につきましても、診療報酬につきましても割引の制度等がございましたので、当該市町村内の少数の医師だけ頼むといったようなことがあったので…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本国務大臣 お話のございますように、指定医療機関の地位というものは、法律上保障されていなければならぬことは申すまでもないところでございます。 田中(正)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで新法におきましては、指定医療機関の指定の取り消し等につきましては、取り消し得べき理由を制限的に列挙いたしまして、取り消しの手続といたしまして地方社会保険医療協議会に諮問をすることとし、さらに指定保険医療機関の開設者に対して弁明の機会を与えるというこ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本国務大臣 実はその点がございますので、いきなり全部一ぺんにということについては多少の影響があるというので、経過措置は考えておりますけれども、しかし経過的な措置で、ただいまありまする契約について若干の期間これを認めていくというような問題を抜きにいたしまして、この本格的な国民皆保険化におきましては、やはり当該市町村が国民健康保険をやりまする場合に、そこのお医者さんに割引を認めるならばお前の方をやらしてやるけれども、しかしそうでなければ…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本国務大臣 これは予算等の関係もありますが、仰せの通り国民皆保険をやりながら、医療機関がなければしようございませんので、今日とっております御承知のような方針、つまり無医村、無医地区に対しましては、ただいたずらに便々と医師の開設を待っておってはとてもやれませんので、やはり大体基幹病院、診療所の出張所といったような形で、それに対して国家的な助力をしてその開設を進めるという方向を昭和三十五年度末までには十分に推進をいたすつもりで、予算等に…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○橋本国務大臣 国民健康保険というものの将来をずっと考えてみますと、これはいずれの日かに健康保険その他と並べまして、できれば社会保険の統合をはかり、あるいはとにかくその間のつり合いを考えて参るということは必要であると思いますので、そういう将来の目標に近づけるためにも医療内容の向上、つまり国保としては健保とつり合いをとっていくといったような面の問題がぜひ必要だと考えるのであります。私は一部負担の問題については、ただ財政のやりくりだけでない…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○橋本国務大臣 ただいま議題となりました国民健康保険法案の提案の理由を御説明申し上げます。 福祉国家の理想を実現して参りますために、政府はつとに社会保障の向上及び増進に努力して参ったところでありますが、各種の施策のうち、最も緊急を要しまするものが、疾病に対する医療保障の整備にありますこと、広く一般の認めるところであります。このため、政府は昭和三十二年度から最重要施策の一つとして、昭和三十五年度を目途とする国民皆保険の達成を掲げ、国民健康…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 第二十二号台風の被害はまことに甚大でございまして、直ちに政府といたしましては災害対策の審議会を開き、応急の措置をやりまして、かつ災害対策本部を開設をして、ただいま山口国務大臣を本部長とし、各省の担当官を本部員として対策をやっておるところでありますが、社会局長から最近の事情について御説明を申し上げます。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 生活保護法の適用の問題については、ただいま社会局長から御答弁申し上げたような次第でございますが、とにかく非常な大災害であり、今日もまだまだ、物資を手当はいたしましたけれども、個人々々に行き渡らせるのはなかなか大へんだというような状態にございます。被害者の方々としては非常にお困りでもありましょうし、今後まだそういう問題は起ると思いますので、ただいまお話のありましたようなことを含みまして、とにかくできるだけの手配を今後も進め…
第30回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本国務大臣 社会保障のいろいろな部分につきまして、どの点を特に重視し、どういう順序で考えておるかというお話でございますが、これは私は実はどれを特に重視すると申しますよりも、現在の段階で要するにバランスをとりながら、手落ちのないように進めて参るということが、私非常に実は必要だと考えておるのでございます。新聞等にもやはり時の話題として、たとえば年金なら年金の問題が多く出ますものですから、ときにあちらこちらから、ほかのことを考えていないの…