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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1958/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 実はそういうことを特別に考えておらぬという趣旨であります。しいて御質問がありましたから私申し上げましたが……。

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 六・五%というのは当面の五カ年計画のことでございまするし、社会保障制度審議会の委員各位にも長いこと御研究願ったわけでありますが、これは非常に長い期間の成長について内輪にお考えになって答申をされておるので、これはこれでやはり十分に尊重すべき意見だと私は考えております。そこで私は社会保障制度審議会の答申は、その趣旨につきましても、具体的な内容についてもなるべく尊重いたして参りたいと考えております。 ただ国民年金の問題について…

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 全くそのつもりでおります。あちらこちらの意見を十分伺っていかなけりゃならぬと思います。ただ今日当面考えておりまするところでは、八木委員のただいまの御提案に対しましては、先ほど申しましたようにいろいろ分析した結果、百円、百五十円の掛金の高さ、それから三分の一の国庫負担の大きさ、それから運用利率の程度といったようなものを考えてみましたときに、三千五百円がやはり今考えるところとしては相当高いところである。しかも三千五百円という…

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 もちろんそのつもりでおります。ただ現在まででも社会保障制度審議会の答申も繰り返し検討いたしましたし、年金委員の方々の御意見その他部内での検討等もかなりいたして参りましたので、今のところでは大体ああいったようなことで考えていくということを申し上げましたが、今後もなお考えて参りたいと存じております。

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 そういったような御意見が国民年金の組み方についてはあるわけでございます。そこで政府では、十分学識経験者、その他皆様方御関係の方々にお集まりを願いまして、そういう意見を十分に戦わせて、一つの結論を得ていただきたいと思いまして、社会保障制度審議会の方に答申を求めたわけでございますが、これはいろいろな御意見があると思いますけれども、私どもは、社会保障制度審議会の答申せられました、要するに当面経過的に無醵出の——本格的な将来の制…

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 私は実は与党の社会保障制度の特別委員長といたしまして、国民年金制度の創設の案を一昨年打ち出したのでございますが、私はそのときから、国民年金制度につきましては、この醵出制度を基本にして参るべきものだと私自身、実は考えておりました。幸いに党内の各派の賛成も得まして、私は、自分が特別委員長として起案いたしましたものも、醵出を基本として、無醵出を併用して参る、醵出の場合に、績み立て金方式でいくんだという考え方で、実はその結果、な…

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 私はやはり、この国民年金の制度というものにつきましては、若くて、そうして健康で、無事な時代に、みずからの所得の中からある程度積み立てをいたしまして、それに国が一般財源から、所得再配分の意味も兼ねた金額を三分の一なり、何なり加えまして運用して、それで国民年金制度を運営して参る基本がいいと実は考えておるわけであります。従いまして、国民年金制度を発足させるに当りましては、そうしたイギリス式の方式をとって参りたいと思うのでありま…

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 ただいまお話もございましたけれども、実は醵出制度の国庫負担金のやり方につきましては、お話のございましたように、今日立てておりまする案は、醵出金に対する国庫負担の醵出準備金にいたしておるわけであります。ある年度に醵出金がございますれば、それを三分の二とし、三分の一に相当する国庫負担金をそのときに国庫負担してもらいまして、そしてそれを準備金の中に入れて長期に運用することに相なっておるわけでございます。これはもう現在そういう方…

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 御激励をいただいて大へん恐縮であります。私も真剣に国民年金制度の創設に努力いたしたいと考えておる次第でございます。ただこの内容につきましては、今日まで相当いろいろな点を考えまして、給付にいたしましてももちろんのこと、できれは社会保障制度審議会の答申を上回ることはできぬかということを考えながらやって参つったわけであります。ただいまのところ、やはり相当検討の結果の問題でありまするから、あまり威勢よく、お話に従って上げることを…

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 実は私は、第一次案は未定稿ではございますが、今日までのところでは、これを努力し得る最善の案として提出いたしたつもりであります。

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 国民年金は一般の任意保険などと違いまして、全く社会保障制度のつもりで発案をいたしたものであります。ただ私は社会保障制度という場合には、一般財源の負担が非常に大きくなければならないとか、あるいは五割以上なければならないとか、固定的には考えておりませんで、社会保障を実現いたしますためにある範囲の強制保険として、それに掛金を取って発足するということは、社会保障の仕組みをどうするかという問題であり、その作用なり何なりということは…

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 要するに醵出能力のない、ごく貧乏な方に対しまして、無醵出の老齢年金千円というものを差し上げたいと考えておる次第であります。

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 私は所得能力のない方に対しましては初めに申し上げましたように生活保護の制度があり、その生活保護の制度は、国民一般の所得水準の上り方に応じて最低基準というものも上げて参らなければならないわけであります。こうして所得能力のない方の生活をささえまして、そうしてその上での国民年金の問題ということにつきましては、これはもうなるべくたくさん差し上げたいとは思いまするけれども、今日の状態として考えましては、全然所得能力のない方で醵出の…

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 繰り返して申し上げますが、実はただいま第一次案についての御質問でありまするので、第一次案の趣旨を申し上げたわけでございます。もちろん御意見は十分承わります。ただ第一次案につきましても、社会保障制度審議会の御答申も相当翫味して拝見をいたしましたし、それから国民年金委員の御意見も承わりました。部内でも十分検討いたしました。単に財政の都合の問題だけでなしに、要するに営々として働きながら掛金をかけておられる方が三千五百円もらうの…

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 御意見はもう十分承わりまして、それはなおなお審議をして参りたいと考えております。 繰り返して申しますが、今日出しました案は、やはりそういったことも、答申も拝見し、よく議論いたしましてやって参りました。諸般の観点を勘案いたしまして、今日としてはあれがいいと思って出した次第でございます。ただお話の点につきましては、最終決定までに実はあっちこっちからほんとうにいい意見が出ておりますので、十分承わって決定をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 その点もいろいろ国民年金委員の意見等も承わりながら審議をいたした結果でございまして、八木委員の御意見は十分承わっておりますけれども、今日のところではそれを修正する意思はございません。

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 実は修正するかと開き直って聞かれたんで、それに御返事をしなければならぬものですから、ただいまのところ修正する意思はないということをやむを得ず御返事をしたのであります。もちろんお話の筋につきまりしては、私は十分——まだまだ最終決定までにはいろいろな意見が出てくると思います。あちこちから意見が出ておりますので、それらを十分承わって、いいものを作って参りたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 実は御承知の通り厚生年金法の所定によりまして、来年は五年に一ぺんの再計算をいたすわけであります。ただいま厚生省におきまして計算の内容を検討いたしておる次第でございます。掛金の問題に関しましても、それから同時に給付の点につきましても、それと同時に考えて参らなければならぬことは大事な問題でございまして、もう少し検討させていただきたい。ただいま検討中でございまして、この厚生年金の五年に一ぺんの計算をした結果、保険料なり給付なり…

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 ただいま私が申し上げましたように、八木委員の御意見を十分拝聴いたしまして、近く厚生年金の扱いについての態度をきめたいと思っております。十分御意見は勘案いたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1958/10/08

30衆議院 社会労働委員会 第4号

○橋本国務大臣 小山審議官から……。